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230
1
小枝
1,556
あーる18
地雷さん回れ右↩︎
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nb side
「初めてで緊張してるやろ?」
「うん、でも康二だからぎゅうしてくれたら安心する。」
「もちろんやで。はい、ぎゅー。」
愛する大事なものを優しく包み込むような、そんなハグだった。
「んへへ♡」
「かわええなぁ、ほんと♡可愛すぎて食べちゃいたいわ、♡」
「いいよ、食べて?♡」
「…じゃ、いただきます♡」
目を閉じて待っていると、いじわるせずにすぐに康二の唇が降ってきた。
「…ん、 」
何度も何度も降ってきてそれだけで心地よかった。
「ふ、♡」
「しょっぴー、口開けて?」
「…ぁ、 」
「んいい子、♡」
そのまま康二の舌が入ってきて、ぐちゅという音が聞こえて、お互いの唾液も深く交わるように口付けた。
「ん、…はぁ、♡」
「…っ、ん♡」
二人の唾液がたくさん混ざった口の中は、歯茎や上顎などを舌で舐められ、康二の動きについていくので必死で、いつの間にか身体は下着だけになっていた。
「…っ、ふ♡」
「、はぁ…♡」
すると右手で耳を撫でながら、左手で下に触れて、やわやわと揉まれ、どんどん高まっていくのが自分でも分かった。
「ん、…っぁ、♡」
「…、ッ♡ん、 」
そろそろ呼吸が苦しくなってきたころに、また一段と深い口付けをされると、ほぼ勃っているものの先端を擦られただけで達してしまった。
「っ♡んあ”ッ、……♡」
「ぷはっ…ほんまかわええなぁ♡」
「はぁ、っ♡やりすぎ、っ…♡」
「でもしょっぴー、これ好きやろ?♡」
「…っはぁ、♡好きっ、だけど♡ッ」
「俺もな?俺の動き全部で感じちゃうしょっぴーの蕩けた顔が大好きやねん♡」
生理的な涙を指でくっと掬われ、そのまま康二の口の中に入っていった。
「今も、しとるよ?♡」
「、っ♡」
そんなの、自分でわかってる。
「指しか見てへんね♡、指あげるから目も見て。」
「んっ、♡」
大好きな康二の長い指が口の中に入ってきた。嬉しさと興奮でたくさん愛撫した。
「んふ♡」
康二の目を見ると嬉しそうで、俺で興奮してくれてるんだと実感できた。
「俺の指、おいしい?♡」
こくっと頷くと、また更に目が蕩け口角が上がった。ああ、おれは、俺で溺れてしまっている康二の顔が大好きだと気づいた。
「…はい、ありがとぉ♡」
すっと口の中から指を抜かれ、息を吸うと空気が入り、空いた口の空間に寂しさを感じた。
「ふふ、こっちももう勃っちゃってるな♡」
自分の唾液で濡れた指は、自ら勃っている片方の胸の飾りに触れた。
「んっ、♡」
まるで自分の唾液を塗りたくるように触られ、すっかり開発されたそこはもう快感を感じるようになっていた。
「っあ♡ん”ッ♡」
「気持ちよさそうやね?♡」
かりかりと指の先で弄られると、ぴりっとした快感が流れた。
「ひぅ”ッ♡あ”っ、♡」
「ふー、♡」
「んぃ”ッ、♡」
唾液で濡れた先に息を吹きかけられると、冷たい風が流れてきてひやっとした。
「こっちも、欲しい?♡」
今までずっと触れてこなかったぴん、と勃っているもう一つの飾りの周りをくるくると回り始めた。
「んっ、♡」
「自分で何して欲しいか言ってみ♡」
いつもなら恥ずかしがってツンとしてしまうが、この先の行動に期待を堪えきれず、康二の手を掴み自分の飾りに導いた。
「ふっ、触って、♡ください…っ♡」
「っ♡よく出来ました、♡」
たくさん焦らされてきたところを、ぴんっと指で弾かれた瞬間、びくんと体が跳ねてしまった。
「ん”あッ♡」
「上手におねだりできたから、ご褒美あげるな?♡」
弾かれたところを大好きな人の口に入れられ、ころころと舌で転がされるように愛撫されると、康二の欲に溢れた瞳と目が合い、体がぞわっと震えた。
「っ”♡ぅあ”、ふっ♡」
「、♡ん”…っ」
そのままちゅうっと吸われて、もう一つの飾りを指でこりこり弄ばれたら、我慢できずに白いものを吐き出してしまった。
「ん”〜ッ、♡はあ”ッ♡」
「胸だけでイけるとか、ほんと下の才能ありすぎやろ♡」
続きは次のページに。
コメント
1件
第1話、読ませていただきました。 お二人の距離感が本当に近くて、康二さんの「ぎゅー」からの優しいハグにまずほっこり。でもそこから一気に濃密な空気に変わっていく流れが、とても自然でドキドキしました。特に、しょっぴーが自分から康二さんの手を導くシーンが好きです。恥ずかしさを超えた信頼と欲が伝わってきて、胸がぎゅっとしました。続きが気になります。大切に紡いでいて素敵でした🌷