テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
短編集と言うよりはちょっと長め
攻…pp|受…ky|プレイ…普通
⚠キャラ崩壊&口調違い
⚠二次創作
⚠下手
⚠地雷&純粋さん👋
───
ky k「」
pp p『』
───
※ご本人様とは一切関係ありません。
───
ky視点
k「……P-P…~。」
…ゲームをしていた彼に 遠慮なく距離を詰める。
光が当たって 目立った真剣な横顔に
一瞬息が止まりかけたのは…内緒。
p『‥‥─ん?…kyくん‥?』
目線だけ俺を見つめる 純粋な黒い瞳に気を取られて
‥危うく 言いたいことが何度も忘れそうになる。
k「……ッ今日‥さ、…キスの日‥だって。」
…途端に語彙力がなくなってしまう
‥カメラの前ではいくらでも話せるのに
─たった一人の前で、こんなにも喉がつっかかるものなのか。
p『‥‥‥へぇ~、そうなの?』
k「……、っうん。」
p『…─‥‥。笑』
‥いきなりゲームの電源を消した。
k「……ッえ?…ゲーム‥は、?」
p『…kyくんさぁ…、わかりやすすぎるよ。‥w』
‥‥顔に出て‥た、?
k「……ッは…、?─」
‥鈍感な彼にも察されてしまった。
‥‥前髪を分けられて
額にキスをされる
k「…─っ‥、?!……な‥んで…そこ、……/」
p『‥‥さぁね。笑』
‥またゲームに戻った。
k「……ッずる…、、/」
‥意地悪く上がった口角に
まんまと釘付けなことに遅れて気付いて
…魔が差した俺は
見惚れてしまうほどの綺麗な頬に唇を落とした
p『……─、、‥‥』
‥‥コントローラーを落とす
‥メガネを外す代わりに 額に手を当てた。
p『‥‥─そういうとこだよ。』
p『‥‥‥ッほんとに…、』
‥少し掠れた声が耳に触れたあと
…─後頭部に腕が回って
‥今度は唇にしてくれた。
k「‥‥ッ‥は…、、‥‥」
‥浅く 長い。
p『……っ…ふふ。‥笑』
‥楽しげに細まったその眼に
苦しさの感覚も …全部どうでもよくなった
…限界の直前に口が離れて、
絶妙な加減が癖になる。
‥‥お互いが離れて 濡れた部分が冷える度に
─猛烈に物足りなさが襲って
無意識に肩を引き寄せてしまった
k「……っ‥‥もっ‥と。」
p『‥‥‥欲しがりだなぁ‥。/』
‥、゛)
…溶けて 混ざるように深い。
‥息継ぎをしようとするその都度に
湿った水音と共に 塞がれる
k「…─‥‥っ‥゛…/…ん‥、…ぅ……゛/」
‥‥つい 下唇を甘噛みした。
p『…)‥‥っ…、‥‥─顔 赤いよ。‥/』
k「……ッうるせ…、、‥゛//…」
‥腕の拘束から逃れようと
顔を背けようとした時
p『……逃げないで。』
p『…─跡だけ、ね?‥』
腕を後頭部に回したまま
‥首元に口唇を当てて 軽く吸う
…若干の痛みすら 快感と近しいものに変わっている
‥‥不思議と嫌悪感は湧かなかった。
‥彼なりの執着心が一滴
身体の内側に染みて広がる感触に
…優越感も得られたからだろうか。‥
‥─顔を放して、
自分からは見えない 色づいた部分を満足気に見つめている
p『‥‥‥今が初夏でよかったね。』
‥紅色を指先でなぞりながら 静かに呟いた
─この跡を虫刺されで誤魔化せる、‥と言いたげに。
k「……ふっ‥。笑」
…諦めたように息を吐いて
スマホの反射で跡を見た。
‥‥自分の表情が少し柔らかくなっていたのは
‥多分気の所為だと思いたい。
───
キスの日だってさっき知りました……笑
絵も描きたかったけど時間的に無理でしたね(
見て頂きありがとうございました!!😽😽
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