テラーノベル
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「ちょっとだけ入れてみても…いいですか?」
え?それは…僕からしたら大歓迎な申し出だが
「僕はいいけど…いいの?その…着けるのとか持ってないよ?」
「ない…んですか…でも、ちょっとだけ」一瞬残念そうな顔をしたが、諦めきれないようで重ねて言う。
「じゃあちょっとだけだよ?危なくなったら抜くからね?」
「はい♥️」由妃ちゃんは嬉しそうに返事をすると覆っていた指先で先端を掴み、少しだけ腰を浮かして導き入れる。
「ふぅあ…あぁ♥️」きゅっとしまった肉の裂け目をこじ開けながら進む。すっかり濡れているお陰で狭いながらもスムーズに入っていく。
「うわっきついね」この体勢ではそれほど奥まで入らないみたいだ。
ある程度入ると、僕のももの上で由妃ちゃんはゆっくりと弾み始める。たんったんっ
気持ちいい!ぐるりと包まれる圧迫感、ぬるぬると擦られる感触、さっき口で感じた快感を越える感動がある。口も口で捨てがたいけど。
「ん、ふっ、ん、あっ」由妃ちゃんも気持ちよさを味わっているようだ。
しかし、一度スマタで落ち着いたがフェラでイきかけた僕はもう長くはない。
「由妃ちゃん、そろそろだからもう…」
言いかけたところで
「ん…何してるのぉ?」二人はびっくりして動けなくなる。
急いで状況を確認する。
千佳は…眼をこすっている、まだ眼も頭もはっきりしていないな。
僕らは…僕の膝に座った由妃ちゃん。スカートを広げてるから千佳からは挿入しているのはわからないはず。
乗り切れるか…?
「由妃ちゃん、宿題が出来たって言うから確認してたんだよ」
由妃ちゃんも状況説明を始める。
「千佳ちゃんのお兄さんに、私が一人っ子で羨ましいって言ったら抱っこしてくれたの」
「ん…お兄ちゃんは優しいからね…」
「ね~!ちょっと貸してもらってるの」
由妃ちゃんは声がよれないようにお腹に力を入れて話しているようだ。しかし、お腹に力を入れるタイミングで中も締まるようで…
「(小声で)由妃ちゃん、あまり締められるともう出ちゃう…」
「!?(小声で)今はダメですよ!抜いても撒き散らしちゃうし、我慢してください!」
「いいよぉ。持って帰らないでぇ置いて帰ってくれるなら貸してあげる~」千佳はまだ眠そうだ。
「千佳、もう少しで由妃ちゃん、宿題終わるからもう少し寝てれば?」
「千佳ちゃん、終わったら宿題見せてあげるからまだ寝てていいよ?」うっ!また締まる!
「(小声で)由妃ちゃん!だめだ!もう、もう…」
「(小声で)ダメです!また千佳ちゃんが寝るまで…」びくびく!どくん…あぁしまった…
「二人とも優しいな~じゃあ宿題終わったら起こしてね…すーすー」千佳は再び伏せって寝たようだ。
「(小声で)お兄さん…これって中で出しちゃってますよね?」
「(小声で)ごめん、我慢出来なかった…」
コメント
2件
おぉ…その発想にはならなかった…やっぱ小説上手いですね!