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君と僕の最後の日。
これは
「君と僕が最後の日になるまで。」
の物語である
司「」
類『』
“a t t e n t i o n ”
多少の年齢操作あり
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
『ん、やぁ ! 司くん♪︎』
「お!類か!」
毎 日 同 じ 日 々 の 繰 り 返 し 、
何 日 も、 何 日 も
続 い て 、 終 わ ら な い 。
そう考えていた。
「今日はご機嫌だな?」
『司くんに試して欲しい演出があって、ねぇ?』
「おまっ、またか…」
『ふふふっ♪︎』
いつも同じような会話
それを司くんにやって貰う。
それが僕の幸せだ。
『家に帰ったらまた新しい演出を考えなければね ふふふっ♪︎♪︎』
数 ヶ 月 後
「類、そろそろ卒業だな。」
『そうだね、寂しくなる、』
「オレはどうしようか… 」
『なぜだい?』
「類はアークランドに誘われるだろう?」
『あぁ、』
「オレは何も出来なくなるからな
類の演出がなければ…」
『あ、…』
「わ、悪いッ!嫌な気持ちにさせたなッ…!」
『いや、』
「まだ卒業式は1ヶ月後だ!」
「まだまだ、これからだよな!」
『ッ…、』
『あ、あぁ そうだねッ』