テラーノベル
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希
18
注意⚠️
ヴィri✕riです。 凄い捏造。前半長いです。
※ 攻めが挿れられる側。非合意。♡喘ぎ。
なんでも許せる方向け。
ある日、秘密結社は何度も何度もヒーローに敗北する歴史を覆す為、作戦会議に出ていた。コザカシイが集まり机を囲み、皆それぞれの意見を出していく中、興味深い案があった。
ヒーローのコピーを作ることである。ヒーローに勝てないのなら、ヒーローをぶつけてしまえばいいのだ。そして、次の問題はどのヒーローのコピー体を作るのが。
西の地域で特に戦力のあるヒーローはディティカの4人組である。
星導の能力は分析不可能で、小柳の白狼の力は我々では持て余し、叢雲の忍術は再現不可だった。そして最後の伊波はベースはただの人間であり、能力も戦闘中に彼の作ったドローンなどを回収して分析してしまえば、まぁ再現可能と判断され、会議では伊波ライのコピー体を作る。で決まったのだった。
「で、オレが生まれたってわけ。」
ドドン。と机に足を乗せ、椅子の背に腕を乗せ、デカい態度でそう宣言する。
彼こそが伊波ライのコピー体。皆は彼を区別がつくようにとコピーライと呼ぶ。略してコピー。
「…お前、自分の立場分かってるか?」
「わかってるよ〜。だから、こんな話してんじゃん?」
「態度の話だ。」
小柳とコピーは今、ヒーロー本部の尋問室にいた。ヒーローのコピー体である彼は、同格だったはずのオリジナル伊波ライに敗れたのだ。
「ほんと、ヒーローって生きてるだけで優遇されてるよね。」
「お前の見方が捻くれてるだけやね。あれは伊波が掴んだ勝利だ。」
「…お得意の綺麗事かよ。」
椅子にだらんと脱力して真上を向く。此方と
まともに話す気はないそうで、けれど命は惜しいらしく。結構なんでも喋る。
「お前達の目的は?」
「しらね〜。どうせ世界征服とか、そんなくっだらないもんでしょ。」
「じゃ、お前の目的は?」
そう言うと、コピーは椅子をグラグラとさせていたのを止め、天井を見上げぁー……と呟いた。
「…オレのオリジナル以外のヒーローの皆殺し。」
「それは何故?」
「ヒーローが嫌いだから。あっ、伊波以外のね。」
小柳はその返答を聞いて少し眉を潜めた。
何故か伊波は目の前の奴から変な好かれ方をしている。出会った当初はお兄ちゃん、なんて言われていたそうだ。コザカシイ側がそう言うように作ったのか、コピーの自我なのかは分からないが、伊波にとっては悪い事には変わりない。なんせ、奴は人の泣いてる様が大好きだと公言している。好きな人となればもっといいなんても言っていた。
「悪趣味だよな。お前。」
「ありがとう。」
「……。」
小柳は記録を終えると手記を閉じた。
「尋問は終わりだ。帰っていいぞ。」
「やったぁーーー!!」
両手を上げ、万歳して喜ぶ。
コピーは勢いよく机から立ち上がると、部屋の外へ走り出した。厳密には部屋の外にいる伊波に向かって。
「らぁーーい!」
「ぅわ゛っ……戻ってきた。」
外でカゲツと共に 小柳の 帰りを待っていた伊波だが、コピーが飛び付いてきて倒れそうになるのを堪える。
「離れろっ!!」
「やぁだぁ〜。」
そうニコニコ笑いながら伊波に抱きつく腕の力を強めていく。
「おい、伊波嫌がっとるやん。」
「他所でやれ。」
「しかたないなぁ。ライ、あっちでセックスしよ。」
「しねぇよッ!!!」
バカっ!と暴言を吐いて伊波はコピーを叩く。コピーはわざと痛そうに振る舞い、同情を誘うが、この場に同情する奴は何処にもいない。
上層部はこんな改心した訳でもないヴィランを、いつまで生かしたままでいるのだろう。確かに伊波と同じく機械製作の腕はあれど、あの態度ではまともに働きすらしないだろうに。
本部から下されたコピーの処罰とは、伊波と共にヒーローの役に立つ機械を製作するメカニックの仕事だった。
元々は伊波専用だったラボに戻ると、コピーは自主的にこのラボに自分を閉じ込める為の腕輪をはめる。
「お前さ、そろそろ仕事してくんない?」
「え〜? だってさ、ライが見せてくる設計図って全部おもんないんだもん。作る気起きないや。」
「なんだとっ─!」
そう言うと、伊波は机から乱雑に物を取って、コピーに見せつける。
「お前がこのラボで唯一作ったのは何だと思う!? 変な喋るペンギンだよ!」
『オレガキメタ。オマエハサル。』
「言ってる事意味分かんないし!!」
「おもろいじゃん。」
「面白くないッ!」
キッパリと伊波は言い切った。
「けどさ。そいつちょっとした特技あんだよ。」
「はぁ…?どうせまた変な言葉喋るだけだろ。」
「ちげぇんだな、それが。」
コピーは、伊波の手の平にあったペンギンをくるりと手の平の上で回転させ。顔の方を伊波へ向かわすと、背中にある小さなボタンを押した。すると口から水色のキラキラした煙が吹き出され、伊波は煙ったくて思わず咳き込む。
「ぅえっへッ…゛っコホッ…!… なにこれっ…」
急に、視界がくらりと揺れる。足取りがおぼつかず、思わず尻もちをついてしまった。
「目眩まし的な? まぁ、ちょっと違うけどさ。 しかも、10秒ぐらいしか効かないんだよね。」
コピーは席を立つと、床に座っている伊波の脇へ腕を入れてベッドの上へ寝かせる。
「な…なにすん…はなせよっ…!」
「言ったじゃん、セックスしよって。」
「するわけないだろっ…!」
そう言ってやるが、コピーはただニタリと笑ったのだ。そしてコピーは横にさせた伊波の上へ馬乗になって迫る。抵抗しようも、良くなってきているが視界がまだグラついていて、力が上手く入らない。腕をバタつかせたが、間をぬってコピーの手が伊波の頬を掴み キスをした。
しかも最初から舌を入れて、伊波の舌を捕まえると絡めるとるように口内を荒らした。
「ンむっ! ん゛っ……んはっ…ン゙ッ〜〜゛!」
コピーの服を引っ張ったり、背中を叩いたりするが、全く離れず。キスで身体が痙攣し、だんだんと腕に力がはいらなくなってくる。
最後の方では、コピーの腕をぎゅっと握っていた。
「ぷはっ…あはっ キスでもうそうなんの?」
「ンぅッ゛〜〜〜 …♡♡ッ…♡…」
「前より敏感じゃない?」
コピーは伊波の上に寝っ転がって、インナー越しから胸の突起をピンッと弾いた。
「ん゛ぁッ♡♡」
「あっはははっ!!」
軽く悲鳴をあげる伊波を嘲笑うと、次はズボンと下着を脱がし始める。
「ま、下だけ脱いでたら後はいいよね。」
そう言いい、ぽいっと伊波のズボン達をベッドの下へ落とした。
床が散らかるよりも、コピーの注目は緩く立ち上がっている伊波のモノへ向けられている。コピーはそれを掴むと上下に擦っていく。
「あっ゛!♡♡ぁっ♡ ぁやめっ…!♡♡」
「知ってるよ、ライはコレだけじゃイけないんだよね? そうなっちゃったからねー?」
「ちがッ…!♡」
分かってるよ。とコピーは微笑んで、インナーから主張しつつある小さな突起を指先で摘みあげる。
「 あ゛ぁっ!?♡♡ぁはあっ♡ ひっぁ゛っ♡♡ぁあ゛っ♡やだぁっ♡♡」
拒絶してもコピーの手は止まらず。痴態を晒す恐怖で、目から溜まった涙がこぼれ落ちた。
「我慢しないで、オレに情けなくイっちゃうとこ見せて?」
「っ゛〜〜〜ッ♡♡ ひっ゛♡ぁっ♡♡ぁっ♡
あ゛ッ…♡♡」
ガクンっと腰が震えたかと思えば、勢いよく白濁が吐き出されコピーの手の平を汚す。
コピーはそれを見ると、どんどん頬を紅潮させ 恍惚とした笑みを浮かべる。
息を荒くすると、まだ少し震えてる伊波の太ももに手を置いて、滴っている白濁を舐め取るように伊波のモノへ舌を這わせた。
「ひ゛ッ♡ぁっ…♡ぁう…♡♡」
全て舐め取り、尿道の奥まで吸い取ると伊波に見せつけるようにごくん。と飲み干した。
伊波は目を見開いて、驚きの顔を見せるが言葉は出ず、口からは鳴き声みたいな声しか発せられなかった。
それを見て面白がると、コピーは自分の服を脱いでいき、それもベッドの下に落とす。
「ね、ここに挿れたい?♡」
後ろ手の指先で穴を広げ、先端だけ挿れて出すを繰り返しちゅぷちゅぷと刺激する。伊波は熱くなる頭で理性が飛びそうになるも、顔をきゅっと寄せて首を横に振った。
「え〜? ほんとにぃ〜?………そ。」
聞き入れたように思い、安堵するのもつかの間、コピーはゆっくりと腰を落とし始めた。
ゆっくりとコピーのナカに呑み込まれ、痺れが身体中を駆け巡る。はいった先が熱くて溶けてなくなりそうだった。
「ん゛ぁ!?♡♡ぁなんえ゛ぇっ!♡♡ぁひゃッ♡あっ♡♡〜゛ッ♡」
「ここまで来といてさぁ、やめる訳ないじゃ〜んっ♡」
コピーは伊波の腹に手をつくと、腰を上下にに振り始める。ナカで擦れる度にビクンッと跳ねて、熱でどうにかなりそうになる。
「ぁっ ♡ひッ♡♡もっ…♡ むりぃっ゛♡♡」
「ん、いいよぉ〜?ッ♡ オレのなかにだして♡」
頭では我慢しなくてはと考えていた。今ここでコピーの言う通りにしたら何か完全に負けてしまう気がしたのだ。少ない理性で必死に我慢していたのに。コピーはさらに締め付けて来て、その頑張りも無に帰してしまった。
「ぁ゛っ♡い゛くッ♡♡あっ♡ぁあッ゛─〜〜っ♡♡♡」
ビュルルッ!と勢いよくコピーのなかに放つ。
「んん゛ッ♡…ぁうッ♡♡」
そうするとコピーは後ろに手をついて、うれしそうな顔をしながら天井を向いた。足や身体はビクビクと痙攣していて、お互い息が荒い。コピーが腰を浮かせて抜くと、繋がっていた部分から糸を引いた。身体の重力に従うように放心した伊波の横へ寝転ぶ。
「きもちよかったねっ…♡」
でしょ?とそう聞きながら、コピーは伊波を抱き寄せて頭を撫でる。
もう自分が何をされているのかすら分からないのか、伊波は何も抵抗もせずそのまま眠りに落ちた。その後コピーもつられて寝落ちする。
目が覚めると、何故かコピーの腕の中であった。腕をどかして起き上がると、自分は半裸で服はベッドの下に放り出されている。
伊波は眠る前の事を完全に思い出した。湧き上がるは怒り。恥じらい。
伊波がコピーに強姦されるのは、これでなんと4回目だった。
「おいテメェ゛っ!起きろバカァ !!」
その後、コピーは馬車馬のように働かされた。
コメント
4件
初めて見たcpだけど最高すぎて沼 書き方上手すぎます!!!!!!
コ ピ ー に れ い ぷ さ せ る と か 天 才 す ぎ ま せ ん .ᐣ 絵 も 上 手 い の に 、物 語 を 考 え る の も 上 手 い と か 、、一 旦 告 白 し ま す ね 🥹💖 好 き で す .ᐟ.ᐟ

ありがとうございました美味しかったです((((((((