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rimn あの時の約束

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rimn あの時の約束

1 - 第1話 再会

♥

101

2025年09月19日

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《 あの時の約束 》


自己紹介


マナ

・高校3年

・生徒会長

ライ

・高校1年



〜注意事項〜

・ご本人様関係ありません

・口調や呼び名がおかしいかも

・誤字脱字あるかも

・地雷さんは戻ろうね

・恋愛あり


マナ「」

ライ『』

その他〚〛


もう始まります



─────────────────────────────────





マナside



俺は緋八マナ。生徒会長をしています。


〚緋八〜。この書類、職員室まで運んでくれないか?〛


「全然いいですよ!先生!運んどきますね!」


〚ありがとな〜 〛

先生(出



「(は~。運ぶか〜。)」


「よいしょ、っと」


「(意外と重い…ていうか、重すぎだろ…)」


「、持ってくか〜…」


スタスタ(歩


「(階段降りるの無理ゲーすぎるだろ!) 」


「よい、しょ」  (階段降


「重〜、って、うわっ!?」(階段躓


「(やばっ!?4ぬ!?)」


ガサドサッ


「痛〜、くない!?」


そこには1年生くらいの人がいた

その人が俺を受け止めてくれたらしい


「あ、ありがとうございます!怪我はないですか?」


『大丈夫だよ!マナ!』


「ぇ、なんで俺の名前…」


その子には特徴的な稲妻型のメッシュに

整った顔。長いまつ毛があり、とても可愛らしい。

何か、見たことあるような…


『マナ!俺だよ!ライ!

小学生の時家が近かったじゃん!覚えてない?』


「え、あのライ!?」


今、思い出した。小学生の時、家が近かったライだ 。

俺が小学3年生のときに入学してきて、

よく遊んだり、ゲームをした記憶がある。

でも、俺が5年生になったときにライは転校してしまった。


「ライ!久しぶり!元気しとった?」


『めちゃくちゃ元気だよ!やっとマナに会えた!』


「俺がおるって知っとったん?」


『うん!入学したときは知らなかったけど、

生徒会のポスターに書いてあった!』


「へ〜!奇跡みたいやな!

って、これ、運ばなあかんのやった!」


地面には散らかった書類。

俺が躓いたときに落としてしまったのだろう。


「やばいやばい!急がな!」


『大丈夫?手伝うよ』


そう言ってライは手伝ってくれた。やっぱライは優しいな〜。



そして俺はライに手伝ってもらって、 職員室まで運ぶことができた。

「ライ、ありがとな!」


『いや、そんなに大したことしてないよ〜』


そんな話をしながら俺らは2人で帰っていた。

そしたら…


ポツッポツッ(雨降


「雨!?や、やばい!傘持ってない!どうしよう…」


今から俺の家までは結構距離がある。

でも、雨がやむ気配は全くない。

ど、どうしよ…


『俺の家、ここからすぐだけど、くる?』


「え、ええの!?親とか…」


『大丈夫!多分帰ってくるの遅いから!』


ここで悩んでたら、ずぶ濡れになってしまう…


「、じゃあ、お言葉に甘えてお邪魔させてもらってもいい?」


『、w。いいって言ってるじゃん。 ちょっとだけ走るよ』






−ライの家−


ガチャン(扉閉


「ふ~、疲れた〜。」


俺とライは走ったものの、

雨が少し強くなり、 びちゃびちゃになってしまった。

『シャワー浴びてきな。風邪引くよ。』


「え、そこまでしてもらわなくても…」


『いや、風邪引いたら大変じゃん。 入ってきな。』

ライはやっぱり優しいな。


「そんなに言うなら入ってくるわ。ほんまにありがとうな!」







【2人ともシャワー浴びました 】


「何から何までありがとな~ 」


『いえいえ、wどういたしまして!』


「ライは気が利くし、モテそうやな〜。」


『え、そう?でも俺、好きな子いるから』


「え!?そうなん!?誰々!」


『緋八マナ。』


「は、え、っと///」


『あれ、約束、覚えてない?』


「〜、今思い出した。///」




あの時の約束を、忘れれるわけないやろ…///





─────────────────────────────────




今回はここまで!


最後まで見ていただき、ありがとうございました!





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