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とある日、深夜と神門は練馬支部の桃太郎機関に来ていた。
神門は先に中に入って待ってろと深夜に言われた。
そこに居たのは副隊長の桃角桜介と隊長の桃華月詠だった。
神「失礼します」
そこには時間より少し過ぎたことに対して少し苛立ちを見せる桃角桜介と何も気にしていない月詠がいた。
桜「おい!来んのが遅せぇ!!」
月「大丈夫だよ」
月詠はただただ待つだけでは…と思い、神門に話題を振る。
月「ただ待つだけでは時間が惜しい。ミョリンパ先生に聞こう」
桜「まじで占いで頭イカれてんな」
月「ふむ…神門くん。いい出会いがあるみたいだね」
そう言われて神門はナツ(四季)の顔が脳裏に浮かんだ。だが、それを誰にも教えないよう仕舞う。
神「…た、しかに」
月詠は神門と神門が思い浮かべただろう人について気づいた。神門に深く 言及することはしなかった。
月「…その出会い、大切にした方がいいよ。」
その様子を見て何となく察した桜介は何も言わずにただ頷く。
桜「そいつ、大事にしろよ。でもな何があっても私情は仕事に持ち込むんじゃねぇぞ!」
神「!はい!お二人のおかげで心決められそうです!」
神門はナツが一ノ瀬四季と知った後に会う機会があった。
神「四季くん!久しぶり!」
四「!おう!神門〜久しぶりだな!」
会えなかった間に神門は四季への恋心が大きくなったが、純粋な恋心の奥には無自覚の歪愛が育っていった。
神「四季くんに会えて嬉しいよ!」
四「俺も!神門、どこ行きてぇ?」
神「そうだなぁ…最近出来た焼肉店はどう?」
四「肉!いいな行こーぜ!」
神門は四季の好物を誰よりも理解していた。だからこそ、この提案をすることが出来た。
会う直前のメールには神門が自然と四季の好物など聞き、色んなお店の下調べをして少しでも四季が居やすい環境を作れるように動いていた。
これは四季もそうで神門が居やすい環境を作ろうとしたが初心なせいで上手くできなかった。
神「四季くんいっぱい食べていいよ」
四「いいのか?!…神門もしっかり食べないとダメだからな!」
神「ふふ、僕のこと気遣ってるのかな…四季くんは優しいね。」
四「は、!?…神門、肉焼くの交代する!神門食べてろよ!」
2人は焼肉店を出て次のところへ行く前に、四季はコンビニで飲み物買うと言って神門から少しの間離れたが、四季は神門が攫われたりしないか知らない人に声かけられないか心配だった。四季は買ってきた飲み物を持って神門に渡そうとしたら、四季の嫌な予感は当たっていた。
「なあ、少し俺に付き合ってよ?」
神門を女と思って声をかけたようだ。
だが神門は四季がいると言うのも伝えず、ただ待ってる人いるんでということを言い続けた。
神「しつこいです。待ってる人いるんで」
一向に引かないナンパは神門に手を出そうとしたところで四季は神門を守った。
四「俺のダチになんか用?」
四季を見て諦めたのか舌打ちをしていいなくなった。
四「ごめん!!!」
四季は神門の1番近くにいるのに助けてあげられなかったことに対して謝っていた。
神「え?!四季くんは悪くないよ!僕がちゃんと断れなかったのが悪いし…」
四「…これ、やるよ」
神門は四季が買ってきた飲み物を渡してくれた。
神「いいの?ありがとう四季くん!」
夕方近く、2人きりになれるような空間にいた。
外からの音が聞こえない静かなワンルームみたいなところで休憩をしていた。
神「あ、あのさ!」
四「ん?なんだ神門。急に改まって…」
神「つ、伝えたいことがあるんだけど…聞いてくれる?」
四「お、おう」
神門は四季の隣に座り直し、目と目を合わせる。
神「し、四季くん…あのね、僕…四季くんのことが好きなんだ。」
四「うん…え?」
神「…友達じゃなくて恋人になりたい。付き合ってください」
四「えぇ?!!!」
四季は顔を真っ赤にした。今まで告白されるということがなかった。だからか心臓は大きく音を立てた。
神「僕じゃダメかな?」
四「ダメ…じゃない、けど!」
神「けど?」
四「ドキドキしちまうだろ…」
神門はあまりにも反応が初心の四季を抱きしめた。(可愛い!恋人になりたい!)そう心が大きくなっていく。
神「返事…いつでもいいよ」
四「…いいよ。俺、神門と付き合う!」
神「え?!いいの?」
四「お、おう…神門なら安心するし」
神門は四季の言葉に引っかかった。
(安心する?…僕だって男なのに!)
神門は四季に意識して欲しくてベッドに押し倒した。
四「は…?」
神「四季くん。安心するって言ったよね。あれどういう意味かな?」
四「どう…ってそのままの意味だけど…」
神門は四季を逃がさないように体を近づけ耳元で囁いた。
神「僕だって男なんだよ?ちゃんと意識して欲しいな」
四「〜っ////」
四季は耳元で囁かれ体が震えた。それはくすぐったいというものではなく、甘い電流のような脳を溶かされるようなものを感じた。
神「四季くん、顔真っ赤だよ?もしかして意識してくれたのかな?」
四「こ、こんなの初めてだから…分かんねえ…」
神門は四季のその反応にムラついてしまった。
神門のものは大きく硬くなっていく。それに気づいた四季は驚いた。
四「な、なんで大きくなって…!?」
神「四季くんの反応に少し興奮しちゃった。ねぇ、シてもいいかな?四季が嫌ならしないけど…」
神門のおねだりに断ることが出来なかった四季はいいよと細い声で言った。
神「僕、こういうの初めてだからあまり分からないけど…こうするんだよね?」
そう言って神門は四季の唇にキスをした。
ちゅ…ちゅ…
少しずつ音を立てていく。
(四季くん、目、ぎゅ〜って瞑ってる…僕が安心させないと)
神「四季くん落ち着いて。僕は離れないからね」
四「ん…ん…」
四季が少し頷いたのを確認して少しずつ舌を入れていく。
四「んむっ?!」
ちゅ…ちゅぷ…
唾液がやらしく 音を立て、舌と舌が絡み合う。
神門は唇と舌を四季から離すと唾液で出来た銀糸が引いていた。
四季は初キスでとろんとしてしまった。
神「四季くん。脱がしてもいい?自分で脱ぐ?」
神門のほわっとした声が四季の脳が響いた。
四「じ、自分で脱ぐ…!」
2人はベッドの外に脱いだ服を置いて、神門は四季を傷つけないようにゴムを付けてから 神門は四季が緩く勃ってるのに気づいた。
神「四季くんも興奮してるの…?」
四「う、うるせー…」
神門「ふふ。四季くんが痛いと感じたら止めるからね」
そう言って神門はローションを四季の入り口と神門の指にかけてそっと羽のように四季の体を触った。
四「っ」
神「痛かった?」
四「だ、大丈夫…初めてだから…」
神門は四季の乳首を優しく触った。四季は体をびくっと震わせた。
四「な、なんか変な感じする…っ」
神「四季くん、少しずつ力を抜ける?」
四「こ、こう?…っぁ」
神「うん、いい子だね四季くん」
四「っ…っ」
四季は快楽によって出る声を手で抑えてることを神門は気づいた。
神「四季くん、声我慢しなくていいんだよ」
神門は四季の乳首を舐めたり吸いながら指1本だけ挿れた。
四「あ”っ…////」
指を抜き入れするだけでなく肉壁を押し上げるような動きでだんだん声が抑えられなくなっていく四季を見て神門はまたさらに大きくしてしまった。
神「四季くん、気持ちいい?」
四「あ”っ♡あ”あっ」
次第に水音が淫らに四季の中から響いていく。
くちゅ…ぐちゅぐちゅ…♡♡
神「っ、挿れてもいい?」
四「い、いいぜ…こいよ…♡」
そう言って神門は四季の中にゆっくり挿れた。
とちゅ、ちゅぷ…ぐちゅぐちゅ
ゆっくりだが、動くと四季の反応は良く、中の水音が大きくなっていく。
四「ひあっ、あ”っっ♡♡っ”あ”ぁっ♡」
神「四季くん…四季くん♡」
神門は四季の弱いとこばっか攻め、四季の声を引き出した。
四「あ”っっ♡♡あ”ぁっ…///」
神「四季くん…四季くん♡♡」
四「イ”ク…!!」
四季は腰をグイッとあげて白濁した液をびゅっと出した。
神「四季くん、イッちゃったんだ…可愛い…」
四「ゔぁっ♡♡」
2人は朝まで抱き合い、起きた時にお互い全裸ということに気づき恥ずかしがった。