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コメント
2件
💜言えたね、偉い偉い(。´・ω・)ノ゙ 💛はどうしてくれるの?
みぅです🖤 おかえりなさい…!待ってました…! ふっかの引っ越し、そして照の「親友はふっかだけ」…その一言の重さが、じんわり胸に来たよ。ずっと隠してたこと、言えなかったこと、それをやっと打ち明けたシーン、すごく切なかった。 照の「まだ10日ある」が、“強がり”ってのがもう…泣ける。 この2人の行方、しっかり見届けさせてほしい。 週4更新、無理せず続けてください…応援してます🤍
お久しぶりです!長編更新再開‼️
前みたいに
毎日は投稿できないと思いますが、
週4くらいで投稿していきます!!
またスランプとか起きたら
書き溜め期間設けるので、
それはご了承ください🙇
たぶん内容忘れていると思うので、
見返してから読むのを強くお勧めします!
⇩⇩
side.💛
ふっかの、考えとく、という言葉が、
今でも胸に反響し続けている。
声が、震えていたから。
なにか危険に晒されているのではないかと考えると、俺の足は勝手に動いてしまいそうだった。
💛『…てか、なんで俺、』
こんなに、ふっかに感傷的になってるんだろう。
親友だから、嫌われたくなくて。
…親友だから?
💛『っ…』
これ以上考えれば、頭が痛くなる気がした。
俺は考えるのをやめた。
今日もプリント係は俺。
変わらない。
俺だけが立候補するので、
ついに先生がわざわざ渡しに来るようになった。
最近はインターフォンを押してもふっかは出てこない。
だからただ、ポストに入れていた。
今日もそうしようとした時。
💛『…あ、』
💜「…あ、」
カバンを持ったふっかと会ってしまった。
💜「…ごめん、」
そう言って去ろうとする彼の手首をつかむ。
💛『ねぇ…』
💛『俺…嫌われるようなことした、?』
焦りのあまり、
クソみたいな台詞が出てしまった。
ただでさえ嫌われているというのに。
💜「…俺に嫌われたって、」
💜「照にはもっといるでしょ、友達。」
目も合わない。
引こうかとも思ったが、気づけば口から言葉が出ていた。
💛『…親友はふっかだけ。』
💜「!!!」
💛『だから居てくれないと…困る、』
💜「〜っ、ッ」
俺の声を聞いたふっかの腕の力が抜けた。
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#あべさく
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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そして彼の目元に、じんわりと水が溜まる。
そのまま肩を抱き寄せ、抱きしめる。
💛『ごめん…ごめん…』
💜「ひ、ひかる…っ、ごめん、」
💜「おれ…」
💜「おれ…っ、隠し事…ずっとしてて、っ」
俺は視界を鮮明に戻し、聞く姿勢をする。
💜「俺…10日後、引っ越すの、」
その言葉を聞いた途端、
頭の中が真っ白になった。
💛『…本当、?』
そう聞けば、腕の中のふっかは頷く。
彼の耳元は真っ赤だった。
その理由はわからない、というか、
考える余裕なんてなかった。
ずっと隣にいた彼が、10日後、
引っ越すということで、頭がいっぱいで。
💜「ずっと言えなくて…ごめん、」
💛『大丈夫。』
💛『まだ…10日ある、』
そう言いながら、もう一度強く抱きしめる。
涙を堪えながら言ったその言葉は、
ただの“強がり”だった。