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※私がにやにやするための文章をAIに手伝ってもらいながらつくっています。
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ご本人様にご迷惑のかかりませんようご配慮お願いいたします。
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ー第九章 琥珀に溶ける初夜の熱ー
寝室のシーツに下ろされた瞬間、 エーミールの身体はひんやりとした感触に小さく跳ねた。
だが、すぐにトントンの厚い胸板がその上に覆い被さり、奪い去ったばかりの熱を再び上書きしていく。
tn「……覚悟できとるんやな。さっきあんなこと自分から言うたんやから」
トントンはエーミールの目にかかった髪を優しく払い、そのまま熱を持った耳たぶを甘噛みした。
em「……っ、ん……はい……トントンさんで、いっぱいに……してください……っ」
お酒のせいか、自ら「誘った」という高揚感のせいか…
エーミールの言葉は普段からは考えられないほど扇情的で、トントンの理性を執拗に削っていく。
服を丁寧に脱がしながら、首筋から胸へ、痕を残すような深いキスを降らせていく。
em「っん、……あぅ、んっ……トントン、さん…あっ…」
胸の尖りを舌で転がされ、丹念に色付けられていく刺激に翻弄されていると、トントンの指が蕾へ滑り込んだ。
tn「……エミさん、指入れるで」
em「……っあ……んぅ…は、い…」
一本目の指が、粘膜の熱を確かめるようにゆっくりと割り入る。
em「ひ、 あぅ……っ! ……んんっ…」
トントンは焦らすように、けれど熟知した手つきで、内側の柔らかな壁を広げるように掻き回す。
tn「………ん、ええ子や…ゆっくり力抜いてな」
一本、二本、三本……指が深く受け入れられていくたび、肉壁がトントンの指を吸い込み、エーミールの吐息は熱を帯び、理性が溶けていく。
em「……っんあ! あ、ぁ……! と、んとんさんっ…」
tn「……はは、可愛い声やな」
指先が内側のひだを執拗になぞり、異物に満たされる圧迫感と、内側からせり上がるような甘い疼き。
em「……っあ! あ、ぁ……とんとん、さんっ」
tn「…ん?どうした?」
em「……はやく……ほ、しいです…っ」
tn「っ! …お前…っ」
トントンは堪らず指を抜くと、エーミールの蕾に自身の昂ぶりをあてがった。
em「…っんあ」
露わになったエーミールの無防備な姿に、彼の瞳には暗い熱が宿った。
tn「今からすること、全部……一瞬も忘れんなよ」
指とは比較にならない質量が、入り口を無理やり押し広げていく。
em「ん、んん……っ!? ああ゛、……っ!」
エーミールは未知の感覚に恐怖し、無意識に逃げようとシーツを掴む。
だが、トントンの逞しい腕がそれを許さず、腰をがっしりと固定して逃げ道を塞いだ。
tn「……はぁ、……お前、狭すぎや……力抜かな、もっと痛なるぞ……っ」
em…「あっ……ぐぅ……っ! ……とんとん、さん……っ」
トントンは苦しげに顔を歪めるエーミールを横目に、一際強く腰を進めた。
em「ひっ、あぁぁぁ……っ!! ……っんあ゛、……あぁぁっ……! おっ、きいぃ……っ!」
tn「……っ、はぁ、…ちゃんと呼吸しいや…もう少しやから…っ」
エーミールはトントンの背中に爪を立て、必死に痛みを逃がそうと首を振った。
em「…っああ゛!…ぜ、 んぶ…まだ…ぁっ…?」
tn「……っ、はぁ……悪いな、まだや……」
そのあまりの密度に、エーミールの思考は真っ白に弾け、圧迫感の波に呑み込まれそうになると
急にトントンの動きが止まった_
tn「……っ、はぁ、……あかんな……、エミさん」
密着した身体から伝わる鼓動は、狂ったように速い。
彼は肩口に顔を埋めたまま、熱い息を吐き出した。
em「……っん、あっ……とんとん、さん……? なんで……とまる、んですか……っ」
tn「……エミさん、つらいやろ…眉間にしわ寄ってる」
トントンは自身の質量がエーミールの内側を強引に作り替えていく様が、手に取るように分かった。
あまりの締め付けとエーミールの苦痛の表情に、トントンは己の衝動を無理やり抑えこみ、腰を引こうとした。
tn「…壊してまうわ…すまんな、一旦抜くで…」
em「……やだ、……抜かないで……っ」
不意の拒絶に、エーミールはトントンの首に手を回すと、必死に腰を密着させようと身体をうねらせる。
tn「っ……! お前っ!」
em「……我慢、しなくて……いいで、す……から……壊していいから…」
どろりと溶けるような甘く切ない誘い_
em「…は、離さないで…く、ださい…」
トントンの自制の糸がパツンと切れる音が響いた_
tn「……泣いて謝っても、もう絶対に止めてやらんからなっ!」
理性の壁が決壊し、 トントンは再びエーミールの両腰を掴むと、最奥まで一気に侵入した。
em「っんあ!! あ、がぁぁぁっ……!」
一際深い場所を抉るような衝撃に、エーミールの声が裏返る。
トントンははしたなく跳ねたエーミールの両腰を大きな手で強引に抑え込み、根元までその熱を埋め込んだ。
tn「っはは……エミさんわかるか? 今ので、奥まで全部入ったで」
繋がったまま、トントンがエーミールの平らなお腹をゆっくりと撫で上げる。
指先の感触を追うように、内側から押し上げられる肉の質量。
圧倒的な存在感に、エーミールは浅い呼吸を繰り返しながら息を呑んだ。
em「っ……はぁ、……はぁ……。……ぜ、んぶ……入って、る……っ?」
エーミールはお腹を愛撫するトントンの手の上に、自分でも驚くほど震える手を重ねた。
em「……はぁ、……嬉しい、です……っ」
tn「……っ、そんな顔して、何言うてんねん…苦しいやろ」
em「……苦しい、けど……すごく、幸せ…、なんです…」
その献身的な姿は、トントンの慈愛と、無茶苦茶にしたいという狂った独占欲を一気に引きずり出した 。
tn「っ! ……ほんま、お前……! そうやってすぐ、煽るんやな……っ!」
em「……あ、……っ、とんとん、さん……っ、も、もっと……っ」
トントンは耐えかねたように再び両腰を掴み直すと、激しく揺さぶり始める。
em「ぁ、……っ! あ、あぅ……っ! んんん……っ! あ、あぁぁぁ……っ、とんとん、さんっ!!」
トントンがある一点を鋭くかすめると、エーミールの身体が大きく跳ねた。
em「っんあ!! っあ! ……っや! そこ、あ……っ、だめ、……へん、なるっ……! 」
tn「エミさんここが気持ちいいんか……? ほら、ここやろ…っ!」
執拗にその一点を突き上げられ、エーミールの理性が急速に摩耗していく。
em「ぁ……っ、待、まって……っ! な、なか、 ……へん、なんです……っ、あぁぁあ!! ぁ、あ、……いやだ、あつ……っ!」
腹の底を突き上げられる衝撃が脳髄まで痺れ
トントンの背中を強く掻きむしった。
em「や、だ、……っ、あ、……い、いっちゃう……っ! なか、だけで……あ、あぁぁぁあ!!! とんとん、さん、と、んとんさ、んんん!!!」
内側の肉壁がトントンの質量を強く締め付け、エーミールの視界が白濁した。
全身の力が抜け、絶頂の余韻に身体を震わせる。
tn「……はは、中だけでいってもうたんか……可愛すぎるやろ、エミさん」
涙でぐちゃぐちゃになった顔を見つめ、唇を寄せた。
tn「……まだ一回目やぞ……言うたやろ、寝かせへんって」
トントンは激しい絶頂の余韻で震えるエーミールを無理やり抱き起こした。
tn「……エミさん、もう一回や……俺が動かんでも、自分からおねだりできるやろ? ……ほら、また欲しいって言ってみ」
em「……っ、ぁ……そんな……っ、……もう……むり…です…っ、あ……」
繋がったままの熱が、重力に従ってさらに深く、容赦なくエーミールの最奥を叩いた。
em「……っんあ!! ……あ、…ふ、か……いっ!!」
tn「……ほら、自分の力で腰、動かして…欲しがってる姿、もっと見せてくれ」
羞恥に震えながらも、エーミールは自らトントンの肩に縋りついた。
彼に悦んでほしい一心で、不器用ながらも必死に腰を下ろしていく。
tn「……っ、そうや。……上手やな」
em「あ、……ぁあ!……とんとん、さん……っ、すき、……だいすき……っ!」
tn「……俺もや。エミさん、大好きやで…」
エーミールが自分の意志で求め、懸命に尽くそうとする姿に、トントンの独占欲は満たされた。
tn「……でも、エミさんの気持ちいいところはここやからな……覚えとき」
トントンはエーミールの腰を強引に引き寄せ、逃げ場を塞いで一点を突き上げた。
em「…っああ!っそ、こ…あぅ…! あ、あぁぁぁ……っ!」
tn「……はは、声、めちゃくちゃ甘なっとるで」
em「あ、……ぁあ!……とんとん、さん……っそこ、だめぇっ!」
突き上げるたびにエーミールの腰は跳ね、内側が吸い付くようにトントンを締め付けた。
tn「……っ、あぁ、…エーミール……俺も、一緒にいかせてな。……全部、お前のなかに……出すからな」
em「あ、ガぁ……っ! ぁ、あぁぁぁ……っ!! あ、あぁぁぁあ!!!」
最後の一突きを深く叩き込み、トントンは自らの熱をすべて、エーミールの深奥へと注ぎ込んだ。
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眩い朝の光の中、エーミールは意識を浮上させた。
em「……あ……っ」
起き上がろうとした瞬間、腰から背筋にかけて痺れと重みが走る。
昨夜の記憶が鮮明にフラッシュバックし、顔が瞬時に沸騰した。
em「(な、なんということを……あんな、自分から、あんな……!)」
シーツの下に刻まれた紅い痕を見つめるだけで、昨夜の熱がぶり返しそうになる。
ふと鼻をくすぐった香ばしいパンの匂いに顔を上げると、ちょうどトントンが朝食を運んできたところだった。
tn「お、やっと起きたか。おはよう、エミさん」
トントンがトレイを置こうと背を向けた瞬間、エーミールの目は彼の広い背中に釘付けになった。
そこには、昨夜、快楽を逃がそうとエーミールが必死に立てた、無数の爪痕が赤く残っていた。
em「っ! ……トントン、さん…背中っ、……すみません…」
tn「ん? あぁ、これか。……そんな痛ないで。お前が俺を求めてくれた証拠やからな」
トントンはエーミールの隣に腰を下ろし、その少し赤くなった目元を指先で撫でた。
tn「……それに、『寝かさへん』って言うたんも俺やしな」
em「……うぅ……っ。……意地悪、言わないでください……本当に寝かせてもらえないなんて……」
恨めしそうに睨むが、声には甘えが含まれている。
トントンは彼を抱き上げ、クッションに座り直させた。
tn「昨日のエミさん、ほんまに可愛かったで。……お酒のせいにして、あんなに必死に俺に縋り付いて……。幸せが逃げへんように、やったっけ?」
em「っ! ……わ、忘れてください……!」
tn「無理。一生覚えとくわ」
額に口づけを落とし、温かい紅茶と朝食を差し出す。
tn「ほら、ご飯食べたら、もう一回寝ようか。今日は一日俺が全部、面倒見たるからな」
柔らかな声が、琥珀色の光が差し込む静かな午後に溶けていった。
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最高すぎです…性癖どストライクなtnemでにやにやが止まらない…!供給ありがとうございます🙇♀️