テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今日は綾と考えたお話を書いていきます!!
ターボーsideからはじまります。
平和な世界線です。
──────────────────────
最近キングが何をしても可愛いって思えてしまう。いや、元から思ってはいた。
けど最近は更にキングの泣き顔などが可愛いと思ってしまう。
タ『あ゛〜…マジで“俺の”キング可愛過ぎ…』
だから今回は浮気ドッキリを仕返ししようと思った。前回とは違い皆には内緒でこっそりやろうと思う。
タ『じゃあさっそく皆をスナックイマクニに誘おうかな』
グループL〇NE
タ『なぁ、今日皆で飲まねえか?』
そ『いきなりですね』
キ『スナックイマクニで飲むのか?』
タ『そうそう!流石キング!!』
キ『ありがと…な…?』
イ『www困ってるありがとうだね〜w』
貧『俺は今日は無理かなぁ』
か『俺も今日は店の仕込みがあるから無理だな』
し『私は行けるよ〜!』
う『紫苑が行くなら俺も行く』
ちょ『僕も行く!』
に『私も行きた〜い!!』
そ『にこちゃんが行くなら私も行きます。』
東『wwwその即答じゃんw私も行こうかな』
森『僕は明日も学校なので遠慮します。』
タ『じゃあ貧ちゃん、かんたろー、森以外は飲むってことで良いか?』
キ『俺はまだ何も言ってないけど…』
タ『キングはもちろん来るだろ?』
ていうか来てもらわないと困る。ドッキリが仕掛けられないからな。
キ『行くけど…』
タ『よし!じゃあ決まりだな!』
イ『何時に来るの?』
タ『ん〜…19時ぐらいに行くわ』
イ『りょーかい!!』
飲みに行く約束はできた。次はどうやって浮気ドッキリ仕掛けるかが問題だ。
タ『一回ちょんまげが俺とお似合いだみたいなことキング言ってたよな…そんなことあるはずがないのにな…』
俺にはずっとキングしかいなかったんだから。
ずっとずっとキングだけを見てきたんだ。今更他の人を好きになるなんてありえないだろう。
タ『多分キングは嫉妬して泣いちゃうんだろうな…ゾクッ…ハハッ…w』
想像しただけで興奮するなんて我ながら気持ち悪いとは思う。けど本当にもうキングの全てが可愛くて仕方がない。ぐちゃぐちゃになるまで犯してやりたいとも思う。
タ『ハハッ…w重症だな…w』
とりあえずちょんまげと浮気したってことでするとしよう。
タ『一応L〇NEでちょんまげには謝っとこ…』
ちょんまげとのL〇NE
タ『ちょんまげごめんな』
ちょ『え…?何が…?』
タ『まぁ、気にするなw』
ちょ『えぇ…』
あとは時間になるまで仕事をしていよう。
タ『早くならねえかなぁ…』
そして約束の時間になり俺はスナックイマクニに向かった。
タ『悪い!遅れた!!』
キ『1分遅れただけだろ?』
タ『キング!ギュッ』
キ『ちょッ!?///人前でやめろ…///』
俺は浮気ドッキリを仕掛けるのを忘れキングに抱きついてしまった。しばらく忙しくて会えていなかったんだから仕方ないだろう。
イ『相変わらずイチャイチャしてるね〜w』
そ『もう少し場所を考えてほしいですけどね』
東『あははwその相変わらず毒舌だね〜w』
に『まぁまぁ!仲良くて良いじゃん!ニコッ』
そ『にこちゃんが言うなら…』
し『ふふっ、そのちゃんも相変わらずにこちゃんが大好きだねニコッ』
そ『はい、もちろんニコッ』
に『ッ…///もう…二人共やめてよ…///』
し『にこちゃん恥ずかしがってて可愛い!』
う『紫苑も可愛いけどな』
し『ちょっとうっちゃん!///』
イ『はいはい、皆でイチャイチャしてないで飲むよ〜!!』
ちょ『だね』
そして飲みはじめて数十分が経った。そろそろ仕掛けても良いだろう。
タ『ちょんまげ〜』
ちょ『何?』
タ『ちょんまげはやっぱり可愛いな〜ニッヨシヨシ』
ちょ『え…???』
キ『ッ…!!』
可愛い。キングが嫉妬してくれている。けどもっともっと嫉妬させてやるからな。
タ『それにいつも仕事頑張ってて偉いなヨシヨシ』
ちょ『えっと…ありがとう…?』
タ『周りもちょんまげが頑張ってるって言ってて誇らしいわニッ』
ちょ『そうなんだ…?』
キ『…ポロポロ』
タ『ッ!』
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い。やっと泣いてくれた。本当に可愛い。
タ『イマクニ、お釣りはここに置いておくから俺とキングは帰るわ』
早く帰ってキングを堪能したい。
イ『はいはいw』
多分皆は気付いていただろう。帰る時後ろから
う『多分浮気ドッキリでも仕掛けてんだろうなw』
ちょ『僕ただの巻き込まれじゃん…謝ってきたのはこういうことだったんだ…』
に『ちょんまげ前も巻き込まれてたのにねw』
ちょ『本当だよ…』
し『た、多分二人の中ではちょんまげが一番仲良いんだよ…!』
東『そうそう、だから気にする必要ないでしょ』
そ『はぁ…本当に人騒がせな人達ですよ…』
イ『だね〜w』
という会話が聞こえてきた。今のキングには聞こえてはいないだろう。
そして俺の家まで来た。
キ『…スー…ハァ…ターボー』
タ『なんだ?』
キ『やっぱりターボーはちょんまげのことが好きなんだろ?…ッ…ポロポロ』
タ『…』
可愛い。自分じゃなくてちょんまげのことを好きだと勘違いして泣いているとか本当に可愛過ぎないか?
キ『何も言わないってことはやっぱりこんな取り柄がないおっさんより皆から好かれて可愛いお姫様みたいなちょんまげの方が好きなんだろッ…ポロポロ』
タ『…』
キングは何を言っているのだろうか。キングに何も取り柄がない?そんなわけない。
キングは俺が辛い時に救ってくれて、誰よりも仲間思いだ。キングの全てが可愛くて可愛くて愛おしい。誰にも見られないように閉じ込めたくなる。
キ『やっぱり別れよう…俺はターボーの幸せが一番だ…しッ…!?んんッ!?』
俺はキングが別れようと言った瞬間口を手でふさいだ。
タ『別れるわけないだろ?(低い声)』
浮気ドッキリを仕掛けたのは俺だから悪いのは俺だ。だけどこれぐらいで好きじゃないって思われるほど俺の愛は軽いと思われてるんだな…笑
キ『んんッ!!トントンッ』
タ『…パッ』
キングが軽く胸を叩いてきたから手を離した。
タ『なあキング』
キ『なんだよ…』
タ『本当にちょんまげのことが好きとか思ってんのか?』
キ『だってちょんまげのこと可愛いとか言ったり褒めたりしてたじゃねえかッ…』
タ『はぁ…あれはドッキリだ』
キ『ドッキリ…?』
タ『ハハッ…wまさかまだ疑われてたんだな…w俺はずっとずっとずっとずっとずーっとキングのことだけを考えてきたのに。何をするにもキングを一番に優先したし、好きって気持ちも沢山沢山沢山伝えたはずだよな?俺にはキングが必要だ、そしてキングにも俺が必要だろ?』
キ『ッ…///必要…だ…///』
タ『なら別れられないよな?一生俺から離れないよな?ニコッ』
もし別れると言われても絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に別れてやらない。キングはずっとずっとずっとずっとずーっと俺だけのなんだから。もし別れようとするなら監禁してでも逃さない。
キ『ッ…///コクリッ』
タ『だよな?❤』
キ『~~~~~ッッッッッ///』
タ『けどまた体に教えこまなきゃな?ニコッ』
キ『なッ…///ターボーがドッキリなんか仕掛けるのがいけないんだろ!///』
タ『けどまさかあれで好きじゃないって疑われるとは思わなかったなニコッ』
キ『ゔッ…』
タ『ならまた教えこまなきゃないけないよな❤』
キ『~~~~~ッッッッッ///』
キングは耳まで真っ赤にしている。本当に可愛い。食べてしまいたい。誰にも取られないように。
タ『グイッ…チュックチュッレロカプッチュッヂュル』
キ『んんッ!?❤///はッ…んぐッ❤///』
タ『チュッレロカプッチュッ…プハッ…』
キ『んんッ❤///プハッ…ハァハァ…///』
キスをしただけでこんなにとろとろになるとか本当に可愛過ぎる。こんなキングの姿は絶対に誰にも見せない。
タ『後ろならすぞ…ツプッ…クチュクチュッ』
キ『んんッ❤///はッ…あッ❤///』
タ『クチュクチュッコリッコリコリコリトントントン』
キ『ひあッ❤///ビュルルルルル❤///』
タ『ハハッ…❤前立腺いじっただけでイッちゃったんだな…❤』
キ『ハァハァ…❤///ターボーがこんな体にしたんだろッ…///』
タ『ん?そうだな❤』
キ『良いから早く挿れろよ…///パカッ(足を開く音)』
タ『ッ…ゾクゾクゾクッ…ハハッ…❤ちょっと久しぶりだから優しくしようと思ったんだけどな…じゃあ遠慮なく挿れる…ぞッ!ズッ…ゴチュンッ』
キ『お゛あ゛ッッッッッ❤///チカチカチカッビクビクビクッビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///~~~~~ッッッッッ///❤』
タ『ッ…はッ…締まりやばッ…❤w動くぞ❤ゴチュンッグリッゴリュンッゴチュゴチュッ×∞ 』
キ『あ゛ッ❤///激しッ…❤///ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///』
タ『可愛いッ…❤ゴリュンッゴリュッグリッゴチュンッゴチュゴチュッ×∞』
キ『あ゛ぐッ❤///ビュルルルルル❤///ターボッ…もっとッ…ん゛あ゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』
タ『ハハッ…❤w本当に可愛過ぎるだろ…❤wゴリュッグリッゴリュンッゴチュゴチュッ×∞』
顔を赤くし潤んだ瞳で『もっと』と言われて興奮しない人がいるだろうか。本当に可愛過ぎる。なんでこんなに天使なんだ。俺を殺す気なんだろうか。まぁこんなこと口には出して言えないけどな…
キングは俺が一回宇都見に殺されかけてからトラウマになってしまったんだ。
本当に可愛い。もっともっと俺だけを考えれば良いのにな…
キ『ん゛んッ❤///ビュルルルルル❤///ターボッ…好きッ…愛してるッ…あ゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』
タ『ッ!俺も、俺もキングのこと宇宙一愛してる…絶対に誰にも渡さないからな❤ゴリュンッゴリュッグリッゴチュンッグリッゴチュンッ×∞』
俺だけを見れば良い。俺以外のことなんか考えられなくなれば良いんだ。可愛い可愛い可愛い“俺だけの”キング。ずっとずっとずっとずっとずっとずーっとそのままでいろよ。
キ『ひあ゛ッ❤///嬉しッ…❤///ビュルルルルル❤///』
タ『ッ…はッ…そろそろイキそうッ…❤』
キ『あ゛ッ❤///ターボッ…のせーえき早く中に欲し…いッ…ん゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』
タ『もちろん…❤ッ…ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///』
キ『ん゛んんッ❤///ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///ハァハァ…///』
タ『ハァハァ…ヌポンッ』
キ『んッ❤///ハァハァ…///』
タ『キング、今までも、そしてこれからもずっとずっとずーっとキングのことだけ愛してるぜボソッ(耳元で)』
キ『あッ…~~~~~ッッッッッ///俺も…俺もターボーのこと愛してる…///』
可愛い。本当に顔を真っ赤にしていて可愛い。
タ『ありがとな❤』
キ『…///コクリッ』
タ『キングはずっとずっとずっとずっとずっとずっとずーっと俺だけを見て考えれば良いんだからな?❤ニコッ』
キ『ゾクッ…おう…分かった…///』
タ『“良い子”だなニコッヨシヨシ』
キ『ん…///』
本当に可愛い“俺だけの”キング。絶対ににも渡さないからな。お前はずっとずっとずっとずっとずっとずーっと俺だけを見て、俺だけを考えれば良い。
俺だけがずっとずっとずーっとキングを愛してるからな。
──────────────────────
第27話はこれで終わりです!!
読んでて気付いた方もいるかもしれませんが私今地味にスランプなんですよね😢
だから下手くそかもしれないです😭😭
申し訳ございません😭😭
イイワルが終わってから約1ヶ月がそろそろ経ちますね…もっともっと続いてほしかったですよね…二期をやってタイムリープしたり、夢落ちだったみたいな展開起きませんかね😭😭
どっちの世界線だとしてもキング達がいじめをやめて、平和な世界線になること願います😢
タボキン飽きた人多そうですよね😖
悲しい😢
next→❤1000
それではバイタボキンです!!
コメント
15件
もーーーー!!!やばい最高だ!タボキンに飽きるわけがない‼️
んわー苦しい好きすぎる(;;) どこがスランプなの?ってくらい最高だった🎶
これでスランプなの良い意味でやばいな…︎ヤオちゃんの小説めっちゃ好き!!😽︎💞