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あべこじ
R18です。(そこまでかも…?)
苦手な方は閲覧お控え下さい。
関東の人間なので関西弁変かと思いますが温かい目で見てもらえると幸いです。
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ab.side
後ろから康二にばっと抱きつく。
kj「うわぁ!?なんや!」
「えへへ〜」
kj「あべちゃんが甘えてくるの、珍しいなぁ」
どしたん?って優しく聞いてくる康二をさらにぎゅっと抱きしめる。
kj「あはは、なんなん、可愛いなぁ笑」
「ねぇ、こーじ。今日さぁ…久しぶりにシよ」
俺が小さめな声でぼそっと言うと、康二は聞こえたのか目をまん丸にして驚いてる。
kj「…あはっ、今日はシたい日なん?笑」
「うん…今日はシたい日!笑」
kj「…ほんま、かわえぇ」
ぐいっと康二に抱き寄せられる。
「わっ、んっ…」
康二のおっきい手が俺の頭に回って。
キスされながら優しく頭を撫でられるのが、すっごい安心する。
「んっ、あっ…」
康二の手が服の中に入ってくる。
お腹を摩るように撫でられた後、手が上の方に上がってきて。
「んっあ、ちょ…こうじ…」
kj「ん?」
「まって、あっ…」
康二の指が、突起部分に触れる。
そのあと、優しく撫でられて。
「つっ…あっあっ」
kj「ふふ、ほんま反応かわええなぁ。」
「まって、こう…じ、べっと… 」
kj 「ベット行きたい?」
「う…ん、」
kj「ええよ、じゃあベット行こか。」
ふわっとお姫様抱っこされて、ベットに優しく置かれる。
kj「あべちゃん、もしな?もし痛かったらいってや。 」
「うん…」
kj「なるべく、優しくはするけど」
「ふふっ、康二が優しくしてくれんの知ってるから、大丈夫だよ。」
kj「…ほんま、あべちゃんには敵わへんな。」
そう少し、悔しそうに呟いて、俺が瞬きする間に康二の柔らかい唇が俺の唇に当たる。
舌が、開けた口の間から入って、俺の歯をなぞるようにして、その後お互いの舌が絡まって。
「んぅっ…」
舌を吸われるように絡められる。
「ん、んっ…」
「んん…、」
頭が、すっごい…ふわふわする。
キスだけで、こんななるの…?
それとも、久々だから?
kj「あべちゃん…」
「うわあっ!?」
康二の手が腰の方に回る。
さっき、キスの最中に上着を脱がされたから手が入れやすくなってるようで、するっと腰を撫でられる。
「うあっ、」
何回も、摩ってきてくすぐったい。
…っていうか、康二、俺が腰苦手なの分かって…!!
「んあっ…っ〜〜!!///」
kj「ほんま、あべちゃん腰弱いよなぁ」
ほら!やっぱり分かって…!
「あっ、っあ」
康二の指がお尻の方に…うわぁぁぁぁ!///
「ちょ、こう…じっ..んっ」
するっと指が入ってくる。
「っあ、う、わぁ…」
ゆっくり、優しく解されて。
「っあ」
kj「どこやったっけな…」
グッ
「っひゃっ!!!」
kj「あっ、ここ?」
「あっ、こ、じ…そこっ、ダメっ!」
康二にぐっと押された瞬間、身体がびくっと震える。
kj「あー…ここやね」
「っあ!?」
何回も、ぐりっとダメなところを押される。
「あっ、こじ…ほんとっ、だめっ…!」
kj「あべちゃんのダメはもっとしてやからなぁ。」
「あっ、こうじ!…だ、だめだめっ」
kj「ん〜…じゃあ、これは?」
さらに強く押された瞬間。
あっ、なんか、お腹らへん、変っ…
「ま、って、こじ.もう、あっ」
「あ”あっ〜〜!」
kj「ん、ちゃんとイケたやん。」
えらいえらいと頭を撫でられる。
いや、その…久々にイケた…けどさ。
えらいえらいって、康二俺のことどう思ってんの…子供?
「…こーじ。」
kj「ん?」
「こーじの、欲しい」
kj「へっ?」
ぽけっと顔を丸くする康二がまるで鳩が豆鉄砲を喰らったみたいな感じでおもわず吹き出す。
「っ、ふは」
kj「なんやねん…ってか、あべちゃん俺の欲しいの?」
「うん…でも、今度でいいや…」
kj「えっ、あべちゃん?」
あれ?なぜかわからないけど、猛烈に眠気が…
康二に何回も名前を呼ばれてる気がするけど、だめだ。眠い….。
猛烈な睡魔に負けて、俺は眠りについた。
「んんっ…ん?」
朝、目が覚めると俺は綺麗なベッドにいた。
康二の姿はないから、きっと寝かせてくれたんだろう。
ていうか、ちゃんと服まで…しかもこれ、康二のだし…。
「….ん」
服からは康二の匂いがする。
すごい、香りだけでも、こんな安心するんだ。
「…ん?」
リビングの方から声がする。
なんだろう?
ベッドからすっと降りてリビングに行くと、ベランダから誰かの歌声が聞こえる。
リビングの横にあるキッチンの方を見ると、机にはサンドイッチと一台のカメラ。
これ、康二のカメラじゃん。
カメラを手に取って、ふとベランダの方を見ると、カーテンがふわっと舞って。
綺麗な横顔が目に留まる。
カシャッ
kj「うわ、あべちゃん起きとったん?」
「…うん。」
kj「ん?それ、俺のカメラやん。」
「えっ、あっ、うん。ごめん、勝手に触っちゃった。」
kj「ははっ、別にええよ。なに、なんか撮れたん? 」
「えっ?あっ、うん。ちょっと待って…」
カメラのフォルダを見て、俺が今撮った写真が映し出される。
ふわっと舞うカーテンと、外の木、そして、康二の綺麗な横顔が綺麗にとれている。
…あっ。
「ふふっ。」
kj「ん?なんや、いい写真あった?」
「ん?別に。
ねぇ、康二。あとで写真の現像の仕方教えてよ。」
kj「ん?まぁ、ええけど、なに?笑」
「ふふっ、なんでもなーい。」
なんや、気になるやん!と聞いてくる康二。
流石にこの写真は見せられないな。
だって…。
すごく、綺麗な写真なんだから。
〜fin〜
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あべこじ初でした!あんまりR18じゃないかも…ごめんなさい!!
追記 あと、小説とは関係ないんですが一つ聞きたくて…9人中5人の目をペンを変えたので描いてみたんですが、ふっかさんとだてさんの目が分からなくて…どう言うふうに描いたらいいですかね…?どんな感じの目か(タレ目つり目とか)教えてもらえるとありがたいです!
小説に全く関係なくてごめんなさい🙏
コメント
5件
aえぎの仕方と恥ずかしがり方があべちゃんらしくてずっと😊の顔貫き通しちゃう私の口角どこなの(( 康二くん攻めばんざいっ!!! 事後の翌日も多幸感とんでもなくて最高だあ🥹🥹
追記で質問みたいなものを描いたのでもし良かったら見てもらえると幸いです〜😭
朝おきてからのくだりがかわいすぎる!!! みててほっこり幸せ空間だ~ 次回も待ってます!
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