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虹青「え、何が起きたん?今」
虹緑「起きたと思ったら今度は
急に落ち着かんくなったで
ビックリした………」
桃「不安定になると
翔太は自傷行為を
しようとするんだよねぇ」
小中組「!!??」
紫「琴音と状況や環境は違えど
翔太も琴音と一緒なんだよね」
虹赤「琴音ちゃんと
一緒って、まさか………」
緑「そう、翔太も両親が居ないんだ」
小中組「え………」
桃「翔太は目の前で
両親を失ったから
こう言う家族の不幸とか
悪いニュース関連を見聞き
すると、さっきみたいに
なっちゃうんだ」
紫「まぁ、あれでも未だ
マシな方なんだよねぇ……」
虹緑「え、あれで?」
紫「うん、きっと
神ちゃん達が居るから
抑えてたんだと思う」
虹青「気遣わんでええのに……」
虹赤「おん………」
桃「余り神ちゃん達に怖い
思いさせたくないんだと思うよ?」
中学生組「え?」
桃「翔太と琴音が不安定で
普段と違う様子を見せたら
思い出したくない事が出て
来ちゃうかもしれないじゃん?」
中学生組「Σ( ˙꒳˙ ;)ハッ!
……確かに……」
桃「でしょ?」
中学生組「おん」
紫「ラウと、のんちゃんは大丈夫?」
白「うん……」
虹桃「おん……」
紫「突然だったから
ビックリしたな」
サッ
ナデナデ
虹桃・白「おん/うん……」
白「しょっぴー大丈夫?」
虹桃「翔太くん元気なるやんな?」
紫「うん、大丈夫だよ
ちゃんと元気になるから
暫くの間は時々さっきみたいに
なっちゃうけど………
それでも翔太は頑張ってるから
翔太が元気になるまで待ってて
あげて?((微笑))」
虹桃・白「おん/うん………
分かった(´・ω・`)……」
ふっかは、ラウと望の頭を
撫でながら翔太について話すと
ラウと望はシュンとしながら
そう言った
その頃涼太と翔太は
〜赤の部屋〜
青「”アレ”させて!!」
赤「ダメ」
青「〜〜〜〜!!何で!!」
赤「綺麗な肌を傷つけて欲しくないの」
青「俺の体なんだから
俺が何をしようと勝手だろ!?」
赤「翔太は、それで
良いのかもしれないけど
俺達が嫌なの」
青「〜〜〜〜!!」
バッ!
赤「はいはい」
ガシッ
青「やらせろ!!」
ジタバタジタバタ
赤「ダメな物は、ダメなの!!」
涼太の部屋にて自傷行為をしたい
翔太と、その翔太を止める涼太の
攻防戦が始まっていた
青「ッ〜〜〜〜!!!!」
何で?何で
やらせてくれないの!?
赤「だから”それ”をしたら
翔太止まらなくなるじゃん」
青「それが良いからやるの!!」
赤「良くないの!翔太!!」
青「( ’ᾥ’ )ヴゥ゙ゥ゙!!!!」
赤「唸ってもダメな物はダメなの!!
翔太が居なくなったら皆、悲しむの!!」
青「:(っ`ω´c):でも!!」
赤「やりたいんでしょ?それに
そうしないと落ち着かないのも
知ってるし気持ちも分かるよ
けど!それをしたら、どうなるか
翔太が1番分かってるでしょ?」
青「:(っ`ω´c):やりたいの!!
だから何か傷つける物頂戴!!」
赤「嫌だ俺の部屋に実際にあった
としても絶対、翔太に渡さない」
青「:(っ`ω´c)::(っ`ω´c):!!」