あの日何があったかは君は知らないね。きっと。
知っていたら、一生のトラウマになるだろう。
怖い。そんな感情じゃない。
恐ろしい。その感情でもない。
醜い。俺の中ではこの感情が一番あっている気がする。
あんなことをする人間がこの世にいるなんて。思いもしなかった。
あの日のことを思い出そうとすると吐き気がする。
血だらけになった星奈。
滴る血。
閉じた瞼。
血だらけの玄関。
もう、ここでやめよう。
🎸「星奈、目を開けて、お願いだから。」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!