あの日のことを君は覚えているかな?
まあ、忘れていいけど。
俺は、頭にしがみついて離れないよ。
🎸「じゃ、今日は早めに帰ってくるから、」
🥞「むぅ‥」
🎸「‥じゃ、行ってきます。」
🥞「いってらしゃい‥(」
そう、あの日は五回目の記念日。
なのに、俺は仕事にいった 。
その日は課長に事情を説明して、速く帰らせてください!って頭を下げてお願いした。
課長は、記念日だから特別、いいよ!と言ってくれて、俺の仕事をやってくれた。
そして、その帰り道。
俺は指輪と金木犀の花を買って帰った。
そして、家について、扉を開けると。
血だらけの星奈がいて。俺はすぐに救急車をよんで、星奈は運ばれてった。
重症の植物状態。
警察が来て、事件として、メディアに取り上げられて、捜査がすすんでったころ。
ある男が警察に出頭してきた。
そいつは、星奈を刺したと言ったそうだ。
俺はそいつを、そいつを、〝殺してやりたかった〟。
なのに、星奈は…星奈は…
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