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コメント
7件
毒花どこやっけ...あ、あったあった‼︎よし、lets Go
よし! mob! 今からパンダ公園こい! いたぶり○してやる☆
mbを○すの手伝います!!!
sho side
今日はゾムが居ないらしいから、ショッピくんに面倒見てもらうことになった。
正直まだあんまり関わってないし怖いけど、前みたいに号泣して迷惑かけるくらいなら、俺が我慢すればいい話だって事に気がついて我慢してる。
でもショッピくんもいい人やと思う。
外に連れ出してくれた。もちろん、まだ足は動かしちゃいけんから車椅子やけど……
shp「…こんなとこあったんや、初めて来たわ」
ショッピくんは1人で呟きながら俺の車椅子をおす。
10分ほどした時だった。
ジジッ
shp『はい、ショッピです。』
いつものトーンでインカムを繋げる。
shp『外ですけど……シャオさんと一緒に庭におります。』
『……分かりました。今すぐ行きます。』
そしてショッピくんは俺に向き合って言った。
shp「シャオさん、わい、今から総統室に行かないけんのですけど…どうします?中に戻ります?」
嫌やな……まだ外におりたい……
それを察したのかショッピくんは微笑んで
shp「ロボロさんに来てもらうようインカムで言っときますね。少しだけ待っててください。」
sho「…!!!ん!!!」
そしてショッピくんは俺を残して総統室に行った。
草むらの方から草を踏む音が聞こえる。
……ロボロさんやろうか。でも、こんなはよくる……?
そいつは俺の前に立つ。
見覚えがあった…見覚えどころじゃなかった。
俺は次の瞬間、意識をなくした。
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shp side
shp「ありがとうございます。」
ut「ショッピくん、ごめんなぁ…次から気をつけるからさぁ…」
そう言って大先生がわいに向かって頭を下げる。
場所は総統室。
先程インカムでグルッペンさんに「大先生が書類を間違えた」という事で呼ばれ、新たに書類を貰ったところだ。
shp「次やったら何おごってもらおっかな〜w」
ut「ショッピくん!?」
シャオさんはまだ外にいたいとの事だったので、ロボロさんをインカムで呼び、行ってもらった。
きっと今頃、シャオさんはロボロさんと外にいる事だろう。
しかし、そんな事はなかった______
ジジッ
rbr『こちらロボロ!誰かシャオロンを見た人おらん!?』
ロボロさんの慌てた声が耳に入る。
gr『ロボロ?どうしたのだ?』
rbr『シャオロンのとこに行ったんやけど…車椅子だけあって肝心のシャオロンがおれへんねん!!!』
それを聞いた瞬間、わいの目の前は真っ暗になった。
シャオさんが自分で歩いてどこか行くはずがない。なら何故……?何があった?
シャオさんの事でパニックになる中、ある一般兵が総統室に来た。
mb「失礼します!!この前逮捕したモブが……脱走しました!!!」
「現在、捜索中です!!」
……この前逮捕したモブ。
1番最近に逮捕したのは………
tn「……あいつか。」
みんな、気づいたようだった。
そう、あいつ。
シャオさんを誘拐、監禁してたモブ……
もしかして……
ut「……シャオちゃん、攫われたとかないよな、?」
どうしよう、そんなんだったらわいのせいだ。
わいがシャオさんから目を離したから。ロボロさんが来るまで待っていなかったから…。
どうしよう、どうすればいいんや。
愛
2,929
512
れいなだみょん
78
どう責任を取ったらいい?
……ゾムさんにどんな顔して会えば……
gr「焦るのは分かる。だが、最優先はシャオロンの保護だ。今すぐに探せ。」
その声でその場にいた数人らが動く。
わいも…わいも動かなければ。わいのせいやねんから…わいが……
gr「ショッピ。」
グルッペンさんがわいの名前を呼ぶ。
shp「…はい。」
gr「お前のせいでは無い。あいつが脱走したのが悪いのだ。それでも自分のせいだと思うのなら今すぐに、シャオロンを探しにいけ。」
「見つけてこい。」
その瞬間、俺はダッシュで総統室を出た。
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またまた方向性見失いました。
どうにか頑張って完結させます💦