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#fu
みらーぼーる
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syu side
rm「kz、大丈夫かな…」
syu「うん、…」
fu「え?kzに何かあったの!?」
rm「それが、ーーーーなんだよ」
syu「多分トラウマか何かで発作を起こしたんだと思うけど…」
fu「えぇ…大丈夫なのか、?」
syu「わからない、けど、」
「あのmkって言う人、kzに近づかせない方がいいかも、」
多分、発作の原因は…
rm「次の授業終わったら昼だし、ちょっと様子見に行く?」
fu「そうだな、」
syu「じゃ、また」
kz side
あれ、俺、何してたんだっけ…
なんか、重い……
?「あ、kz起きた?」
聞いた事あるような声…、
kz「ん、ん…?」
「ぇ…、m、k…?」
mk「そうだよ〜!覚えててくれたんだ?」
kz「嫌でも、覚えてるし、っ……」
mk「逃げちゃダメだよ、kz、」
kz「っ……」))両手掴まれ
mk「いいね、その顔」
「kzが俺を刺した時も、可愛い顔してたな〜♡」
「好きだよ、kz」
「もう俺たち離れられないんだよ」
kz「や、だっ……離してっ……mk、っ…」
mk「あはは、顔隠せないから、泣いてるのバレちゃうね?…可愛い♡」
逃げたいっ……
とにかく離れて、っ、
mk「抵抗しても無理だよ」
「僕の方が力強いんだから」
「ま、そんなところも可愛いけどね」
kz「助けてっ……だれか…、!」
rm「失礼しま───kz!?」
「お前何やってんだよ!」
mk「あーあ、いいとこだったのに…」
kz「はぁッ、はぁッ……」
rm「大丈夫か、kz」
kz「…rmっ…離れ、ないでっ…」
rm「うん、」
mk「ヒドイなぁ、kz」
「俺だってkzのことを思ってるのに」
kz「…黙れ…!」
mk「……、人になれたと思ったら大間違いだよ」
「kzの罪は消えないんだから」
kz「…お前もやってるだろ、」
mk「殺人と比べないでよ」
「なんならもう1回やってあげようか?」
kz「…いらない、」
rm「え、殺人…!?」
mk「あれ、その子たちに話してないの?」
「じゃあ僕から話してあげる」
kz「…やめてっ…!それはだめ…!」
mk「やっぱり抑えとかないとだめか」
「静かにしててよkz」
kz「っ……、」))口抑
rm「kz…、!」
mk「気にしなくて大丈夫だよ、kzこういうの慣れてるから」
「じゃあ、話してあげる」
「───僕たちの過去の話。」
コメント
1件
えっと…まず、kzくんのトラウマが想像以上に重くて、読んでいて胸がぎゅっとなりました。特にmkくんの「好きだよ」の台詞、あれがもう完全に支配の言葉で…怖かったです。救いに入ってくれたrmくんの存在が、唯一の温かい光でしたね。でも「殺人」という単語が出てきて、まだ何か隠されてる感じがする…次の展開が気になりすぎます。ふゆさんの描く“距離感の歪み”が、本当に生々しくて引き込まれました。