テラーノベル
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東加茂。
セックスしまくるだけ。
突然始まって終わるゴリ押し展開。
男性向けの表現もアリ。
これの作者は童貞なんで無知です。
シーンとしては書いてませんが良い子の皆さんはアナルセックスでも、性別がどうでもなんでも必ずセックスのときはゴムなどの避妊具をつけましょう。衛生面的にもゴム無しセックスは非常に危険です。
また、性行為は必ずお互いの同意を確認し、やりましょう。(woh?)
京都の何処かにある普通の皮を被った呪術師のための学校。
そこの寮の一室は、日々命懸けの戦いをする呪術師の部屋とは思えないような、微かな甘い喘ぎ声が響いていた。
「お゛っ、♡。ぉ゛♡、とうど、っ//♡」
甘い喘ぎ声の原因、加茂憲紀は、御三家の1つ加茂家の将来当主になる予定の者だ。
今、ここでは、普段の糸目は完全開き、見慣れない四白眼が晒されている、普段はそれだけで子供が猛ダッシュで逃げていきそうなのだが、今は、顔は真っ赤で、汗がだらだらと垂れていて、口は中途半端に開いたまま、威圧感は0。……完全なる〈雌の顔〉だった。
加茂家の誰かがこれを目撃してしまえばどんな反応を示すだろうか…。
しかもこの部屋は彼1人しかいないわけじゃない。
ガタイの良く、筋肉が18だと思えないくらい育っている1級呪術師、東堂葵が加茂のアナルに立派なちんぽを挿れているのだ。
所謂、アナルセックス。
加茂家次期当主様と、立派な1級呪術師がアナルセックス。
呪術界の恥になりかねない行為だった。
加茂のナカにある東堂のデカちんぽをぐりっ♡と動かせば加茂はびくっとして、目をぎゅっと閉じ。
「あっ゛♡お゛ぉッ゛~♡ん゛ぉ~~~っ♡」
と、呻き声に近い、だが甘ったるい声をあげる。
東堂は片手で、加茂の長髪を軽く引っ張って、もう片方の手では加茂の身体を抑えつける。
加茂は髪を引っ張られるとびくんっ♡とし、
「とう゛どッ、//♡ 髪ッ//やめっ//♡」
口ではそう言いつつ、表情は緩んでいた。
「…嬉しそうな顔すんな、っ…ドMかよ、」
東堂は呆れたような声を出しつつ自身のちんぽをぎゅうぎゅうと締め付けてくる加茂のナカが気持ちいとは感じていた。
「Mと゛かッ !そうい゛うの゛じゃないッ♡//!/きもち゛いのがッ//わるいんだッ//!」
「それがMだっつってんだよッ!。」
東堂がちんぽを ごちゅんっ♡、と深く1回突けば、
「__っ!?♡♡♡、んぐぅッ♡♡♡?!ん゛お゛ぉ゛~~~♡♡」
「こんくらいで即堕ちすんなッ、!。」
「してなッ♡してなッッ……゛♡んお゛ッ~~♡♡゛♡!?」
また奥をごちゅごちゅと突かれ、加茂は、つま先を痛くなるくらいぴんっと伸ばしたまま、微かに仰け反りかけた。
「ほら、堕ちてんだろうが。」
加茂は東堂を睨んだ。
この快楽で埋め尽くされた頭には東堂が従うべきな立派な雄に見え、加茂はそれだけでぞくっ♡っとした。
「……//ッ、はやくッ、もっとざつにあつか゛えッ//♡♡」
そうだ、これはただの身体の関係だ。私があいつに変な感情を持ってるわけでもないし、あいつがやけに丁寧にお私を犯しているのは、私の体調が悪くなれば、他に発散するところが無くなって困ってしますだけだ、
と、加茂は心の中で繰り返し、さっきの自分の発言が、無視されるのか、それとも願い通り奥に乱暴にごちゅっ♡っと突っ込まれるのか、どっちなのか考えるだけで脳が蕩けそうになり、考えるな私、と、ベッドのシーツをぎゅっと掴み、目をぎゅっと閉じ、視界を切断した。
深夜テンションで作ったせいで……。
性欲は溜まるけど喘ぎ声って1回字見れば飽きるタイプなんすけどこれって特殊な方?
コメント
9件
わお
最高です。
うわっ…第2話、いきなりガッツリR18展開でびっくりしたわ(笑) 深夜テンションって言うけど、加茂の「もっと雑に扱え」って台詞とか、ツンデレみたいになっててちょっと笑った。東堂との掛け合いも「それがMだ」の流れ、キャラの関係性がちゃんと出てて面白かったよ。 でも「童貞なんで無知です」って注意書き挟むの、誠実というか潔いというか…笑 続きがあったらまた読むかも〜
トコヤミ
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るなたん🌃👑
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