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皆様、こんなつ~!
眠いです。夜野夏雪です。
学校の奴らで書くBL学パロパートわんということでですね~
今回は霧仲夢明くんと涼代紅葉くんで体育祭パロ。
ほんとはめっっちゃ違うんだけど、設定上涼代くんを体育委員にさせてください、、
そんでもってお二方を付き合ってる設定にさせてください…
設定付け足しすぎて殺されそう…
ごめんね涼代くん。
今度なんか奢ります、たぶん。
登場人物は上記お二方と、その他この前紹介した人たちもたぶん出てきます~
これから沢山クラスの奴らで学パロ書いていくけど、涼代くんと霧仲くんと桜夜くんの出現率がカンストすると思う。
気にしないでください、書きやすい性格してるんです、彼ら。
はい、それでは、早速行ってみましょ
地雷さん、純粋さんは回れ右↪
僕の掲示板の方の、登場人物紹介をお読みいただいてからこの作品を読むのをお勧めします♪
線の下から物語すたーと!
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体育祭一週間前 練習中
紅葉「もっとさっさとバトン渡せるだろ!そこ、!疾風から夢明のとこ、もたもたすんなよ!」
夢明「はぁ、、体育委員だからって出しゃばるなよ。じゃあお前なら全部完璧にできるのか?」
疾風「あ~、やば、喧嘩か、、しかもカップルで、、止めたほうがいいかな、」
紅葉「疾風は黙って。あっち行って皇鈴とかと喋ってろ。」
疾風「スゥッ、、はいすみませ~ん、」
喧嘩が止む気配は無い。
紅葉「で?なに、意見も言っちゃいけないのか。体育委員だから出しゃばってるとか、そんな単純な理由じゃないんだけど。」
夢明「傍から見たらそう見えるだろ。上から目線で物言って、何が出しゃばってないだよ。
十分調子乗ってるように見える。」
紅葉「なんだよ、もとからこういう喋り方なだけだって。ちゃんと体育委員として仕事全うしてるだけだろ!
文句言うな!」
夢明「はぁ?!別に俺はお前じゃなくてもいいんだよ!お前にやれとか言ってない!」
紅葉「ッ、」
突如吐かれた、彼氏からの「お前じゃなくてもいい」。
紅葉は、露骨に傷ついた顔をして。
紅葉「、、お前がそう云うならもういい。勝手に、やってろ、」
威勢の弱くなった声を振り絞って、
最後に夢明を睨みつけた紅葉は、グラウンドの端に駆けていく。
しまった、という顔をして、夢明は紅葉の背中を追いかけるが、
追いついても、一言も話すことはできなかった。
毎日のように練習に参加していたはずの紅葉は、
その日から、本番まで、
一度もグラウンドに来なかった。
まるで、夢明に酷い言葉を吐かせた犯人が、砂埃舞うグラウンドだと示すように。
体育祭本番 リレー競技直前−騎馬戦−
紅葉「…」
体育祭が始まってからも、紅葉は一言も話さない。
そのまま、この学年が出場する最初の競技、騎馬戦が始まった。
紅葉は、夢明たちの上にたつ、騎手を務める。
先生の合図で、騎馬たちが駆け始める。
一つ、また一つ、敗れた騎馬が解けていく。
喧嘩中とはいえ、仲が良いふたり。
見事なコンビネーションで、次々と相手を堕としていく。
どこかのグループの白いハチマキが、乱闘のまんなかに飛んでいき、解けた騎馬役の誰かが、
拾ってやろうと砂の煙のなかに手を伸ばす。
その手の進行方向に、夢明たちの騎馬がいた。
夢明の脚に、だれかの腕が引っかかる。
唐突にバランスを崩した騎馬は、騎手を、紅葉を吹き飛ばす。
地面に倒れ込んだ紅葉に、自分も脚を擦りむいた夢明が真っ先に駆け寄る。
夢明「紅葉!紅葉?!大丈夫か?!どこ打ったの?!」
痛そうに顔をしかめている紅葉は、答えない。
夢明「先生!せんせいッ、俺、保健室連れていきます!
、、リレー、?そんなものなんとかしますから!いまは、、、!」
周囲の目を気にする間もなく、夢明は咄嗟に、紅葉をお姫様抱っこして、走り出す。
紅葉「むめいッ、どんな、//抱き方してんだ、よッ、/」
夢明「仕方ないだろ!お前が怪我なんかするから、、」
at 保健室
夢明「ほら、着いた。何してんだよ、ほんと。」
そっと保健室のベッドに紅葉を降ろし、呆れと心配が入り混じった目で、紅葉を見つめる。
紅葉「仕方ないだろ。お前の脚が引っかかったのが悪いんだ。」
一週間前のわだかまりを抱えたままの紅葉は、まだ、夢明を責める。
夢明「ッ、、なぁ、ごめん、俺、酷いことばっか言って、、」
過去の発言を後悔したかのように、目を細め、謝る。
彼は、あまり謝ることを好まない性格なのに。
紅葉「、お前じゃなくてもいい、って言ったじゃん。」
いじけて、ベッドの上からきっ、と彼氏を睨む。
夢明「ほんとはッ、そんなこと、ッ、思ってないから、!
俺は、紅葉じゃないとだめだよ、?」
少し頬を赤らめて、微笑んで、言う。
紅葉「、ばか。一生、お前じゃなくてもいいとか、言うな。」
夢明よりもよっぽど耳を赤く染めた紅葉が、夢明から目を逸らす。
夢明「♪やっぱ紅葉はかわい~なぁ~、で、どこ打ったの?痛いんでしょ」
紅葉「ぁ”?かわいくねぇっていつも言ってるだろ。 、腰と背中、打った。」
夢明「そっか、痛いでしょ、」
心配する風で、夢明の腕がするり、と紅葉の腰に伸びる。
撫でるように、細い指が上下に動く。
紅葉「ひッ”/♥ぁ、、ぉい、触んなぁ、!」
紅葉の体が一瞬びく、っと跳ね上がり、逃げるように夢明の服の裾を掴む。
夢明「かわい~ね~、てか紅葉細すぎるでしょ、ちゃんと食べてる?」
紅葉「ッ/♥んぅ”ッ”♥//たべてる、から、ッ/♥さわんの、やめッ、///」
話しながら、夢明の指はずっと紅葉の腰を行き来している。
夢明「すっかりその気分になってるね?でも、いま体育祭中だな~、戻らないと。」
紅葉「ぇ、?ッ、やだ、責任取れよ、!」
夢明「終わったら、存分に抱き潰してあげるから。リレー、始まっちゃうよ。」
やっと重い腰を上げようとした紅葉だったが、さっき夢明に触られたせいで、力が抜けて立てない。
紅葉「お前のせいで、立てないんだけど、ッ」
夢明「おっとそれは大変。また運んであげるよ。」
ここぞとばかり再度お姫様抱っこで運び出す夢明。
紅葉「ぁ~!ばかばか!降ろせ!」
暴れるけれど、身長差には勝てないらしい。やがて諦めて、大人しく運ばれていく。
その光景を見たクラスメイトは一様に微笑ましく思ったそう。
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ぁい、以上終了!
頑張ったほうだろ、、、、、、
お二方のキャラ崩壊(実物見たらわかるけど)がすっごいけど、まぁ創作だしいいや。
涼代くんが受けなのは確定していることだったりするし。
ていうか一応配慮して止めたんだけど、このあとの二人が家帰ってからのやつ(言ったらヤッてるシーン)
見たいすか?
見たい人はコメントよろしく~
じゃ、夜遅く(?)にごめんねッ、
ばいなつ~!