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ぴのん
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#オリキャラ注意
蝶姫
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春の拾い猫
『ふぁぁ……』
3月の終わりがけ
暖かい気温に、大きな雲が流れている青い空。花が開花している桜の木がちらほら見られる。
オレの名前は涼浬粹螺、皆さん御存知涼浬粹都の義姉で、もうすぐ大学2年生の19歳だ。
現在山で散歩中である。
『花見も此の辺でやるらしいし、準備しとかないとな。』
オレは山の近くに住んでいて、此の時期に成ると桜の木が並んでいる山道を散歩するのが日課で、粹都が引っ越す前も良く此処に来ていた。
『…あッやべ、忘れてた…そういえば今日博士に呼ばれてたんだった。』
途端用事を思い出し、来た道を戻ろうと顔を上げ、振り返ると
道の真ん中に不自然な段ボールが置かれていた。
先程迄置かれていなかった のに…
『………何だあれ?』
近づいてみると、何やらガタ〃と動いている
『……開けてみるか 』
気に成って段ボールを開けてみると
「みゃぁ?!」
『……え?』
猫?…厭猫なのか?厭猫…んん?
其処には悪魔みたいな羽の生えた白い子猫が居た…
『何だ此の猫…』
「シャー!!」
人を始めて見るのか、段ボールの中から威嚇している。
『…博士のとこに連れて行くか』
オレは猫らしき生物が入った段ボールを持って歩き出した…
『…って事なんだけど』
「君は又とんでもないものを…」
彼はアナベラル…粹都を創った神であり粹都の父だ
「で調べたけど、其の猫ちゃんなんか悪魔の猫を融合合体させたものらしいよ」
『つまり?』
「キメラみたいな?」
だから何処となく様子が変なのか…
で、オレはさっきから気に成っている事を聞いた
『此の猫、どうすんだ?』
「君が飼ったら?」
アンタはそういう人だよ博士
『…何あげれば良いの?』
「殆ど普通の猫と同じだよ、」
じゃ普通にチュールとかあげれば良いか…
「今寝てるけど、起きたら警戒心MAXだから頑張って仲良く成ってね」
『えぇ…』
「シャッー!! 」
『……仲良く出来る気がしない』
というわけで、ペットが出来ました。
【猫と仲良く成りたい粹螺さん】
コメント
3件
(久しぶりの粹螺に歓喜中)