テラーノベル
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大森「涼ちゃん、若井、元気でね」
若井「元貴も元気でね」
大森「すぐ戻って来てよね、」
僕(大森)以外、若井と涼ちゃんは、ドラマの撮影で、東京から、大阪に4ヶ月引っ越すんだ、
とうとうこの日が来ちゃった。
喋る相手がいないから、ちょっと寂しいな
藤澤「4ヶ月で戻ってくるから、ね?」
大森「うん、」
ーーーーーーーー2ヶ月前ーーーーーーーー
若井「そう言えばさ〜
俺 ゛付き合い始めたんだよね ゛ 」
大森「あ、そうなんだ
この前みたいにならないでね」
若井「大丈夫
相手次第だけど」
若井は、過去に1度浮気した彼女を殺しかけたことがある。その時は、俺と涼ちゃんで何とか止めたけど、本当に危なかった
若井「あれ?元貴と涼ちゃんも、彼女いるんだよね?」
藤澤「あぁ、うん
何で?」
若井「結局俺が最後だったんか〜」
大森「でもさ、2人も、しばらく彼女と離れちゃうんでしょ?寂しくない?」
若井「そりゃあ寂しいけど、」
藤澤「しょうがないね。仕事だから」
ーーーーーーーーー今ーーーーーーーーーー
藤澤「じゃあ元貴行ってくるね」
若井「元気でね」
大森「2人とも気おつけてね」
藤澤「うん」
若井 藤澤「゛行ってきます゛」
大森「行ってらっしゃい」
若井と涼ちゃんは、電車に乗って行ってしまった
ーーーーーーーー1ヶ月後ーーーーーーーー
大森「やっと2人と喋れる」
今日はやっと2人とリモート飲み会が出来る
大森「2人もういるかな?」
大森はパソコンを起ち上げ、リモートを開くと既に入っていた2人のアイコンが見える
大森「ごめん待った?」
若井「今来た所 」
藤澤「俺も」
大森「2人は別々にやるの?」
若井「それがさ〜部屋が取れなくて、お互い向かいのマンションになっちゃったんだ笑 」
大森「そうなんだ」
コメント
1件
嫌な予感が…続き待ってます✨