テラーノベル
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ーーーーーーーー30分後ーーーーーーーー
大森「なお腹すいな〜」
藤澤「確かに」
若井「もう8時30分か〜」
大森「2人ともまだ夜ご飯食べてない?」
藤澤「うん」
若井「まだ」
大森「じゃあさ〜
UberEATS頼んで、誰が一番に届くか
競わない?笑」
若井「いいよ〜笑」
藤澤「俺も良いけど笑」
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大森「頼んだ? 」
藤澤「うん」
若井「頼めた」
大森「そう言えば若井の彼女の名前何?」
若井「え?あすかだけど、
あれ?元貴の彼女は?」
大森「あのんだけど、
涼ちゃんは、うるあちゃんだよね」
藤澤「うん」
大森「2人って違うマンション何でしょ?」
藤澤「そうそう。若井さ、ベランダ出て」
若井「いいよ」
藤澤のリモート画面から向かいのマンションからてを振っている人影が見えた。でも人の形が若井には似ていない気がする。でも向かいのマンションに住んでるはずだからそうだとは思う
藤澤「どう?」
大森「本当に近いんだね」
若井「そうなんだよ」
ピーンポーンこのインターホンの音は俺ではない若井の家だ
藤澤「ごめんな。この勝負俺が勝たせてもらった」
そういうと藤澤は玄関に向かって行った
若井「ねぇ、元貴」
大森「ん?どうした?」
若井「落ち着いて聞いて、今涼ちゃんの後ろに何か映った」
大森「え?」
藤澤「お待たせ〜」
ピロン
その時若井から1件の通知が来た
若井(声出さないで聞いて)
大森(うん)
若井(多分遠かったから分からないけど、今涼ちゃんの後ろに映ったの多分俺の彼女)
大森(え?)
ピーンポーン
大森「あ、俺だ」
若井「うわぁ〜
負けた」
大森「いま行きます」
ピロン
なんだろう?若井じゃない、あのんだ。
あのん(今から家行っていい?)
大森(いいよ)
ピロン
若井(今も、彼女のGPSが、向かいのマンションを差してる)
若井(今からあいつを ゛殺しに行く゛)
そう言って若井はリモートから抜けた
コメント
1件
んきゃぁぁぁ!!!!最っっっ高!