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⚠口調迷子
エセ関西弁
ky.視点
gnkiは余り詳しくないので、所々変かと思われます
ー・・・
tr「…なんか、あの二人距離感おかしすぎない?」
ky「…そうか?もう見慣れてきたわ」
tr「ええ…それはそれでおかしいんだけどね?」
今日は珍しく、限界さん達と遊びに来ている。
そして今は、遊び終わって居酒屋で飲みまくっている所…
ky「…まぁ、普通はそう思うわな」
tr「…何その含みのある言い方」
ky「あ~いや…あいつ、誰にでも距離感バグってんねん」
tr「…え゙゙゙」
ky「お前もそういうことされたことあるんちゃう?」
tr「……あ~…まぁ、ある、」
ky「そ~やろ、あいつと遊んどるやつは基本あるんちゃうかな」
tr「……確かになんか今日も近かった!!」
ky「せやろ、なんか記憶に残っとることとかないん?」
tr「…あ~、1個だけ…
ー・・・
…そう、あれは!!!ゲーセンに寄った帰りにアイスを食べた時の……
rd「…ぁ、たらこ口に付いてんじゃん」
tr「…え、まじ??
ちょっと取ってよ~!」
rd「…ほら、取れたよ」
冗談で言っただけなのに取った…笑
優しいなぁ
tr「ぁ、ありが……と…、」
rd「…ん~
あんま好きな味じゃないわ」
………………え???、
こ、こいつ…この人舐めた、???
tr「…えっえっえ」
rd「…?ど~したの」
tr「あ、いや…なんでも、」
rd「あ、俺だけ貰うのは悪いしさ、
俺のも一口食べていいよ」
tr「…………(思考停止」
rd「…?お~い?」
rd「…ッ死んでるッッッッ?!?!」
ー・・・
なんてことがあったね」
ky「…なるほど。それはあいつがよくやるやつやな…」
tr「ェ、」
ky「それに耐えられないようじゃ、彼氏になんてなれへんで…」
tr「…!?!?え、え…な、なんで知って??」
ky「…いやめちゃくちゃ分かりやすかったで…??
今もチラチラらっだぁの方見とるし」
tr「……」
うわ、おもろいくらい顔真っ赤やん。
と思っていたら、たらこが急に酒を一気飲みする
ー・・・
rd「…え、たらこ大丈夫??」
ky「ぁ~、こいつは大丈夫や。気にせぇへんどいてやれ」
rd「…??そっか、
てかきょーさん!!助けて…!!」
ky「…?どうしたん」
rd「話す相手がいない」
ky「お前そんなコミュ障やったっけ」
少なくとも知人とは話せると思っとったんやけど
rd「…違う。俺と話すと全員が死ぬ」
ky「…お前まだ患ってたんか…」
rd「ちが、厨二病とかじゃないわ!!笑」
ky「…いやでもそんなわけあらへん……
まじやん」
俺以外の奴らが全員顔を真っ赤にして倒れとる。
rd「きょーさん、ど~しよ!」
ky「…あ゙~~、どうしようなぁ」
rd「………う~む、まじヤバでも呼ぶか」
ky「え~、ええん?それ
限界に許可とか取ってへんけど」
もう1時やし…起きてるにしても配信とかしてそうやん
rd「ん~、なんかめちゃくちゃメール来てるから多分暇だし。
てかもう来ていいって言ったし」
ky「…ええ…どんな内容なん、それ」
rd「ん~、じゃゾムからの読むわ
ー・・・
なぁらっだぁ、今いる居酒屋俺らも行ってええ?>
0:58 既読
<いいよ。てか俺お前に居酒屋いるって教えたっけ
1:01 既読
おけ、ほな今から行くわ>
1:02 既読
<質問に答えろ
1:05 未読
ー・・・
ky「……これ今向かってきてるんちゃう」
てか絶対GPSとか付けとるやろ。これ
rd「まぁそうかもだけど、
来るのに1時間はかかるでし((ガラガラッッ
rd.ky「…え」
ー・・・
力尽きました。