テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#カントリーヒューマンズ
しつがいきんぐだむ
1,686
🇯🇵×🇵🇼
[3000いいね突破感謝!記念にリクエストにお答えします]
🇯🇵は疲れていた。仕事、残業、面倒い国のお世話、交流、🇯🇵は限界を迎えようとしていた。
🇯🇵「はぁ、…もう限界ですよ…」
トボトボフラフラと歩いていると向こう側から🇷🇺が歩いてきた。
🇷🇺「あ、🇯🇵……大丈夫か…?」
🇷🇺は心配そうに🇯🇵に話しかける。
🇯🇵「大丈夫に見えるなら眼科に行くことをお勧めしますよ」
笑顔で🇷🇺に皮肉を言う。
🇷🇺「すまない全然大丈夫そうじゃないな」
🇯🇵「話聞くよ?って気遣いできないんですか?話聞くよって言ってください。てか聞いてくださいよ」
無理やりに🇷🇺を引き留め話を聞かせる。
🇷🇺「元気そうじゃ…?」
🇯🇵「頭の病院にいきますか?」
🇯🇵「まぁそんな事どうでもいいんです。聞いてくださいよ!もうホントにピーーーーーーーーーーーーーーーーー」
数時間後
🇯🇵「いやぁとてもスッキリしました!誰かに話すといいって聞きますが本当なんですね!またお願いします!」
さっきの鬱は何処に行ったのかと思うくらい別人のようにつやつやと元気を出していた。
🇷🇺「はぁ………おいまて、」
がしりと🇯🇵の腕を掴み🇯🇵を引き留める。
🇯🇵「なんですか?」
振り向き顔をしかめる。
🇷🇺「お前だけスッキリすんな…お前の頼み聞いたんだから俺の頼みもきけ」
🇯🇵「別にいいですけど…なんですか?」
🇯🇵が怪訝な顔をして問う。
🇷🇺「あぁ、頼みごとはこの開発途中の“オスミツキ!元気エナジー”を飲んでほしいんだ」
どどんと得意げに飲み物を出す。
🇯🇵「無理やり日本語使わなくていいんですよ別に、てか誰の御墨付きなんですか。」
🇷🇺「別に言葉に意味はない。ただ日本語のほうが売れるから」
🇯🇵「なんてせこい」
🇷🇺「まぁ、ただのエナジードリンクの試し飲みをして欲しいだけなんだが…」
チラリとこちらの顔色を伺ってくる。
🇯🇵「そんなことでいいなら」
笑顔で返事を返す。
🇷🇺「…ありがとう」
驚いたような嬉しそうな表情を見せる。
🇷🇺「じゃ、それ飲んだら感想よろしくな」
🇯🇵「分かりましたー」
手を振り🇷🇺の去り姿を見る。
🇯🇵「さてこれどうしましょう」
🇯🇵は貰った缶を見て首を傾げ悩む。
🇯🇵「んー。疲れてますし呑みますか!」
ぷしっと音を立てあける。
ぐっ…ぐっ、と音が聞こえるくらい一気飲みを果たす。
🇯🇵「意外と美味しいですね。マスカット味でした。」
🇯🇵「ん〜…?なんか元気がわいてきたきがするー!」
🇵🇼「あ〜!ないちー!」
無邪気に手を振りながらニコニコの笑顔で走ってくる。
🇯🇵「あ。🇵🇼さん。どうかしたんですか?」
🇵🇼「ん〜ん!暇だからないちにあいにきた!」
へへっと照れくさそうに笑う。
🇯🇵「いと尊し…」
🇵🇼「?なにいってるの〜?」
🇵🇼「あ!なにそれ〜!ジュース?」
🇯🇵が手に持っているの見かけの瓶を見つけ不思議そうに首を傾げる。
🇯🇵「あぁ…🇷🇺さんにいただきまして。」
🇵🇼「飲みたーい!」
両手を広げて目を輝かせている。
🇯🇵「だめですよ。子供には刺激が強いの
で」
ひょいっと少し腕を上げるがそれだけで🇵🇼には十分の高さだった。
🇵🇼「むーっ!」
その時🇯🇵のスマホが鳴る。
🇯🇵「…はい?もしもし」
🇨🇳「🇯🇵ある?ちょっと仕事変わってほしいある」
🇯🇵「…どうしてですか?」
🇨🇳「あ〜…少し予定がはいったある‐…」
🇷🇺「🇨🇳…?まだか?」
遠くから🇷🇺の声が聞こえてきた。🇨🇳はしーっと焦ったようにとめる。🇯🇵は何か察した。
🇯🇵「………分かりました。」
電話を切るとはぁとため息をつきながら仕事場に戻った。ジュースはうっかり休憩用の椅子のうえに置いていってしまった。
🇵🇼「…やった〜!じゅ〜す!」
嬉しそうに飲み始める。
🇵🇼「ん〜!おいしい〜!ないちおいしいから独り占めしてたんだな〜っ!」
しかし飲み進めると🇵🇼は体が火照ってきていることが分かった。
🇵🇼「…あつい〜。」
_続く
コメント
6件
日パラだ〜!嬉しいです続き楽しみに待ってます!
続きが気になるー!
続きが気になります!