テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
荼ホif
設定
ホークスヴィランifにて 連合
荼毘 原作より🧂多め可能性
キャラ崩壊 解釈違い 可能性
関係性
2人でよく居る。
ホークスの異常な片想い
ホ 『 』
荼 「」
死 []
ト 【】
基本的な語り手 ホークス
『荼毘!待ってよ なんでいつも置いてくと!』
いつも いつも 彼は俺に背を向け 歩いていた
彼とのその間が嫌だった
まるで彼と俺の心の距離が空いてるように
見えたから
いつも走るようにして追いかけていた
「うるせェな、お前が遅いのがわりぃんだよ、」
いつも 足が痛くなるほど、彼と近づきたくて
必死に動かした でも縮まるのは一瞬で
少しでも速度を緩めたらすぐ離れてしまう
いやだった。
『少しくらい俺に合わせてよ…』
そんなことをボヤいても。どうせ彼は
聞いてくれない
そんなこと分かりきってる事だった
【荼毘くんにホークスくん遅いのです!】
『あぁ、ごめんトガちゃん』
【弔くんも待ちくたびれてますよ!】
「知らねえよ、お前ら早すぎなんだよ」
[おい荼毘、少しは時間を気遣えよ]
「はいはい、そうだな」
雑談の時は、荼毘が止まっていて、すぐ
近くに寄れた。
寄るのがバレたら離れられるけど
少しの間でも彼の近くにいられることが嬉しかった
『荼毘、なんでいつも俺から離れてるの?』
『いつも一緒に居るのに。』
「お前が勝手に居るだけだろ」
「興味ねぇんだよ」
『もう…荼毘はなにが好きと?』
ふと思った、俺は彼の好きなものを知らない
なにか知ってることがほしくて、そう聞いた
「あ?急になんだよそれ」
『いいから!答えて 』
「……無い。」
その答えを聞いて、寂しくなった
『そっか、』
やっぱり心を開いてくれてないんだなと
俺のことが嫌いなんだと
でも
『じゃあ俺と好きなもん作らん?』
そんなところさえ好きになってしまう程だった
恋は盲目なんてよく言われるが きっとそれは
正解なのだろう
彼となら、なにをしても大丈夫で
彼になら、なにをされても平気な気がした
「はぁ?んだよそれ、」
『これくらい良かろ?』
「好きにしろ、」
『んは、そうするよ』
許可を得たなら、彼の好きなことを増やすため
色々しないと
買い物に行ったり 美味しいものを食べたり
映画を見たり ゲームしたり
色々したけど 彼の反応は曖昧
買い物では俺が欲しかったものしか買えなく
『荼毘は何欲しい?』
「なんでもいい」
『えっ、なにそれ、、』
「無いんだよ欲しいもんなんか」
『えぇ〜…』
彼が欲しいというものは分からないし
美味しいものを食べても彼は 味覚が無いと
どれも美味しそうに食べてくれない
『ん〜、やっぱ焼き鳥うまかぁ〜。ね、荼毘、美味しい?』
「知らね、味覚死んでるからわかんねえ」
『えぇ、こんな美味しいのに?!』
「仕方ねえだろ。」
映画も無表情で感情が読み取れない
『はぁ〜これほんと感動的なんだよ、、ね』
「…どこが?」
『荼毘、感情無いと?なんで泣かんの、』
「は?泣かねえだろこんなんで」
ゲームも、勝ち負けも普通で楽しそうにしてない
『あっ、負けた、』
「よわ、お前ゲーム下手だな」
『うるさ!でも楽しかったでしょ? 』
「別に?」
『え?』
「え?」
『ねぇ、どれが1番好きだった?』
「別にどれも普通。」
普通 普通 普通 普通 普通 普通
どれも彼にとって楽しくなく好きには
到底難しかった
『そっか、難しんだね』
一体彼の好きなものはいつできるんだろう
『荼毘はまだ好きなもの無いからなあ』
『趣味?とかも分かんないし』
正直、彼の好きなもの の最初は
俺が良かった
『(なんて、言ったら怒られるかな)』
今日は荼毘の好きなもの探しをした。
けど見つからなかった
次は荼毘のなにを探そうかな
✂︎———————————-✂︎
約 1400文字弱 お疲れ様です。
この作品は一応 終わりまで考えてはいますが
ネタ やる気 などなどと 趣味の一環として
なので、早い投稿や遅い投稿で別れますが
やめるときはしっかりとご報告しますので
どうぞお楽しみを。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!