テラーノベル
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#推しカプ
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グラデンド「……?手紙?」
ー貴方は豪華ホテルの先行体験券に当選しました!明日、〇〇まで!ー
グラデンド「そんなの応募したけ?」
疑問に思いながらも楽しみを隠せない。そりゃそうだ。今世一度しかなさそうな機会なんだし。探偵なんカしてる場合じゃないよね!
次の日
グラデンド「ここがデケェホテルかぁ…」
???「すまんなぁ…あんたもこのホテル
に呼ばれたんか?」
グラデンド 「はい…?誰ですか?」
ヴェレート「俺の名前はヴェレートや!呼び捨てでええで!」
なんか気楽そうな人だな…他には誰かいるのか?
???「そこの赤、五月蝿いです」
ヴェレート「あ”?初対面になんちゅうとんねん」
その態度もどうかと思うけどな
光「私は世界的なスパイ。光」
スパイって自称していいのか?いいのか…?
???「まぁまぁ」
クロード「そういうのはそこ辺で終わりにして…」
女性の方かな…?話しやすそうだな
??「では皆さん…!入場してください」
グラデンド「え?これだけ?」
意外に少ないものだ。ホントに奇跡なんじゃないか?
ヴェレート「失礼しまーーーす!」
それ絶対思ってないでしょ…
ヴェレート「ってなに?クラクラするねんけど」
グラデンド「え?」
確かに…ボーッとするような…
意識はそこで途切れた
???「ーきろ」
???「おきろ!」
???「起きろって!」
グラデンド「ん…?」
目の前には青髪で糸目…余りにも胡散臭い人がいる…
ドレッド「俺はドレッド、こう見えて結構頭ええんやで」
ドレッド「君が最後や」
ドレッド「こっち来い」
流されるように広場に向かう。そこには…
一面に広がるシャンデリア、見てわかる高級感、ホテルのフロントが広がっていた、
ドレッド「お~い!最後のひとりおきたで」
水無蒼汰「我考的其奴寝坊」
………なんて?
水森ひな「おはようございます…!もう夜ですが…」
夜?時計を見てみるか…?
…………午後8時!?
グラデンド「そんな寝てたのか…僕」
ポレスト「そこにいるんでしょ誰か〜?」
怪しいメガネ男が声をかける
するとフロントから出てきたのは…
モノトリ「これはこれはみなさんお集まりで」
モノトリ「ボクはこのホテルのオーナーモノトリっていうよ!」
確かに白黒の鳥だ…
ヴェレート「で?そのシロクロクソバードはなんか用なんか?」
モノトリ「酷い、!これだから最近の若い子はすぐにチクチク…!」
モノトリ「それにボクは”モノトリ”!分かった!?」
ヴェレート「は~い」
モノトリ「会話を戻して…」
モノトリ「これからオマエラには殺し合いをしてもらいます!」
ヴェレート「は…?」
ヴェレート「はぁぁ?」
みんな唖然とする、いや…当たり前か、急に人殺せって言われてもな
モノトリ「まず皆さんはここから一生出れません!」
ドレッド「は?」
ミレー「まじかぁー」
グラデンド「、…、?」
モノトリ「しかし、ボクは優しいのでチャンスをあげます!」
モノトリ「この中の誰かを殺して学級裁判を逃れることでコロしたクロだけは出ることができます!」
ドレッド「とはいえ」
モノトリ「とはいえ殺すのは躊躇する?平和ボケしてるなぁ〜、まったく」
モノトリ「一生ここにいることになるけどいいの!?」
ドレッド「別ええけど」
いいのかよ
ポレスト「殺し方って何でもいいの〜?」
モノトリ「撲殺自殺溺殺絞殺焼殺圧殺呪殺凍殺…」
モノトリ「なにをしてもいいよ!」
ポレスト 「へー」
こいつ誰か殺す気でしょ…
モノトリ「あ、これ!オマエラのためにプレゼント!部屋カードだよ!個人部屋にはいるときはこれを使ってね!」
グラデンド「こらか…電子…?」
モノトリ「それと、それからそれを見ることでみんなの名前も知れるよ!」
グラデンド「どれどれ…?」
ドレッド「そんなことより全員で自己紹介いこうや!」
ヴェレート「ええな!」
ドレッド「俺はドレッド!超高校級のゲーマーや!」
ヴェレート「俺はヴェレート!超高校級の幸運らしいで…!」
ミネル「私は…ミネル…超高校級の…助手」
クロード「僕は超高校級の道化師!クロード!」
火室流星「俺は超高校級の演者!この前映画でたで!」
水無蒼汰「我 水無蒼汰 宜」
ヴェレート「なんでカタコトなん?」
水無蒼汰「………」
ヴェレート「ダメダメか…」
水森ひな「私は水森ひなよ、超高校級の小説家だよ!」
ヴェレート「ほかのやつはー…?」
森山 智也「俺は森山 智也…才能なんてない…」
ミレー「同じだね〜!」
夢見香「私も〜」
ヴェレート「そんなとこかな」
グラデンド「いやいやいや…!僕がまだ」
ヴェレート「あ、ごめんな」
グラデンド「僕はグラデンド、超高校級の探偵だよ」
グラデンド「光さんも自己紹介…」
光「私はいらない」
グラデンド「えー…」
なんだろう…関わりづらいな…
グラデンド「そろそろ部屋見てみない?」
ドレッド「同じくや!」
グラデンド「失礼しまー」
そこに映り込んだのは!
人が3人ぐらい寝れそうなベッド…レンジに冷蔵庫!すごい…!
グラデンド「時間があるな…」
グラデンド「誰かと会いに行くか…」
<視聴者参加ポイント>
誰に話しかける?
人はは初回の呪物紹介を見ればわかるよ!
コメント
3件
わあ、続きが気になる終わり方ですね…!「♡♡♡合い」っていきなり宣告されて、みんなの反応がそれぞれ違って面白かったです。特にドレッドさんの「別ええけど」には思わず笑っちゃいました(笑)。ヴェレートさんのツッコミも軽快で、緊張感の中にもユーモアがあっていいバランスだなあと。個人的には超高校級の助手・ミネルさんがどんなお仕事してるのか気になります…!次の展開、楽しみにしていますね🌷