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⚠︎yaet⚠︎
にゃー
『え、何この子〜』
__________
『おはよ〜』
彼女はet。
俺の…なんだ?
でも、よくコイツは俺の事を彼氏と呼んでくる。
からきっと彼氏と言うものだ。
『今日も可愛いね〜』
は、俺は可愛いなんて言われたく無いんだが。
『ごめん、ごめん笑』
はぁー
彼女はいつも”可愛い“っと言ってくる。
『ご飯持ってくるね』
ご飯!
ご飯はいつも美味しいものが出てくる。
充実した生活ができている家だ。
『はい、どうぞ』
『ゆっくり食べてね♪』
うまっ!
『そんなに美味しいの〜?』
うん!
『良いもの買った台があったわ〜』
そう言って、彼女もご飯を食べた。
『ごちそうさま』
もっと欲しかったなー
なんて考えて彼女にくっ付いた。
『え、ちょっ』
『離してぇー』
嫌。
俺はそう返してやった。
『もう〜しょうがないな』
洗い物が終わるとソファーに座った。
俺も隣へ座る。
すると、彼女に抱き付かれた。
『良い匂いするー』
ぇ、
『ちょっと引かないで?』
笑
俺は笑った。
可愛い。
コレは、彼女から言われる言葉でもあって俺が言うことでもある。
『映画見ようよ!』
いいよ。
『何見ようかなー』
『ぇ、2択過ぎる』
何?
『どっちが良いと思う?』
そう聞かれた。
1つはミステリー系。
もう一つは恋愛系。
俺は恋愛が苦手だったから、ミステリー系を選んだ。
彼女はいつもこの2つを選ばせる。
大体俺がこっちを選ぶせいで…
『またぁ?』
『前もこっちじゃなかったけ?』
気のせい。
『もしかしてだけど…恋愛系苦手かなぁ?』
あ、えーっと、うん
『やっぱり〜』
『ごめんね。ya裙』
許す。
『じゃあ、早速見よう!』
何回見ても面白い〜
『この犯人イケメン✨』
、、、
『もしかしてっ嫉妬してる!?』
してない((即答
『絶対嘘だぁ!』
彼女は抱き締めながら言った。
俺とソイツどっちが好きなんだよ。
『でもね。私はya裙の方が好きだよ 』
そう言われて嬉しかった。
小さい頃から一緒にいたが彼女から好きだなんて言われた事があまりなかった。
映画見終わり__________
『面白かったね』
っと俺の頭を撫でて感想を述べた。
『買い物行かないと…』
行かないで…
俺は無意識にそう言った。
『珍しいね。止めてくるなんて!?』
一緒に居たかったら。
『あーでも今日はいっか☆』
『こんなに可愛い彼氏が滅多にしない引き止めてくれたんだしー』
そう言って俺にキスをした。
俺は可愛く無い。かっこいいだ。
『そんな怒らないでよぉ』
『そういえば!服買ったの〜来てみて欲しい』
ゲッ、俺服苦手なんだよー
『はい。これ 』
と言って3着の服と帽子を持ってきた。
1着目__________
『やっば…クール。かっこいい』
やっとかっこいいって言ってくれた。
『似合うねぇ〜』
2着目__________
『きゃー可愛過ぎる❤︎』
目がハートで怖いぞ。
『あ、つい可愛過ぎて』
はぁ…
3着目__________
『おぉ✨』
『なんか、1番しっくりくる〜』
そうか?
『赤のフード付きパーカー似合うね』
etも似合いそう。
『ありがとね。いつも付き合ってくれて』
楽しんでくれてるなら良いよ。
『ご飯は美味しいものにしようか!』
まじ!?嬉しい〜
『はいどうぞ』
めっちゃうめぇー
『良い食いっぷり』
etも食べな。
『うん!』
コレがetとの日常ルーティン。
俺は食べ終わった後、etの太ももの上に乗る。
『にゃー』
『またここで寝る気?』
『ほんと可愛い彼氏…微笑』
『にゃーにゃ…眠 』
可愛く無い。
『姿』
__________
end𓂃◌𓈒
コメント
10件
yaet最高😍
あ、これほっこりするやつやん!😊 etの「可愛い彼氏」連呼にムキになりつつも結局甘えてる主人公のツンデレ感、めっちゃ伝わったわ。特に「行かないで…」って無意識に引き止めるとことか、「嫉妬してない((即答」の直後にどっちが好きか気にする流れ、くっ…!ってなった。で、ラストの「にゃー」連発からの「可愛く無い」かよ、もう完全に猫じゃん(笑)ゆるっとした日常の中に距離感が絶妙で、読み終わってあったかくなった。
わいまる ️🫧💎🪽
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#オリキャラ注意
蝶姫
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