テラーノベル
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※創作です
スレタイ「幽霊ってマジで居るんだなぁ」
以下、無名に変わりまして送りします:1「葬式NOW。なんか、変なモヤモヤが隣に居るんだが」
以下、無名に変わりまして送りします:2「はいはいまた釣りね」
以下、無名に変わりまして送りします:3〉〉2「いやいや、釣りでも楽しもうぜ」
以下、無名に変わりまして送りします:1「いやまあ、まず聞いてくれよ。丁度葬式終わったし。てか、葬式中に居たから終わるまでずっと気まずかったわ」
以下、無名に変わりまして送りします:3「せやな」
以下、無名に変わりまして送りします:1「現在バン運転中なんで、途切れ途切れになったり遅れますがご了承。現在、おばあちゃんの葬式の帰り」
以下、無名に変わりまして送りします:2「んで?」
以下、無名に変わりまして送りします:3「ワクテカワクテカ」
以下、無名に変わりまして送りしま
す:1「昔話になるが…いつだったかな。確か、小2の夏だったかな。その時から幽霊が見え始めた。その時は、田んぼに白いヘンな奴が居た。あ、くねくねじゃないぞ?」
以下、無名に変わりまして送りします:12「じゃあなんだよ」
以下、無名に変わりまして送りします:1「下半身の無い男?見たいな」
以下、無名に変わりまして送りします:11「へー(はなほじ)」
以下、無名に変わりまして送りします:18〉〉11「きったねえww」
以下、無名に変わりまして送りします:1「寺が実家の母は仏の血を引いていたっておばあちゃんから聞いてたから(おばあちゃんは、お母さんの母な?)、多分その影響なんかな」
以下、無名に変わりまして送りします:3「スレタイと矛盾してないか?」
以下、無名に変わりまして送りします:1〉〉3「違うんだなそれが。それをマジと確信したのは今なんだから」
以下、無名に変わりまして送りします:5「マ?」
以下、無名に変わりまして送りします:1〉〉5「マ。こっくりさんやひとりかくれんぼなんて為たこと無いし、ちょくちょく見る幽霊も、慣れなのか「あ、居る」ってだけで気にしてなかった」
以下、無名に変わりまして送りします:6「じゃあ視認してね?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「視認してはいるが、人として捉えてたからまぁ…」
以下、無名に変わりまして送りします:9「そーいや、霊感のある人って身近に幽霊が居るから、幽霊を幽霊として認識しないことがあるらしい」
以下、無名に変わりまして送りします:10〉〉9「ソースは?」
以下、無名に変わりまして送りします:8〉〉9「事実はよ」
以下、無名に変わりまして送りします:9「ワイや」
以下、無名に変わりまして送りします:33〉〉9「 つ よ い ( 確 信 ) 」
以下、無名に変わりまして送りします:1「話がなんか逸れたので軌道修正。ワイ現在実家NOW。実家暮らし高校生妹持ちの大学生です。羨ましいだろ?」
以下、無名に変わりまして送りします:3〉〉1「殺意が湧いた」
以下、無名に変わりまして送りします:1「まあ置いときまして、タンスを漁っています。我ながらコソ泥気分だし、反抗期の妹から「え、きしょ」って言われた。ピエン。orz」
以下、無名に変わりまして送りします:5「自業自得よ。てか、何故にタンス漁りを?」
以下、無名に変わりまして送りします:1〉〉5「ちょっと捜し物…と言っても、タンスとか襖の中にある宝物(ゲーム機とかDVD)漁りだけど」
以下、無名に変わりまして送りします:8「なんかあった?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「おばあちゃんの日記。襖の奥に眠ってたわ。襖の奥に保管してたらしい。以下、最後の日記の最後の行を一部抜粋」
以下、無名に変わりまして送りします:1「彼(多分ワイ。以下イッチ)には、幽霊を見せてはならない。幽霊は仏の救済を待つ存在
(略)
仏の血を引いた、力が強き男が現れた時、幽霊に引き摺りこまれるのを防ぐためにイッチを護れ」
以下、無名に変わりまして送りします:9「なあにこれ」
以下、無名に変わりまして送りします:1「しらんわワイに聞くな。まあ多分、「イッチが幽霊に狙われているとわかってしまえば引き摺りこまれるので、彼には幽霊は御伽やらなんやらと嘘をつけ」って話やろ。知らんけど」
以下、無名に変わりまして送りします:5「ンまあ幽霊って、力が強い仏に、救われたいが為に群がるんだろうなあ。その仏の力?がつよいから、「なんなら霊界につれていって、全員に光与えようぜ」って幽霊の間でなったんだろ」
以下、無名に変わりまして送りします:7「とばっちりやんけ」
以下、無名に変わりまして送りします:1「腹痛いんだが…頭痛酷い」
以下、無名に変わりまして送りします:6「あ…」
以下、無名に変わりまして送りします:3「幽霊「知っちゃったね😊」」
以下、無名に変わりまして送りします:25「でもなんで今?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「どうやら、仏の血を引く者が幽霊を認識するまで幽霊側は干渉できないらしい。おばあちゃんの日記にあった」
以下、無名に変わりまして送りします:63「おばあちゃんの日記って、すごいや」(小並感)
以下、無名に変わりまして送りします:1「対処法が、霞んで読めん。筆で描いてたのか?墨汁が…」
以下、無名に変わりまして送りします:4「とりま読める部分は?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「無い…マジで無い。読めんしなんか滲んでる?霞んでる?し…」
以下、無名に変わりまして送りします:42「\(^o^)/オワタ」
以下、無名に変わりまして送りします:1「チャイム、鳴った」
以下、無名に変わりまして送りします:55「塩持てよ塩…」
以下、無名に変わりまして送りします:88「しかしまあ、なぜインターホン?」
以下、無名に変わりまして送りします:36「まだ家の中には結界があるから、インターホンを鳴らしておびき寄せようとしてんじゃね?」
以下、無名に変わりまして送りします:88〉〉36「納得」
以下、無名に変わりまして送りします:10「どうだった?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「誰もいない」
以下、無名に変わりまして送りします:11「…因みに、モニター付き?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「いや?モニターなんて無い。がっつり家の外に出ちまった」
以下、無名に変わりまして送りします:77「何を四天王?」
以下、無名に変わりまして送りします:19「早く戻れ早く!」
以下、無名に変わりまして送りします:1「玄関で妹がさあ、怖じ気付いてんの。いつも強気で陸上部だからか、半分脳筋の妹がさあ、目に涙浮かべて、顔面蒼白で、首横に振ってんの」
以下、無名に変わりまして送りします:66「釣りと言えよ。頼む」
以下、無名に変わりまして送りします:43「イッチよ?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「玄関にいた妹、幻覚だった。妹居ないんだが。なんか、首痛いなあって思いながら2階行ったら妹スマホ弄ってたわ。泣く。昔は肩車しろとか言ってたくせに…(泣)」
以下、無名に変わりまして送りします:73「とりま現状くれよ」
以下、無名に変わりまして送りします:1〉〉73「電波ガワルいから、誤字ナオ千」
以下、無名に変わりまして送りします:52「え、ヤバくね?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「体が重い(あ、電波治った☆)あと、鼻血出ましたわ。かなり大量」
以下、無名に変わりまして送りします:16「御前今どんな状況か判ってんのかよ!今呪われてんだぞ御前今!」
以下、無名に変わりまして送りします:1「思えば、幸せとはほど遠い生活してたんだ。自己防衛で呑気になっちまったせいで、なんか色々どうでも良くなった。霊感のせいでイジメあって、父の離婚もあって、母はキャバクラ依存で中2から妹と下半身動かないおばあちゃんを支えなきゃいけないせいでヤングケアラーになってまともに青春謳歌出来なくなって借金しながら育てて、妹スマホに反抗期になったせいで「俺はなんのために?」と「成長の証」って脳内でせめぎ合あうし、パワハラあうし、それでも支えなきゃイケない。もう疲れたよ、俺はさ。周りに何て頼めばいいか判らないし、否定されるかもって恐怖で抱え込んでさ」
以下、無名に変わりまして送りします:7「oh」
以下、無名に変わりまして送りします:71「今北産業!ってネタかと思ったらやばいスレ来ちまった」
以下、無名に変わりまして送りします:1「心のよりどころなんてなかったんだ。もういいだろ」
以下、無名に変わりまして送りします:29「おいまて行くな!」
以下、無名に変わりまして送りします:89「え?マジで行った?」
以下、無名に変わりまして送りします:1「暗いなぁ」
ーー5日後ーー
以下、無名に変わりまして送りします:1「こんにちは、兄(以下、イッチ)の妹です。イッチは消えました。森林です。実家から100メートル離れた森林でリュックとスマホと靴(右)がおちていました。発覚したのは二日前、警察は現在、行方不明者として捜索しています。イッチのスマホから打ち込んでいます。全部全部、私のせいなんです。私が良い子じゃ無いから、寄り添えなかったから、こうなってしまいました」
ーENDー
作:ねこむすび
コメント
2件
あれ…俺最近大量の鼻血出たな… ……もしかしてイッチに呼ばれてる?