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甘い恋

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甘い恋

10 - 遊

♥

171

2023年12月10日

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わんく

葛葉視点で進みます

『fw』〖kz〗「他」

お知らせ

前回の『朝』の題名を『眠』に変更させてもらいました

前に1度非公開にしてやったのですが

なんか続きが消滅していたので

少しだけ内容追加

題名変更

先に『眠』の方を見ると

内容が分かりやすいと思います


『遊』


〖んッ、…〗

チュンチュンと声が聞こえる

隙間から見える光

『おはよ、ずは』

〖はよ、ふわっち〗


『チュ♡』

〖ッ~!?〗

俺の髪の後ろに手を添えて

離れないようにしてくる


クチャクチャといやらしい音が聞こえる


離れると透明な液体が繋がる

〖はァ、 はァ♡ ///〗

『うわァ、  』

なんか考えてそうな顔をするふわっち

『まぁ、起きよっか、』

〖ん、 うん… ///〗


俺達はそのまま、着替え始める

少し見えたふわっちの腹はバキバキだ

俺の腹は普通にへらぺただ、

少し筋肉をつけようと思わなかった


「あら、2人ともおはよう」

顔を洗い、リビングに行くと

ふわっちのお母さんが挨拶をしてきた

〖おはようございます〗

『はよ~、』

「朝ごはん置いておくから」

「2人で仲良く食べてね」

「今からお母さんは葛葉君のお母さんとカフェに行ってくるから」

「それじゃあ、」

と言うと玄関の方に向かった

〖『………』〗

〖飯食う?〗

『食べよっか~』

皿にはトーストが置いてあり

食べると程よい温かさを感じる

〖『ご馳走様でした』〗

〖めっちゃ美味かったは〗

『まじぃ?母さん喜ぶはw』

〖……暇じゃね?〗

『それな』

〖どっか、行く?〗

『行く?』

〖俺は行きたい〗

『あら、可愛いねぇ』

頭をワシャワシャとしてくる

そのままキスの雨が降りそそぐ

おでこ

などにキスをしてくる

〖そろそろ、やめろぉぉぉぉ 〗

『え?、嬉しそうなのに』

〖う、嬉しいけど…〗

〖出かけるんだから〗

〖時間無くなっちゃうし…〗

『…、確かに』

『それじゃあ、近くの水族館行く?』

『電車で30分ぐらいの』

〖めっちゃいいやん〗

『それじゃあ、準備して行こっか 』

俺達は準備をして

駅に向かった


『30分後』


〖人多〗

『まぁ、休日だし』

〖とりあえず、入れそうだな〗

『うん、そうだね』

ふわっちがお金を払ってくれたのだが

その時に目の前でお金を貰ったお姉さんが

俺達を見て、笑顔で「楽しんでくださいね」

と言ってくれた

〖ウヒョ~!めっちゃ広くね〗

『そうだね、』

ニコリと笑い、俺の顔を見てる

そのままギュッと手を握ってくる

恋人繋ぎってやつだ

〖まず、どこに行く?〗

『いっちゃん広い所良くない?』

〖そうだな、行こうか〗


『遊』


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