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※ 体調不良表現 (嘔吐表現)
上記に耐性の無い方は 棒線以降は読まずにスクロールして次のストーリーへと進んでください
そこは読まなくても 流れが分かるようになってます
shk視点
_
shk 「この道って…病院か、?」
_ 「あぁ、そうだ 」
「病院と言っていたが あれは研究室だ」
br 「シャークんが休みの日に来てたのがここってこと?」
shk 「そう、」
_ 「こっちだ、 …そこの玄関から入れ」
shk 「おじさんは?」
_ 「俺は立場上入れないんだ 、 入ったら誰かいるから そいつに従え」
shk 「…分かった、」
「行こ 、Broooock」
br 「うん」
がちゃ_
『いらっしゃい、 シャークんとBroooock』
『君らは何が知りたいの? バケモノについ? 俺達がここで何をしているか?』
俺らが戸惑っている中 話を進める
『…まぁ 何でもいいや、 こっちに来て』
『俺はスマイル、 バケモノだ』
sm 「この部屋、 中にいる人に色々聞いて」
がちゃ_
『スマイルありがと、』
『 ここのリーダー的な感じ、? の役割のNakamu、 好きに呼んで 』
nk 「君たちの情報はこっちで把握してるから もう聞きたいこと言って」
shk 「…俺の情報をあんなに細かく聞き取って 何をしてたんだ」
nk 「研究だよ」
「バケモノはニンゲンを襲う、 それに勝手に妊娠することもできるから増え続ければ この世に大きい混乱を招くからね」
「ニンゲンにする薬を作るんだ」
shk 「既にニンゲンを襲っているバケモノ達は、?」
nk 「…、もう殺してるよ」
「生かしておけないんだ、 ニンゲンだって人殺しをしたら 罪に問われるしね」
「あ、その薬もあれば Broooockもニンゲンになるよ」
br 「僕以外にもバケモノとニンゲンのコっているんですよね、?」
nk 「もちろん 、すごい少ないけどね 」
「こっち来て 2人の仲間がたくさんいるから」
案内された方へ進むと 広い部屋に繋がった
shk 「みんなバケモノ、?」
nk 「そう、外で好きにやらせてると危ないからね 」
「シャークんはニンゲンに危害加える行動が見えないから ここに入れてないだけ」
みんな見た目はニンゲンと変わらない
でも 行動とかで分かりやすいところもある
shk 「薬作れたら 実験台でもいいから飲ませてくんない ?」
br 「シャークんっ!?」
shk 「… 少しでもニンゲンになれる可能性があるなら そっちを選びたい」
「バケモノでいたくない、」
br 「シャークんの意見がそうなら…否定はしないよ、」
nk 「わかった、 まぁ 命の危険性は全くないとは言えないね」
バケモノってだけで腫れ物扱いされる
俺はニンゲンに何もしてないのに
そんな状況から抜け出せるなら実験台になることだって本望だ
_ 「お前、薬の実験台になるって自分から言ったらしいな、」
次の日、おじさんに会ってすぐにそう言われた
shk 「うん、」
_ 「どんな副作用があるか分かんねぇんだぞ、」
shk 「でも 少しでも可能性はあるでしょ」
「だから 後悔はしてないよ」
_ 「ならいい、 」
「それにしても お前ら あの人と話したんだってな」
shk 「Nakamuって人のこと? 」
_ 「あぁ、 俺なんて立場上関われないのもあるが あの人の近くにいるバケモノが怖くて近づけねぇよ」
shk 「なんで、? 何もされなかったけど」
_ 「…お前がBroooockって奴と一緒にいたからか、 スマイルってバケモノは あの人に寄るものに威嚇してくるんだ」
「唸ったりする訳では無いが目線が怖いんだよ 、 でもお前らがパートナーみたいな関係性だと分かったから 取られないって思ったんじゃないか?」
shk 「へ ~ 、 」
_ 「バケモノの中には そうやって独占欲が多いからな、気をつけろよ」
shk 「は ~ い」
数週間後_
おじさん伝えで手紙が届いた
Nakamuからの手紙で 試験薬ができた という旨だった
3日後のお昼、またあそこへ行かないといけない Broooockを連れて行ってもいいらしい 、
3日後_
nk 「副作用で高熱とか過呼吸とかが起こるかもしれない」
「それでもいいの?」
shk 「あぁ、」
nk 「そう、 じゃあ Broooockはちゃんと横にいてね」
br 「はい 、」
nk 「じゃあ スマイルについて行って 、それでそこにあるベッドに寝てて」
sm 「こっち来て」
_
sm 「ここのベッド、 …」
shk 「ん、 これで待ってたらいいのか?」
sm 「そう、 」
「確定で副作用は起きる、だから Broooockはそこ座ってて 俺らはずっと入れるわけ じゃないから 代わりにシャークんのこと見てて」
br 「わかった、」
sm 「…Nakamu呼んでくる、」
「 頑張って」
nk 「じゃ、打つよ 」
そう言われた瞬間 腕に少し痛みが走った
打たれて数分は何事も無かった
shk 「まだ平気、」
br 「気分悪くなってきたらすぐに言ってね」
shk 「うん」
nk 「10分経ったよ、 何か変化ある?」
shk 「特に、…」
nk 「おっけー、 じゃあ 俺は一旦部屋から出るから何かあったら そこのボタン押して」
「ナースコールみたいなもんだから こっちに繋がる」
そこからまた10分ほど経ち 少し気だるさが出てきた
しばらく時間が経つと 頭がぼーっとする感覚と吐き気に襲われた
shk 「Broooock、ッ 気持ち悪い」
br 「気持ち悪いか、…多分熱あるよ」
額に当てられたBroooockの手がひんやりとしていて気持ちよかった
shk 「頭痛ぃ、 っ” 」
「身体も暑い ッ」
br 「1回Nakamu呼ぶね、」
Broooockの手を握りながら 物凄い頭痛と 吐き気に耐えていた
nk 「副作用は熱か、」
br 「20分くらいから段々酷くなってて」
nk 「…少し危ないから解熱剤打とうか、」
「今回の試験薬の実験はここら辺で終わりにしよう」
解熱剤を打ったあと 暫くしてNakamuはまた出ていった
shk 「薬効かない、っ 頭痛いし 吐きそうッ」
Broooockに手伝ってもらい 上半身だけ起こしたが 両手をついてないと がくっと崩れそうだった
br 「吐いちゃった方が楽だよ 、?」
shk 「やだ、っ”こわい”ッッ」
気持ち悪くて もう喉辺まできているのに 頭がぼーっとする感覚もあって よく分からなかった
Broooockは俺の口元に袋を近付けたと思ったら 喉の奥まで指を突っ込んできた
shk 「ぅ”あッ 」
吐瀉物が袋に落ちた音が嫌でも耳に入り 申し訳なさに涙が込み上げてきた
shk 「ごめッっ、」
br 「平気だよ 、 口ゆすぎに行こ 」
Broooockの肩に寄りかかり 水道まで行って口をゆすいだ
その後はまた Nakamuを呼んだ
nk 「解熱剤が効かなかった!?」
「それは本当に申し訳ない 、キツかったよね 強めの解熱剤打たせてもらうね」
それはすぐに効いてくれ 頭の痛みも和らいだ
いつもはこんなに体力を使わないため 疲れすぎて寝てしまった
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嘔吐表現を耐えてくださった方々ありがとうございます 🥹💖
私 体調不良の中でも特に嘔吐表現が大好きなので 書いてみたかったんです 🙏🏻 ̖́-
攻めに強姦される受けのお話も好きだし 妊娠パロとか特に大好物な 少し性癖が変な人なんです 🫠🫠🫠
次のお話もお楽しみに 💞