テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「ほんと、すごいわねぇ〜」
「将来安泰ねぇ」
「みんな憧れてるわよ」
「ほんとに、mtkくんはすごいわね 」
昔から優秀だった。何においても
勉強も運動もできた。
人の役に立てるよう精一杯に生きてきた。
だれからも見放されることがないように、
そうしていつしか僕は抜け出せなくなっていた。
先「今回の代表も、君にお願いしたいんだが、いいかね?」
m「もちろんです、先生。精一杯やらせていただきますニコッ」
先「ほんとよくできた子だよ。よろしく頼むね」
少し愛想を良くするだけで、皆僕のことをいい子だという。
だからこそ、僕は笑顔を忘れない。
mob「mtkくんっ!昨日はありがとうね!
これ、お礼にクッキー作ってきたんだ、受け取ってくれる…?///」
mtk「えー!すごい!おいしそう、
ありがとうね」
困っている人は助ける。お礼に何かもらっても嬉しそうに受け取る。
実際、こうして何かを貰えることはありがたいことだから。
真面目に、笑顔で愛想よく。優しく、清純であるように。僕はこれらのもので形成されていた、
こんばんはいつぶりでしょう
新作
書き方変えてみたけどまた戻すかも
コメント
1件
ここからどうなっていくのか…!