テラーノベル
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こんにちはこんばんは如月さんです!
前にcopilotさんが書いてくれた、🎼の全員体調不良の小説をあげよう!となったので公開します!
口調などおかしいところは治していますが、治しきれてないかも…!
その場合はまじでごめんなさい!
⚠️AIが作ってます
⚠️全部コピペ
⚠️キャラ崩壊あるかも
⚠️シェアハウスしてる設定です
それではいってらっしゃいー!
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薄いカーテン越しに朝の光が差し込む。 いるまは、重たいまぶたをゆっくり開けた。
「……ん……朝か……?」
喉が少し痛い。 けれど、それよりも気になる音があった。
――すす……っ、ひっく……。
隣の部屋から、かすかな泣き声。
(……こさめ?)
胸がざわつく。 布団を跳ねのけ、足を床につけた瞬間、軽いめまいがした。
「……ッ大丈夫、大丈夫…」
自分に言い聞かせるように呟きながら、いるまは隣の部屋の扉をノックした。
「こさめ、いるまだけど……入るよ」
そっと扉を開けると、布団の中で丸まったこさめが肩を震わせていた。
「……いるまくん……?」
涙で濡れた目がこちらを向く。 顔色は悪く、頬は赤く、息が浅い。
「どうした、こさめ……? どこか痛い?」
「……寒くて……頭も、ぐらぐらして……怖くて……」
弱々しい声に、胸が締めつけられる。
「大丈夫。俺がいるから」
そう言って額に手を当てると、驚くほど熱かった。
(……高熱だ……)
「こさめ、ちょっと待ってて。水と冷えピタ持ってくる」
そう言って部屋を出た、その瞬間――
廊下の奥から、胃液がこみ上げるような音が聞こえた。
「……っ、う……おえっ……」
「なつ……?」
いるまが駆け寄ると、壁に手をつきながら、暇72が苦しそうに吐いていた。
「……いるま……悪ぃ……朝から気持ち悪くて……」
「なつ、大丈夫か……?」
背中をさすりながら声をかけると、暇72は荒い息のまま首を振った。
「……全然……大丈夫じゃねぇ……」
額に触れると、こちらも熱い。
(こさめも、なつも……?)
嫌な予感が背筋を走る。
「……もしかして……全員……?」
いるまは、こさめの部屋に戻る代わりに、廊下を走り出した。
「すち!」
扉を開けると、布団の中で小さく丸まったすちが震えていた。
「……いるまちゃん……?」
声が弱い。 目を開けるのもしんどそうだ。
「ひまちゃんの声……聞こえて……怖かった……」
「すちも熱あるだろ……?」
額に触れると、やはり熱い。
「……らんらんも……咳してたよ……」
その言葉に、いるまの心臓が跳ねた。
「LAN!」
扉を開けると、LANはベッドの端に座り込み、咳き込んでいた。
「……いるま……ごめん……ちょっと……咳、が……」
「LAN、無理すんな」
背中を支えると、LANは弱く笑った。
「なっちゃんも……すちも……やばいんだろ……?」
「……ああ。こさめも」
「……じゃあ……みことも……」
LANの言葉に、いるまはすぐに最後の部屋へ向かった。
「みこと!」
扉を開けると、みことはベッドの上で額を押さえていた。
「……まにき……?」
「みこと、しんどいのか?」
「……頭が……割れそうで……吐き気も……」
みことの手は震えていた。
(……全員だ……)
6人中5人が、同時に体調不良。
そして――
自分の喉の痛みと、体のだるさが、じわじわと主張してくる。
(……俺も……たぶん……同じだ……)
でも。
「……俺しか動けないなら……俺がやるしかないだろ……」
誰にも聞こえないように、いるまは小さく呟いた。
こさめは泣いている。 暇72は吐いている。 すちは震えている。 LANは咳が止まらない。 みことは頭痛で動けない。
全員が苦しんでいる。
「……大丈夫。俺が頑張れば…」
自分の体調の悪さを押し込め、いるまは立ち上がった。
まずは水。 次に冷えピタ。 スポドリ、ゼリー、体温計。
そして、薬の残りを確認する。
(……足りない……買いに行かなきゃ……)
ふらつく足を踏みしめ、玄関へ向かう。
「……みんなを……助けなきゃ……」
その決意だけが、いるまの体を動かしていた。
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コメント
2件
AIちゃん天才だネ みんな休んでねー!!如月ちゃんも!