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『って…きのk..じゃなくて!かにまいのお二人はっけ〜ん!』


まい『日野森さんどうしたん』


『いやぁね?そちらのカラフルな人達がまいたけとかにちゃんどっか行った生きてけなぁーいとか嘆いてたんで代表で探しにきたんですよ』


かに『えっ…みんな..そんなに俺達のことをっ』


『まぁ嘘なんですけどね』


かにまい『うそかよッッッッ!』


『2人ともなんで職員室いたの?』


先生『こいつらが生徒指導のヅラ吹っ飛ばしちゃったんだよ』


『え、何その某大人気スポーツアニメででてきたあれみたいな』


先生『それな?』


『てか生徒指導ってあの上野でしょ?可哀想に。』


まい『あの人ってそんなに怖いの?』


『え、怒られなかったの?』


かに『なんかすごい静かだったよ』


先生『怒りで話すこともできないんだろうな』


かにまい『え』


『うん…まぁ、頑張って』


かに『…あれ。日野森さん背中になんか付いてる』


『え?』


かに『背中見して』


『え、あ、うん』


かにちゃんの方に背を向ける


まい『これ、シール?ウル〇ラマンじゃん』


『え、シール?なんで……あ!』


そういえば昨日の夕方、近所のおばさんとばったり会って、雄介くん(おばさんのお孫さん)と遊んだけど…もしかして…あの時?


ということは…私今日朝からシール付けてあるいてたってこと!?


『……』


まい『大丈夫?』



かに『じゃぁ、ないような…』


『今なら地球の裏側まで穴が掘れそうです』


かに『笑わせないでw』


『もういや…恥ずかしすぎる…ていうか何で誰も気づいてくれないのよ!!』


まい『面白がって言わなかったとか?w』


『そうだったらそいつら十字固めにしたるわ』


かに『地味にきついやつ!』


先生『まぁ、落ち着け。似合ってるぞ』


『先生その顔二度と表に出れなくしたりましょうか』


先生『落ち着けってぇ〜』


『面白がるなこの童顔教師!!30後半に見えねぇよ馬鹿野郎!!』


先生『褒めてるぞ〜』


『わ、私知ってるんですからね!毎回毎回お酒で年齢確認の時めっちゃ疑われてること!』


先生『やめろそれ悩みなんだから!』


先生『はぁ…そういや先生な?聞きたかった事があるんだけど、日野森、彼氏作らないのか』


『ぶん殴られたいんですかセクハラやめて』


先生『やめてちがうんだよ。なんかさ、保健の葉山先生に最近日野森に振られたって相談がめっちゃ多いって言ってたんだよ』


『え?私?姉のことじゃなくてですか』


先生『日野森月名さんらしいですよ』


『そこまで振った覚えないなぁ』


かに『日野森さんモテるんだ』


まい『見た目も性格もモテそうだもんな』


『まいたけくんもセクハラやめて』


まい『してないよ⁉︎』


…まぁ、断る理由といったら。まぁ日和が関係してるっちゃしてるんだけど。


なんか、ここで日和の名前を出すのは違う気がする。


『まぁ、勉強に集中したいですし!』


先生『ならもうちょっとテストの点数上がってほしいですね〜』


『うぐッ』


かに『wwwあ、もう昼休み終わるぞ!』


まい『まじじゃん!日野森さん!いこ!』


『迎えにきたのに道草食ってしまった!』


先生『おー走れよー』


『先生が走ること勧めないで!?』








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