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ハム✨
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おお、クリスマスの朝に枕元のネックレス…すごくロマンチックな始まりだね。syuとfuがこっそり仕込んだのかと思いきや、贈り主がわからないままでちょっとミステリー。でも、ふたりで「俺たちには来てない」って拗ねてるのが可愛くて笑っちゃった。ラストで「片思いが終了」って一文がグッと心に刺さったよ。この距離感、すごく好き🫶
~kz視点~
午前11時
目を覚ますと枕元に小さな箱が置いてあった
なんだろうと思いながらその箱を持ち、眠い目を擦りながらリビングへ向かう
すると、リビングにはsyuとfuが居た
syu「メリークリスマス、kz」
そういい、俺の頬を摘まんだ
kz「んわぁ…」
痛さよりも眠気が先に来た
fu「まだ眠そうだね」
そう言いながら、俺からsyuを剝がした
syu「その手に持っている箱は何?」
そういわれて、思い出した
kz「枕元にあったの」
そういうと、fuとsyuはニヤニヤしていた
kz「二人そろって何その顔」
そういい、俺は箱を開けた
syu「何が入ってたの?」
そういわれて、中身を確認しようと包み紙をきれいにほどいていく
kz「ネックレス」
きれいな、真ん中に青いサファイアがはめ込まれたネックレスが入っていた
fu「なんで、kzだけなんだろうな」
確かに言われてみればそうだ
syu「確かに俺たち来ていないもんね」
なんで俺だけにきて、syu達には来なかったのだろうか
すると、rmが起きてきた
rm「おはよぉ」
眠そうにしながら椅子に座りご飯を待っていた
kz「ま、いっか」
そんなことよりもご飯ご飯
syu「よくない、俺も欲しいんですけど」
そういいながら、4人で昼ご飯を食べた
昼からは、特にそれぞれ編集などやらなければいけないことをして気が付けば夜の8時であった
syu「ケーキ食べようよ!」
夜ご飯を4人で食べ終えた後、syuが冷蔵庫からケーキ屋の箱を持ってきた
syuがケーキの箱を開けるとホールのサンタクロースの乗った大きなイチゴショートケーキであった
fu「食べる、てか食べたい」
rm「んぅ…」
rmは、朝からずっと眠たそうで気を抜けば魂が飛んで行ってしまいそう
fu「昨日、rm夜遅くまで起きてたもんな」
そういい、rmを抱えてfuはいってしまった
二人の背中を見ると、なんだか仲のいい夫婦みたいな
syu「俺っ…グスッ」
kz「明日、二人で髪を切りにいこうかグスッ」
俺たちの片思いはクリスマス当日に終了しました
次回 = 肩にあった重み
実は ぽよ🍬🦋🍭 のサブ垢なんですよ皆さん気が付きましたか?
こちらのアカウントでは書きたいときにゆっくり書いていきます
それでは、次回でもよろしくお願いします