PM2:05
🍍「、、、🦈離れろよ….」
🦈「いやだぁー!!明日は月曜日で祝日なんだし今日は遊ぼうよ〜!!」
お前らのせいで腰が痛くてなんもできねぇんだよ
喉はさっきのハチミツのおかげでましだけど
🍍「、、てか、俺の服ってどこ…?」
もちろん変えの服なんてものは持っていないので
今は📢の服を着ている
ぶかぶかなんまじ腹立つ、、
前回体育の時に🌸に借りたら犯されたから
正直服借りるの嫌なんだよな….
🍵「あー、今洗濯してる〜」
、、こいつら随分と仲良しこよしなんだな、、
📢の家だっていうのに、物の場所とか使い方を把握してるらしい
🍍「📢の親は?」
📢「俺の親バリバリ働くタイプだから、休日は基本家にいねぇんだよ」
🍍「、、、、」
「それって、寂しく..ないの、?」
📢「は?いや別に寂しくねぇだろ」
ふーん、
普通の高校生はそう思うんだ
じゃあ、俺が”間違ってる”から直さないと
👑「そういえば🍍ちゃん、次の中間テスt」
ドクンッ
🍍「はっ、、!?//」
👑「へ、?//」
ドクンッドクンッドクンッドクンッ
急激に体が内側からあつくなっていくのを感じる
まてまてまてまて
これッッ、、、、、、
🍍「🍵、、、ぉ”まえ、やっただろ….//」
🍵「ん〜、?笑」
「なんのことか分かんないなぁ〜、、笑」
📢「うーわ抜け駆け」
🦈「🍵さすがやわ笑」
やられた、絶対ハチミツだ
妙に甘いと思ったんだよ、、
🍵ならやりかねないし、、こんなサイコパスなんだから
🍍「、ま、じで、無理だから….//」
腰、、ほんとに砕ける、、、
🍵「大丈夫大丈夫、、この後みんなで遊びたいし?」
「腰が痛くならずにきもちよくなれる方法で治してあげるね?❤︎」
何言ってんだこいつ、、、
🍵「ほら、、、俺の声に集中して?❤︎/耳元」
🍍「ゃ”っ、ぁ、、ビクビク」
吐息が、声が、俺の耳元で空気を揺らす
🍵は俺を後ろから抱きしめ、右手で完全に俺の視界を遮った
🍵「いつもどういう風にめちゃくちゃにされるんだっけ、、?❤︎」
「ほら、、自分で言わないと終わらないよ?❤︎」
くそがっ、、、//
🍍「ぉ、れ…のッ、、✗✗✗..に//」
「ゆび、ぃれ、っ、られて//ビクビク」
🍵「うんうん、、、それで?❤︎」
なんか、頭が….クラクラしてくるッ、、
🍍「きぉちぃ…とこ、、ぐりぐり..//、されて、ビクビクビクビク」
🍵「🍍ちゃん弱いからさ…..それで、イっちゃうんだよね〜?❤︎」
🍍「ふっ”、、、ん”、//」
🍵「ねぇ、、今、みんなに見られてるよ❤︎」
や、だ……
🍍「ぉ”あっ❤︎ビクビク」
ぁれ…..¿?
🍵「あーあ、いっちゃった、❤︎」
なん、で…..なんも、されてなぃ、のにッ
🍵「ほんっと….センスがある、(ボソッ」
🍵「、、ごめんじゃん🍍ちゃん…」
🍍「、ゅるせん(ギューッ」
👑「ぃだいッ!?いたいからぁ!!!」
🍵に好き勝手されること数分
耐えられずに👑とという”まだ”まともな奴にしがみつく
🦈「、、、ねぇ!!早く遊びいこーよー!!」
🍵「わかったわかった!!💦」
🦈はクラスの雰囲気と変わらず、ここでは末っ子気質なところがある
まぁ、俺がこの輪の中に入るまでは1年1人の最年少だったわけだし…
そうなるか
🌸「うーん、、今からカフェでも行く?」
🍍「!!!」
🍍🦈「行きたい!!!!!」
🌸「おぉ、、息ぴったり」
昨日あの女ときたショッピングモールにまたやってくる
こいつらも、5人でここで遊んでいたはずだろ、
全く同じ場所とか嫌じゃないのか、、
🍍「……..」
📢「ーーー?」
🌸「ーーーww」
📢「ーー💢」
3年生組が俺の両側につき、何かを言い合っている
俺をはさむなっての、、
こいつら、仲良いのか悪いのかよくわからん
その後ろでは平和組(🦈🍵👑)が仲睦まじく喋っていた
相変わらず、周りの視線が痛い
『あの人たち、、かっこよくない!?』
『話しかけてきてよ…!』
あいにく、この5人はあなたたちが思ってるような素敵なキラキラ5人ではなく
ただの獣であることは俺しか知らない
🌸「、、このカフェでいい?」
🍍「、、、ぁっ、うん…」
昨日来た場所
なんて言ったらこいつら嫉妬でどうにかなりそうだからここは留めておく
なんで俺はこんなに気を遣わないといけないんだ…
🍵「🍍ちゃん何にする〜?」
🍍「ショコラケーキか、、いちごパフェか…..」
🍵「んじゃ俺ショコラケーキ頼むよ、いちごパフェ頼みな?あとで分けっこしよっか!」
🍍「✨」
、、
おっと、、騙されるな….
こんなにもやわらかぁい笑顔でも
こいつは数時間前まで俺で遊んだやばい奴なんだから
🦈「🦈プリンアラモード!!!!!」
👑「おれこのチーズケーキで、!」
🌸「コーヒーゼリーで」
📢「は?お前いいとこ見せようと頑張んなくていいって」
🌸「コーヒーゼリーは別に頼んでもかっこいいとはなんねぇだろ…..」
🍍「んー!うまかった!!」
👑「またこようね〜笑」
甘いものは世界を救う
まじでうまかったな….昨日は味なんて楽しんでる場合じゃなかったし、、、
📢「、、、🍍、アクセ買いに行かん?」
アクセ、?
🍍「別にいいけど…」
俺アクセサリーとか基本つけないんだけどな
なんか買いたいものでもあんのかな
🌸「んじゃ決定ね〜!(グイッ」
🦈「あぁ!!ちょっと!!行きも手繋いでるの🌸くんだったじゃん!!」
🌸「早いもん勝ちなのだよ🦈くん」
👑「俺左手も〜らい!」
、、、どうでもいいだろ…
🍵「ほら〜、🍍ちゃんが困ってるよ…..っと」
🍍「はっ!?//」
身長が高い🍵に後ろから抱き上げられる
2人の手が離れて、🍵の胸に抱えられる状態
🍍「ばっ//馬鹿ッ!おろせって…!//」
🍵「照れてる?笑」
🍍「おろせおろせぇぇぇ//(ジタバタ」
ここ公共の場なんだよッ
🍍「はぁ…….もう📢んとこいく(ギュッ」
🌸「は!?ずるッ!!!!!」
📢「🍍が選んだのは俺なんだよ黙ってる前髪」
🌸「お前絶対にわかってやっただろ!くそ策士め!!!!!」
騒がしい奴だこと
🍍「てか、📢何欲しいん?」
📢「ん、?まぁ色々あんだよ」
なんそれ
モールの一角にあるアクセサリー売り場
なかなか高級品たちが揃ってる
そういや📢の家めちゃでかかったなぁ、
こいつ坊ちゃんかぁ?
📢「、、、🍍、おいで」
🍍「、、、」
右手を引っ張られて、店の奥の方に連れて行かれる
メンバーはわちゃわちゃ話しながら後ろからついてくる
📢「、、、、これ、とか…..かな〜、(カチャッ」
🍍「、、、は、?」
🌸「おー、似合ってんじゃん?笑」
てっきり📢のものを買うのかと思っていたが
どうやら俺のものを買いに来たらしい
だとしても
🍍「なんで、チョーカーなんだよ…..」
📢「いーじゃん、似合ってる」
黒色に、真紅の筋が入ってるシンプルなチョーカー
👑「🍍っちゃん赤似合うな〜」
🍍「、、チョーカーとか嫌なんだけど、、、、」
🦈「えー、似合ってるのに〜?」
🍍「どこで付けるんだよ…」
🍵「学校とかでつけたら?」
🍍「いや、、バレたらキレられるって、」
🌸「でもさぁ、、、(スルッ」
「なぁんか、支配してるみたい❤︎」
🍍「ビクッ」
右頬に手を滑らせながら🌸は俺の視線を絡めてくる
目が、、、やべぇ…..
🌸「、、、つけてほしいなぁ…❤︎」
🍍「ゎ、わかったって…」
「プライベートとかで付けるから、!」
これ以上、ここで暴走されても困る
🌸「ん!そーだよね、!笑」
あぁ….こわ……
👑「でもほんまに似合ってるで?」
嬉しのか嬉しくないのかわかんねぇ……
なんやかんやで
俺の大事な休日、日曜日はこいつらとのショッピングモールで消え去った
まぁ、、、
昨日よりは有意義だったけども..
明日も休みなので、今日も📢の家に泊まることに
🦈「今日ごはん何〜?」
🍵「うーん、、どうしよっか…」
👑「おれも手伝うよ!」
📢「そういえば🌸、この前の数学の課題やった?」
🌸「うわ…やってねぇ、、、」
、、、
家族って、こんな感じだった気がする
なんとなく
あったかい感じ
『え!まって笑』
『🍍っちゃんじゃーーん!!笑笑』
🍍「ヒュッ」
🦈「?」
『なになに、笑』
『こんなとこにいたんだぁ?笑笑』
🍍「はぁっ、はぁッ….」
📢「、、、、誰、お前ら」
いや、いやだ
こわいこわい、、、こわいこわいこわいこわい
『まさか🍍っちゃんのお友達ですかーー??』
なんで
なんでここにいんの..
🌸『そんな浅い関係じゃないけどな?(低音」
『そんなこと言うけど、笑』
『あんたらさ笑、🍍っちゃんがなんで転校したとか知らないんでしょ!!!!!笑笑笑』
やだ、やだ
🍍「ぃわ、なぃ…でッ」
👑「、、!」
「大丈夫だよ、、、安心して….、?」
🍵「お前らなんなの、さっきから」
「🍍ちゃんが怖がってるから消えてくんない?」
『、、じゃあこのこと聞いたら、もうソイツが嫌いで嫌いで仕方なくなるよ?笑笑』
🍍「はぁっ、、ぅ”っ….」
『そいつね?』
コメント
1件
まじで最高すぎます… 前から読ませていただいてるんですけど本当におもしろくて大好きです!! 続き楽しみに待ってます〜