テラーノベル
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ピンチ!!
『じゃあお疲れ様でした〜。』
聡「おつかれ!また明日ねー!」
『また明日!』
帰り道
『(なんか着いてきてない…?やばいかも。えっと…)』
??「もしもし?どした?忘れ物?」
『風磨くんやばい。なんか着いてきてる。ストーカー。助けて、』
風磨「今どこ?すぐ行く。とりあえず近くのコンビニとか入って。」
数分後
風磨「優希!大丈夫?」
『うん。でも…このコンビニの中に居る..』
風磨「大丈夫。俺来たから。このまま家帰ったら危ないから、一旦さっきのとこ戻るか。」
『うん…』
聡「あれ?優希と風磨くんどうしたの?」
風磨「みんなまだ居たんだ。笑」
しの「どうしたんすか?なんかありました?」
風磨「言っていいよね?」
『うん…。』
風磨「優希が帰りにストーカーされてて、それで俺に電話来て、行ったんだけどまだそのストーカー居たからまっすぐ帰ったら危ないと思ってとりあえずこっち来た。」
周杜「え!優希ちゃん大丈夫??」
『風磨くん来てくれたから、何もされてはないから大丈夫。』
原「ほんとに大丈夫か?明日から心配だな…。」
てら「毎日仕事一緒の人送り迎えする?」
『え、そこまでしてくれなくても…』
勝利「優希さっきストーカーされたんでしょ?怖かったでしょ?またそんなこと起きないようにってみんな思ってるから。また優希にそんな怖い思いさせたくないからだよ?」
風磨「とりあえず今日は俺車で送ってく。」
聡「優希明日仕事は?」
『雑誌の撮影と…ナゾトレの収録。』
てら「ナゾトレあるなら帰りはしのと周杜が居るから大丈夫だね。」
原「雑誌の撮影は1人?」
『聡ちゃんと。』
聡「じゃあ僕明日の朝お迎え行くね。」
『ありがとう。』
勝利「明後日はタイムレスファミリアの収録があるから送り迎えはメンバー誰か行けばいいよね。」
風磨「そうだな。じゃあ優希帰るか。」
『うん。みんなありがとね。』
将生「メンバーがこんなことになってるのに放っておくやつ居ないですよ。みんな優希ちゃんのこと大事だから。優希ちゃんに何かあったらみんなパニック起こしておかしくなっちゃいます。笑」
『嬉しい。ありがとう。じゃあまた明日ね。』
聡「また明日!今日はゆっくり休んでね。」
『うん。』
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