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🃏< 2回くらい書いたの消えてて萎えてる















‐qn side‐





画像







昨日の夜、





俺は自分の奇病である







電華病  について調べていた







調べた結果がこれだ(⬆画像)







まさか、*治療法不明* だとは思わなかった







…たった今、自分が持っていた希望が







全て消えた気がした無駄だったように感じた














‐bn side‐







今日のqnくんは、なんだか元気がない

…もしかして、バレた…?

医者は患者の希望を出させる職業







だからなるべく







病のデメリットなところは言わない約束







…患者が自分で調べない限りは

万が一の事が今起きてしまった気がした







念の為、僅かな奇跡に賭けて、







「ちょっとそこのタブレット使ってもいい? 」







『…え、あ、今はちょっと…』







ビンゴ、







医者をそう簡単に舐めちゃいけないよ







qnくんの言葉を無視して開いたタブレットには







電華病についての検索履歴が残っていた

「…、」







『…ッ、ごめんなさッ…』







「いや、大丈夫だよ」







「ちなみに、何処まで分かった?」







『…最期の日の前日に黄色い花が現れる事』







そこは別に知られてもまだ平気なところ







『あと、…』







「あと?」






『………………..』







『治療法不明な事…ボソッ』







「…そっか、」







「それ知ったらどう思った?」







『…辛かった』







『自分が生きている意味が解らなくなった…ッ』







…やっぱり







これがqnくんの異変の理由か







これは心の問題、俺らには何も出来ない






あの2人天才達に頼むしかないか…、

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