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腐腐
ジヨンとスンリ付き合ってます
(1回は別れてます👍🏻)
「お前、俺と別れた時彼女できたって言ってたよな」
「え」
ジヨンがそう言うとスンリを押し倒し腕を押さえつけた
「ヒ、……ヒョン?」
「お前その女と何回ヤった?」
「何言ってるんですか、??」
「その女とヤって何回イった?」
スンリを見るジヨンの目線はだんだん冷めていく
「ヒョン、怖いです……」
「お前、俺と別れたあともしかして俺以外の男とヤった?」
「ヒョン!」
「どんな風にされた?気持ちよかったか?笑 」
ジヨンは笑みを浮かべる
スンリから見たジヨンの笑みは全く笑っていな
かった
「ヒョン!やめてください!俺そんなことしてません!!」
「何すっとぼけてるんだよ」
「ほんとですよ!」
「お前俺以外の奴とヤってただじゃ済まさないから」
スンリの腕を押さえつけていた手に力が入る
「ヒョン…怖いです…」
「怖い?笑わせんなよ…何今更」
「………、らいです…」
「は?聞こえねーよ笑」
「ヒョンなんて嫌いですっ!!」
「は?」
ジヨンはスンリから浴びせられた言葉に驚いた
「お前、…今なんて…」
「ヒョンなんか大嫌いだ!!」
「やめろ、… 」
「自分勝手で我儘で、……」
「スンリ、…やめろ」
「ヒョンのこと世界一大嫌いだ!!」
「スンリ!!」
ジヨンは怒鳴りつけた
「もう離してください…」
「………ヒ…ヒョン何するつもりなの?」
ジヨンは首にかけてあったネクタイをとりスンリの腕を押さえつけてきつく縛った
「い…痛いッ…ヒョン…怖いよ…」
「嫌いな奴に抱かれるとそりゃ怖いよな笑」
ジヨンはそういいスンリのものを強く掴んだ
「あッ……ああぁ…」
「もう前は触ってやんない」
「足開け」
「やだ………」
ジヨンは拒むスンリの足を思い切り開かせた
「やッ………やだ…ぁ…」
ジヨンはスンリのことなどお構い無しに指を挿れる
「はぁ、……ヒョンッ……や、…だぁ… 」
「やだやだ言ってるけどこっちは正直だぜ?笑笑」
「んぁッ……イ…く……」
ジヨンはスンリから指を抜く
「はぁ……へ?なんで…」
「もう挿れていいよな」
ジヨンはそう言うとスンリの中に入り込んだ
「ああぁッ……んっ」
ジヨンは自分の腰を打ち付ける
「あッ、…はやッ……ぁん…ッ」
「堪らねぇお前の顔見ながらお前を犯すの」
「イく……イきそう……あッ」
スンリはそういい果てた
ジヨンはそんなスンリにはお構い無しに腰を再び打ち付ける
「あッ、……ああぁッ……!イ…イったばっかり」
「お前はここを他の男に許して沢山突かれて泣かされて沢山イかされたんだろ?」
「そん、……なッ…」
「本当に許せないんだよな~」
「………さい…」
「何?」
「ごめんなさい…」
「ちゃんと言ってくれないと分からないよ」
「嫌いとか、……大嫌いとか言ってごめんなさい…」
「本当は世界一大好きだし愛してる…
誰にも取られたくないし
誰も見ないで欲しいくらい…
誰のものにもならないで欲しい…
俺だけのものになって欲しい…… 」
スンリのその言葉なジヨンは驚き動きを止めた
「スンリ、…」
ジヨンはスンリを抱き上げる
「ごめん、…スンリがそう思っていたこと気付けなくて、」
「ううん。俺も誤解を招くようなことしてごめんなさい」
「スンリ、」
ジヨンはスンリの頬に触れ、
「はい、」
スンリはジヨンの目を見て返事をした
「세상에서 제일 사랑해. 정말 좋아해.」
「へへ、ヒョン照れますよ」
「続きしていい? 」
「はい」
「今度は優しくするね」
「大好きだよスンリ」
「俺もです」
スンリは遠慮がちに腕を動かす
「あ、」
ジヨンはようやくスンリの腕を縛っていたネクタイに気づく
「ごめん、痛かったよな……」
「大丈夫ですよ」
終わり