テラーノベル
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ども杏仁豆腐です 前回の続き
👻 🔪×📿🍔 付き合い済み 同居設定
⚠️注意事項⚠️
この作品は二次創作ですこの作品に登場する人物は本人様とは一切関係ないです 拡散等はお止め下さい🙇♀️ 読みやすさ重視のため名前伏せません問題ありましたらご連絡ください 解像度低いので解釈一致するか微妙です 地雷さん回れ右
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kyngside いつものように任務を終え恋人である北見のいる家に帰る 家のドアを開けると北見が迎えくれた
『ロウさん!おかえりなさい!!!』
「うい。ただいま」
『今日もお疲れ様です!何か飲みますか?』
「じゃ、茶でも飲もうかな 先に手洗ってくるわ」
手を洗い戻るとすでにお茶が用意されていた 用意してくれた北見に感謝しつつお茶の入ったコップを持ったとき謎の違和感を感じた
(お茶ってこんな甘い匂いしたか?)
俺は狼が故に匂いには敏感だったからすぐこの違和感に気付くことができた…が甘い匂いを放つ原因までは分からなかった まぁ用意したのは北見だ 命に関わることは無いだろうと茶を口にした
「…これ甘くね?」
『ギクッ そ、そうですかね?あっ!そのお茶普通より糖分が多いとか?』
「…へぇ まぁいいか」
(…これ媚薬だな)
口にした途端甘い匂いと同じような甘い味が口内に広がり北見の反応を含め全てを理解する その間にも媚薬の効果が出始め段々と理性が保てなくなるのを感じる まともに喋れなくなる前に北見に事の経緯を吐かせよう…
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今回はkyng視点の回でした!前編と後編にするととんでも長文になってしまうので2話で完結させるのは私には難しかった 前回よりも見やすくなったかなと思います 次回r18になりそうなのですが書くのが苦手の為投稿遅くなりそうです のでゆっくり待っていただけると嬉しいです!
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