テラーノベル
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プロローグ
俺は、桃との大きな戦いをしていた…
『鬼神の子』と言うこともあり、俺は最前線で多くの桃と戦った。
四季
「めちゃくちゃ多いッ ふっざけ んなマジで!!」
でかい声で愚痴りながら銃を敵に向け弾丸を撃つ
鬼機関と桃太郎機関だけならまだよかった…
けど子供もいる。守りながら戦うのは限界がある…
ほら、もうそれがきたみたい
四季
「ゲホッゲホッ」
ボタボタと自分の口から血が溢れ、手や服につく…
あ〜あ…これ、やばいな、、、
それでも、やるしかない
球を打つ事はやめちゃいけない…
やめれば子供の命が危ない
数時間後
四季
「や、っと…おわt」
バタッ
安心したらフッと力が抜けた
マジ全身いてぇ
て言うか、これやばいな
回復力が全然追いつかない。
長い時間、炎鬼状態だったため、血も残ってない
もうじき回らなくなるであろう頭でそんな事を考えていたら、どこからか声がした
無陀野
「おい!四季!」
真澄
「テメェなにしてんだ!」
皇后崎
「おい、起きろバカ四季!こんなとこでへばってんじゃねぇぞ!!」
え〜まってムダ先の表情筋そんな動くん?笑
真澄隊長も笑えてねぇぞぉ…いっつも笑ってんのに
皇后崎のやつ、最後までバカって言いやがって、お前も泣きそうじゃんばーか
無陀野
「四季!!」
真澄
「おい!京夜ももうそろくるんだ耐えろ!バカ!」
皇后崎
「テメェ、マジふざけんなよ!バカ四季!!」
無陀野
「死ぬな!まだお前は、まだ生きれる」
ムダ先はまだあれとして2人ともバカってなんだよバカって!!!
四季
「また…会いたいなら、、生まれ変わった俺…にお前らが探して、来いよ。バ、ヵ 」
そして俺は目を閉じた…
別に守れたならいい。
子供や、市民、隠れて暮らしてる鬼。
鬼機関の人達や、神門みたいな優しい桃…
守れるのであれば、俺は死んでもいい
小さい頃夢見たヒーローのように、誰かを守って死ねれば…
でも…やっぱり
あいつらともっと…恋バナしたり、訓練したり、笑い合ったり、色んな所で力を合わせたり…そんな生活を、あいつらともっともっと色んな事して、思い出を作りたかった…
あ〜あ…最後ああ言ったけど、もう会えないかなぁ、、俺、めっちゃ悪者だったし。
ごめんな、み…ん ナ
四季が目を閉じてすぐ、花魁坂達が来た
京夜
「四季くんは…」
真澄
「クソが」
馨
「そんな」
無陀野
「絶対、見つけ出す」
京夜
「え?なにを」
皇后崎
「四季が死ぬ前、カクカクシカジカ」
京夜
「ふぅん…」
真澄
「ぜってぇ見つけ出してやる」
馨
「そうですね」
京夜
「他のみんなにも、四季くんの事伝えておくよ」
無陀野
「俺は四季を遺体安置所まで運ぼう」
真澄
「馨ぅ俺らは報告書だ」
馨
「了解です」
皇后崎
「同級生には俺から伝えとく」
無陀野
「頼んだ」
解散して、すぐ全員に伝えた
四季の同級生、紫苑や大我、猫咲や印南…言うつもりはなかったのだが、交流のあった桃にも四季の死を伝えた
泣く者もいれば、黙って下を向く者、舌打ちをしてどこかに怒りをぶつける者もいた…
そして全員に四季の最後の言葉を伝えた
お終い
今回、輝夜さんのを使わせていただきました!
いやぁ本当、輝夜さんが考えている物語、とってもすごいんですよ。あ、見ていない方見てくださいね!マジで、俺涙でましたもん
いや、本当すごい方なんです…
でね?物語書こうってなって書いたんです…普通に俺の書き方が下手すぎて、、ごめんなさい!!
それでも、キャラ崩壊してても許してくださる方々がいると信じて、続き頑張ります。
それでは、さようなら
コメント
13件
初コメ失礼します!m(_ _)m 1話から良すぎました〜! 四季くんが死んじったのは悲しかったけど最期の言葉でみんな四季くんを見つけ出そうとしてるのがすごく伝わって来ました( *´꒳`* )
ねぇ好きぃぃぃ~!!!! 四季くん見つかるといいねぇ…( ◜௰◝ )!! 続きも待っとります~♡
みんなが四季くんに死んで欲しくなくて叫んでるの最高かよ!!!! みんなを守れてよかったって四季くん優しすぎるじゃん🥺 みんな四季くん探してぇぇぇぇぇぇぇぇ!!! 続き楽しみ!!😘