テラーノベル
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やって来ました
50年に1度更新されるBL
さすがに頑張る
50年に1度は酷いぜ…🙄
最初は推しカプほのぼのしようかなって
🔞もいつか書きたい
問×言
言side
がちゃり。と玄関のドアが開く音がする
今日は何気に帰りが遅い
『おかえり 遅かったね』
「ただいま 少し仕事長引いた」
『そっか〜 ご飯作ったけど食べる?』
「お、食べる〜」
どさっ。と問は荷物を下ろすと、
こちらへと駆け寄ってくる。
「美味しそう」
『東言特製のスープです』
「いただきまーす」
ふたりで食卓を囲む。
スープのいい匂いが家に立ちこめる。
「言ちゃん」
『何』
すっ。と無言でスプーンを差し出す。
『何って』
「あーん」
『はッ!?///』
急すぎだろ
「何?恥ずかしいの?」
『いやぁ…』
「その反応は恥ずかしいんだな」
『あ”〜もう、はい恥ずかしいです。』
「でもやってください」
『嘘だろ』
「ほら、早くしないと僕もうあーんしないかもよ」
『この… ぁ、あーん…』
ぱくっ。とスープを口に含む。
味は変わらないはずなのに、普通に恥ずかしい。
「照れてる」
『言うな』
「嫌だね」
『もう問後でスマブラでボコす』
「うわ大人気がない」
『僕からの仕返しです』
その後…
「いや絶対今の俺勝ってたって!」
『じたばたしても鶏は裸足』
「くっ…須貝さんのリスニングが」
『へっへーん』
「ムカつく」
『もっと鍛錬を積むことだな』
「もういいや、寝よ。」
『俺も寝る』
自室に戻って、ベットに潜る。
今日も疲れたな〜 なんて思いながら
目を閉じる。
…
あれ、なんだか暖かいような
ぽかぽかして、気持ちいい…
『ん… ぇ?問!?』
「あれ起きちゃった」
『なんでいるんだよ…』
「眠れなかったから言ちゃんのとこ行ったら寝てたから 」
『だからといって布団の中入ってくるな』
「嫌だ」
『この布団は僕のだ』
「お兄ちゃん悲しい」
『ここぞと言う時にそれ出してこないで』
「ま、もう朝だし起きましょう」
『う”ぅ…』
色々騒がしいけど
僕は毎日幸せだなぁ
ほのぼのッ
これはほのぼのってる
そういえば
ぼのぼのコラボ来ますね
楽しみにしてます
タコモン タコゴン
いつか🔞をやる時は
大目に見てください
では〜〜〜
コメント
7件
好きッ!!!!!!! この2人だけのほのぼのさ、いいですね〜…!! 履歴消えてしまう問題は、適度に見直しをするタイミングと一緒に保存すれば、まだ防げるかも…!!
ちなみにこれ、書く時に1回履歴消えて絶望しているというね
読んだよ〜!「あーん」のやりとり、照れてる言ちゃんが可愛すぎて悶えたわ…w 布団に潜り込む問の強引さも、それに乗せられちゃう言ちゃんも、二人とも幸せそうでこっちまでぽかぽかした✨ ほのぼのって大事だね、また続き読みたい!
ヨナ
26
276
🫧りの⭐
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