テラーノベル
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(ワンクッション)
・低クオ
・かなり急展開
・初ノベル
・セリフバカ多い
「ねぇ~また彼氏に浮気された~!!」
友達の茉白 咏が私に抱きついてくる。
「また~…?いい加減適当に男選ぶのやめれば?」
「え~?だって告白されたら嬉しいじゃん」
何で浮気されてもこんなに元気でいられるんだか。
「何で断らないの?」
「いや私好きな人いないし~…だから断る理由がないって言うか?イケメンだったんだもん」
「ていうか!そういう陽花は好きな人いないわけ?!」
咏が話題を変える。
「え、なに急に…」
「いや、いるなら参考にしようかと!どう言う人を好きになったらいいのか…みたいな」
いやなんだよその滅茶苦茶な理由。
「……まぁ、いるけど」
咏から視線を逸らす。
自分の恋バナなんて滅多にしないし、どう言う顔すればいいか分からない。
「え?誰々?!」
咏が顔を近付けてくる。
私は無理やり咏を振り払った。
「教える訳ねーだろ…」
最悪。
ただでさえ自分が恋してるって事実なだけで最悪なのに。
しかも相手は彼女持ち。
こりゃ詠にバレたら面倒な事になるな…
(やっぱ黙っておこ。)
これは私が恋をした1年間だ。
コメント
4件
たまにはのべるもいいな
はア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ てぇてぇ過ぎて天に旅立つって! 葬式には参加してくれよな!?(?)