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宮舘side
辰哉の家に着いた俺は一旦呼吸を落ち着かせ、少し緊張しながらインターホンを押した。
ちょっと拒絶されたらどうしよう、なんて不安を頭に浮かべる暇もなく、2〜3秒後にすごい勢いでドアが開いた。
深「…っ、涼太…!!(強く抱き締め」
宮「ぅわっ…!た、辰哉…?//」
深「ほんっと…良かった、戻ってきてくれて…」
深「あの時はマジでごめん、涼太の気持ちもっと考えれば良かったよな、俺ほんとバカだわ、」
そう話す辰哉の表情からは、本気で俺を想ってくれて、浮気のことを本気で反省しているんだというのが伝わった。
宮「…もう良いよ。反省してるんでしょ?」
深「マジで反省してる。もうあんなこと絶対にしないって神に誓って約束する‼️」
宮「じゃあ今回はお互い様ってことで。」
俺がそう呟くと辰哉は不思議な顔をした。
深「え、お互い様って…❓」
深「涼太何も悪いことしてなくない❓」
本当はこのまま言わないつもりだったんだけど、隠し事をするのは俺のプライドが許さないし、今回のことはちゃんとけじめ付けたいからね。
宮「…目黒の家にいる間に、抱いて貰ったの。」
宮「だから、今回のことはお互い様ってこと。」
正直、これを言ったら辰哉に幻滅されるんじゃないか、って覚悟してた。
けど辰哉から返ってきた返事は…
深「…じゃああのエロい身体めめにも見せて、甘々に喘がされたって訳❓」
宮「……まぁ、そういうことになるね…」
深「なら、上書きしないとだよね、❓わら」
そう呟いた辰哉は口角をにやっと上げて、ゆっくりと俺に近づいてきた。
宮「上書き…、?//」
深「そ。めめとシた記憶が涼太の中にずっと残んのなんかムカつくじゃん❓」
深「だから、もーっと甘くてめちゃめちゃ激しいえっちしまくって、涼太の記憶上書きすんの。わら」
宮「……いやでもまだお昼だし…」
深「最初から拒否権なんかねぇけど❓わら」
深「俺いくら我慢したと思ってんのよ、逃さねぇからな、❓わら」
その宣言通り、俺はこの後辰哉に嫌という程に甘々に溶かされまくってしまうのです。笑
その様子も見たいだろうから、この続きは次の回に。笑