テラーノベル
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うい。
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~和澄綉人目線
嗚呼、恋愛に疎い彼だけれど。
これは、きっと_
s「…」
f「…っ」
s「…あなたと見るから綺麗なのです」笑
f「えっ、と…ぁ?」
s「ふふっ…調べてみて。」笑
スマホを取りだして調べ出す。
結果が出たのか彼の顔は、驚きと嬉しさが混じった顔をしていた。
f「い、いんですか…、?俺で。」
s「いいから、言ってるんです。」
f「っ…!」
s「わっ…?!」
~縁時風速目線
嬉しさで抱きついてしまった。
s「どうしたんですかっ?」
優しいリズムで背中をぽんぽんっと叩く。
子供を癒すかのように
f「嬉しいんです…っ」
s「そっか。」笑
s「ねぇ、付き合ってるってことでしょ…?」
f「はい…」
s「敬語も、さん付けもなしにしない?」
f「わかりました…、あ、わかった。」
s「よろしくね、風速」
f「うん、綉人」
___
付き合ってから、数日が経っている。
今日も並んでいて、手を繋いでいて。
f「俺、この道歩いてると不思議な気持ちになるんだ。」
s「あー、わかるかも。」
f「なんて言えば、いいのかわかんないけど…」
s「そうだよね。まぁ、レビューもそんな事書いてるし。」
f「なんでだろうね。」
s「ま、偶然でしょ!カフェ行こ。」
f「うん。」
別名『装いの金木犀』
風が吹けば、ここにて新しい物などを発見できるから装いと言われている。
風が出会いを運ばせる。_
ただそれだけだ。
___
~縁時風速目線
s「綉人って言う名前はね、華麗な装飾をされている織物を来た人っていうのが由来なんだ。」
f「いい意味で綉人に合ってるよ。」
s「風速は?」
f「柔軟な心で行動力のある子に育って欲しいって。」
s「いい名前だ。似合ってる。」笑
f「良かった。」
カフェで今日も変哲もない会話て彼と微笑んで、
珈琲を飲んで、手を繋いで彼と金木犀の道を歩く。
s「また、行こうね。」
f「うん、またね。」
_ある日偶然彼と出会った。
金木犀の木々が生えている道で、
風が吹いた時、目が合った。
そこから、話すようになった。
偶然という美しい装飾品が縫われているモノを着飾った綉人と柔軟な心を持ち行動力の高い風速。
どちらも、恋には疎い。
大人の雰囲気だけれどもほんの少しだけ恋に疎い綉人。
恋に完全に疎くて、純粋な心を持った風速。
相性は、とてもいい。
これは、恋に疎い彼らの大人の恋のお話_
END
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恋に疎い彼らの恋は、まだ続きます。
気分が乗った時に、恋人編を書こうかなと思います。
彼らは、まだハグしかしてません。
キス…それ以上も。
まぁ、それは、いつかのお楽しみに。
次の話は、一旦りもしゅうにします。
お楽しみに。
さよパニ
コメント
2件
色んな意味で大歓喜 1つ目の理由 ・fusyu付き合いった。おめでとうッッ!!㊗️🎉 2つ目の理由 ・恋人編…!?なんだそれ楽しみすぎる…✨️🫶🏻💗 3つ目の理由 ・rmsyuだとぉ!?嬉しすぎるだろうかッッッッッッ!!!🤦♀️🤦♀️😭😭😭