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Akiraと付き合って数日。いつも通りの距離感、いつもの会話。それでもなんだか嬉しくなった。いつもの日常に居てくれる、それだけで幸せなんだって思える…まさに運命。
『ん、おはよ!今日も来ちゃった…だから一緒に学校行こっか』
「…うん。」
『もうあの子たちに嫌な事されてない?なんかあったら全部俺に言ってね?』
「アイツら全員彼氏出来たっぽいよ、だからもうお前と付き合えなかった事への未練とかないだろうし多分大丈夫」
『あはは、やっぱりそうか。俺のこと本当に好きなのシャケだけだもんね?』
「当然」
ぎゅ、と手を繋いでお喋りしていたら学校に着いた。学年が違うので一回ここでお別れ。
『今日もがんばってね』
「当然、お前がいるから頑張れる」
『へへ、嬉しいなぁ…。遅刻するからそろそろ教室行くね。じゃ』
…ありがとう、俺の運命様。
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休み時間(おまけ)
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「また告られた時のために断り方考えとけよ、俺が手伝ってやるから」
「つ…、付き合ってください…っ!」
『いいよ…』
「承諾するな!!!!!!!」
『んー…ごめんね、俺には世界一可愛い婚約者がいるから…』
「だから俺を話に出すな!!!!それのせいでああなったんだから!!」
『は〜い、わかりましたよ〜だ。てか意外と演技派なんだね、もっと棒読みで付き合ってくださいとか言うと思ってた』
「お前以外ならそうしてるよ」
『何?俺の事めっちゃ大好きなの!?』
「当然」
『えっ、俺も大好き!!!!!!!!!!!』
クラスメイト〈(((またいちゃついてる…)))〉
『もうラブレターとか届いてもシャケのために全部無視するからね』
「それなら許そう」
「てか授業終わるまであと2分じゃん」
『え?』
「そっち何階だったっけ?」
『2階……』
「あーあー終わったな、じゃ」
『こ…このっ、シャケの薄情者〜っ…!!』(泣
「何?俺のこと嫌いなん?ww」
『嫌いではないけど〜…』
キーンコーンカーンコーン〜
「『あ』」
この後2人仲良くこっ酷く叱られましたとさ