テラーノベル
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ガタイのいい男が受けっていいですよねすごく。はい。なんかBL描きたくなりました。花承で描きます。
キャラ崩壊。深夜テンションで書いてるので恥ずかしくなったら消します。
承太郎目線。
「承太郎!セックスしないか!!」
「気でも狂ったか。病院いって来い。」
「失礼だな!僕は本気だ!」
こいつ……いつの間に狂ったんだ?
「……そもそも傍から見ればお前がネコだろ。」
「僕は君に対したらぺニスも小さい!ぺニスが大きいと受けに負担がかかってしまうだろう!だから君が僕を抱くより僕が君を抱いた方がいいんじゃないかと思ったんだ!」
意味わかんねぇことばっか言ってきやがる。普段はこんなやつじゃあねぇんだがな。やれやれだぜ
「…そもそもなんで俺とそういう事がしてぇ。俺は女みたいに可愛げもねぇし。体も柔くねぇ。」
「そりゃあ君のことが好きだからだろ?性別とか関係ない。」
……ガチな目してやがる。
「それと良質な筋肉は柔らかいって聞いたんだ!君の筋肉は良質だろ?」
なんで知ってやがる。ここまで来ると気持ち悪いな。……この前転んで飛び込んできたやつか。
「やれやれ…仕方ねぇ。1回だけな。」
どうせ抱く前に萎えてやんねぇだろ。やってやる。
「いいのかい!!さすが僕の彼氏だ!」
胸に飛び込んでくる。しれっとタンクトップの隙間から手入れてきやがった。怖ぇなここまで来ると。
花京院が乳首をいじってきた。感じるわけがねぇ。
「…くすぐってぇな。」
「知ってるかい?くすぐったい所は性感帯になり得るんだ。」
どっから仕入れてくんだよその情報。
「へぇ…そうか。まぁ感じる訳がねぇ。」
ムスッとした表情で胸から顔をあげる。
さっきまでセックスしよう!とか言ってたやつとは思えねぇぜ。
ハイエロファントでタンクトップを捲られ、直接触られて数分。胸の奥が疼くような感覚に襲われた。
「っ……まて…花京院。」
「どうしたんだい?承太郎?」
「…なんか、むずむずするから手止めろ。」
と言った瞬間目をきらきらさせた。なんだこいつは新しい玩具を与えられた子供見てぇな顔してやがる。
「そうかい……ならもっとしなくちゃあいけないな」
花京院の背後から緑色に光った紐状のものが出てくる。ハイエロファントグリーンだろう。ズボンの隙間から入ってまだ勃起していない精器を上下に扱いでくる。
「っおい!そっちは触んじゃあねぇ!」
「なんでだい?そういう事をするなら触ってもいいだろう?」
「やかましいッ!!いいとは言ってねぇっ!」
スタープラチナを出して引き裂こうとしたが、花京院がぐちゃぐちゃになりかねないのでやめている
「……ねぇ。承太郎。君って優しいよね。スタープラチナで僕を引きちぎればいいのに、君はしないんだから。」
「んっ……ふ、うる、せぇ…いいからとっとと終わらせろ。」
「嫌だよ。今日は君をドロドロに溶かしたい気分なんだ。」
そう言われた途端、下半身を扱くスピードが早くなった。花京院の口で乳首を吸われている
「んぁッ!?や、やめッ…ひっ……ズボン汚れちまうッ…やめろッ…」
「あぁ…そうだったね。しょうがないな。」
スルスルと器用にハイエロファントを使ってベルトを外してくる。下着と同時にズボンを脱がされ、適当に床に投げられた
「はい…脱がせてあげたからいつでもイッてくれよ。承太郎。」
花京院の声が甘く低く響いて、俺の耳の奥をくすぐる。完全に下半身を晒された状態で、ハイエロファントの緑色の触手がまだ俺のモノをゆっくりと扱いていた。熱くて、硬くなり始めたそれを、根元から先端まで丁寧に擦り上げる。
「っ……くそっ……!」
思わず腰が跳ねる。くすぐったいような、でもそれ以上に熱い疼きが下腹部に広がっていく。花京院は満足げに微笑みながら、俺の乳首を舌先で転がし、時々歯を立てて軽く噛む。
「んぁ……! やめ……っ、は……っ!」
声が漏れるのを抑えきれねぇ。胸の奥がじんじんして、頭がぼんやりする。花京院の指が俺の太ももを撫で、ゆっくりと内側を這い上がってくる。
「可愛い声だよ、承太郎。もっと聞かせて?」
「うるせぇ……! 誰が……あっ!」
ハイエロファントのもう一本の触手が、俺の後ろの窄まりに触れてきた。ぬるっとした感触——おそらく自分自身の唾液か何かで濡らしてるんだろう——が、入り口を優しく円を描くように刺激する。
「ひっ……! そこ……触るんじゃねぇ……んんっ!」
体がびくんって震える。花京院は俺の反応を楽しむように、触手を少しだけ押し込んで、すぐに引く。繰り返すたびに、俺の声がどんどん甘く溶けていく。
「はぁ……はぁっ……花京院……お前……本気で……」
「本気だよ。君を僕のものにしたいんだ。全部、溶かして、僕でいっぱいにしてあげたい。」
花京院が体を起こして、俺の脚を大きく開かせる。抵抗する気力もだんだんなくなってきた。ハイエロファントが俺の両手首を優しく、でも確実に押さえつける。
「ん……っ、く……! 入れ……んじゃねぇ……まだ……あぁっ!」
触手が二本に増えて、俺の後孔を丁寧にほぐしていく。一本は中を掻き回すように動き、もう一本は前を激しく扱き上げる。花京院本人は俺の首筋にキスを落とし、耳元で囁く。
「感じてる? ここ、すごく熱いよ。僕を受け入れる準備ができてる……」
「やめ……ろ……は、ぁあっ! んんんっ……! そこ……ダメ……っ、気持ち……いい……くそっ……!」
認めたくねぇけど、体が正直すぎる。腰が勝手に動いて、触手に擦りつけるようにしてしまう。花京院の目がさらに熱を帯びた。
「いい子だ。じゃあ、本物でしてあげる。」
花京院が自分のズボンを下ろす。予想以上に硬く、熱を持った彼のものが俺の入り口に当てられる。ゆっくり、でも容赦なく押し入ってくる。
「あっ……! あぁ……っ、痛……っ、んぐっ……!」
きつい。異物感と熱で頭が真っ白になる。でも花京院は優しく腰を進めながら、俺の前を同時に刺激してくれる。
「はぁ……承太郎……きつい……すごくいい……」
「うる……せぇ……は、はぁんっ! 動くな……っ、んあぁっ!」
全部入ったところで、花京院が俺の額にキスをした。しばらく動かずにいてくれる。でもそれが逆に焦らされてるみたいで、俺は歯を食いしばって耐える。
「動いていい?」
「……早く……終わらせ……ろ……」
嘘だ。本当はもっと欲しくなってる自分が嫌になる。
花京院が腰を引いて、勢いよく突き上げてきた。
「あぁっ!? ひっ……あっ、あっ、んんんっ!!」
奥を直接抉られるような感覚。体中が電流走ったみたいに震える。花京院のピストンが徐々に速くなるたび、俺の声が止まらなくなる。
「はぁんっ! あ……っ、深い……っ、そこ……あぁあっ! や……らめっ……! んぐっ、うぅ……んんっ!」
「可愛い……承太郎……もっと声出して。僕だけに聞かせて。」
ハイエロファントが俺の乳首を同時に責め始める。前も激しく扱かれ、奥を突かれ、胸を弄られ——全部同時に襲われて、俺はもう理性なんか飛んでた。
「あひっ……! あっ、あっ、あぁんっ!! 花京院……っ、激し……すぎ……はぁ、はぁんっ! イッ……イキそ……っ、んんんあぁっ!!」
「一緒にイこうか。君の中、僕でいっぱいにして……」
花京院の動きがさらに激しくなる。部屋中に俺の喘ぎ声と肌がぶつかる音が響いてる。
「だめっ……! あぁあっ、イク……イクゥッ……! んああああっ!!」
体が大きく跳ねて、俺は限界を迎えた。白い飛沫が腹の上に飛び散る。花京院も低くうめきながら、俺の中に熱いものを放った。
「は……っ、はぁ……っ……」
荒い息が重なる。花京院が俺の中に繋がったまま、優しく髪を撫でてくる。
「やれやれ……お前……本気でやりやがったな……」
俺がぼそっと言うと、花京院はくすくす笑った。
「まだ一回目だよ? 今日は朝まで、君をたっぷり可愛がるからね。」
「……馬鹿野郎。」
そう言いながらも、俺の体はもう抗う気力を失って、花京院の胸に寄りかかっていた。
花京院は満足そうに俺を抱きしめ、再びゆっくりと腰を動かし始めた。
「次は君がもっと可愛い声を出してくれるよね、承太郎……?」
「っ……やれやれだぜ……」
喘ぎ声って難しい
コメント
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第5話、読みました〜!いやあ…承太郎の「やれやれだぜ」が最後まで崩れず、でも徐々に抵抗しきれなくなる流れが、この二人らしいなって。花京院の計算づくの優しさと狂気のバランスが絶妙で、設定の説得力がすごい。「良質な筋肉は柔らかい」という台詞とか、ちゃんと伏線として回収されてるのが好きです。喘ぎ声も難しさを感じつつ、キャラの口調を壊さずに挑戦してるのが伝わってきました!
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真黒アルカ
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