テラーノベル
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1話のあらすじ wのことを愛していたmだが、バンドを大切にしたいというwの気持ちが理由にmはwに別れを告げられてしまった、
朝がきて欲しくないそう思うのはいつぶりだろうかこのまま引きこもっていてもなにも変わらないか、と思いスタジオに行くための用意をしていると
ピンポーン
ん?なんだ朝からと思いドアを開けるとそこには
w「おはよ」
え?昨日別れ話をしたのに呑気に僕の家きてどういうつもりなんだ?と思っていると
w「一緒に行こ?」
小学校の頃を思い出させられるその言葉
m「行かなーい」
意地悪で言ったらどんな反応するかな
w「おい笑早く用意してこいよ笑」
小学校の頃なら「わかったー」って言ってたのにwは変わったんだな
m「w行こ」
w「お、やっとかよ」
聞きたいなんで来たの?ってでもこの空気を崩すわけにはいかないきがした
いつも通り雑談をしていると急にwが
w「昨日は急にごめんね」
…やっぱりwも気にしてたんだ
m「いいよ別にバンドためならしょうがない」
w「いつかさ、また俺から告白させて?」
その言葉を聞いたとき僕はまた前関係に戻れるだと心の中で喜んだ
それ以降はいつもと変わらない様子でバンドを進めていた
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