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取り扱い説明書
第1話 🗒
ここは、とある不思議な動物がいる
不思議なペットショップ
ただ暇だったから、ここに来た
今まで何回もこの道を通って来たけど
こんなに細い道があったなんて、、、
しかもそこを通り抜ければそこには
蜘蛛の巣があってお世辞でも綺麗とは言えない店だった
ただ気になったから、入ってみた
私の好奇心で入ったこの店によって
私の人生がこんなに変わるなんて
思ってなかった
美怜「わぁ〜、色んな動物でいっぱい」
美怜「外観とは比べ物にならない程内装は綺麗」
??「あら、お嬢さん、いらっしゃい」
美怜「貴方は?」
??「私はこのペットショップの店長だよ」
美怜「不思議な所ね」
??「お嬢さんは細い道が見えたのね」
??「そ………は………………………わ((ボソ」
美怜「?何か言った?」
??「いいえ、なんでもないわ」
??「おすすめの動物はこの子よ」
美怜「わぁ!可愛い!」
その動物は可愛らしいトイプードルで
でも何故か儚いように見えてしまった
??「そのトイプードルは○○って言うんだよ」
美怜「そう、○○」
○○「クゥン」
美怜「買ってもいいかしら?」
??「どうぞ」
??「お買い上げありがとうございます」
??「お気をつけて」
お気をつけて?まぁ、いいわ
本当に可愛らしいトイプードルな事ね
美怜「ただいま〜」
家に鳴り響く1つの声
いつもはそうだった、でも今日は違った
○○「ワンワン!」
美怜「フフ、この子もちゃんと、ただいまって言っているのね」
?何これ、、、、、取り扱い説明書?
まぁいいわ、捨てましょ
一体何の取り扱い説明書だったのかしら
この判断が酷く間違えてたなんて私は知る由もない
○○「クゥン!クゥン!」
そう、○○のこの行動が危険を表す信号だったとは気づかずに
……To be continued
初めまして!初めての作品という事もあり
語彙力も身についてなく誤字があるかも
しれませんがご了承くださいm(_ _)m
誤字は教えてくれたらすぐ直します!