テラーノベル
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僕は…いつか人に“返される”日をずっと待ってた…
僕は何で産まれて誰の子供なのかも知らない
ただ一つ言えるのは
“もうこの世には存在していない”
僕は…時々
「悪口」
と言うものを言われてる
「お前なんか生きている意味は無いよ!𐤔」
なんて言われた覚えはある
けれどそれもいつか遠い話
臆病者の僕は
いっつも
いっつも
逃げてばがりだ
なにか言われただけで逃げて
逃げて
逃げて
逃げて
逃げたんだ
けどどうして?
銀髪や青髪
黒髪に茶髪
灰色の髪の青年
赤髪や
ハゲた赤ちゃん
何でみんなは僕の味方をするの?
そう問いつめたら…
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