テラーノベル
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🦍と🍆
歯茎の妖精🦍
被害者🍆
頭空っぽ推奨作品
※ご本人様無関係
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※先に言いますごめんなさい!!!
たまにはこんなのあっても良いよね!
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俺は今…摩訶不思議なものを見ている
「やぁこんにちは!」
目の前に、赤パン、上裸、金髪、髭面の手のひらサイズの妖精……いや、妖精じゃねぇな
こりやぁ…
「ドズル…さん???」
「はい??」
いや、どうみてもドズルさんだ
ゲームスキン姿の…角張ったドズルさんだ
俺…疲れてんのかな
なんで、ゲームスキンのドズルさんがリアルの世界に居るんだ??
しかもこのドズルさん…喋り方があの歯茎を出してる時のドズルさんの喋り方…
いや、なんで??
はぁ???
「あの、ドズルさんだよな??」
「ドズル??誰ですソレ?」
「あ、いや、その…え??」
「僕は名前の無い歯茎の妖精ですよ」
「…………はぁ??」
歯茎の妖精???
「いや、ドズルさ…」
「歯茎の妖精です」
百歩譲って妖精だとしよう…ぉおう…うん
「じゃ、じゃぁ…妖精さん…何しにココに?」
「それは貴方の歯を守りに来ました」
「…歯??」
「はい、私は歯茎の妖精…皆の歯の健康を守る役目があるのです」
「……歯ぁ??」
「さ、ぼんじゅうるさんも、はみがきはみがき!!」
「へ?…はみがき??」
「そうです!はみがきです!!さぁ!さぁ!さぁ!!!」
「はっ、ちょ!やめ!ぇえええ!!!」
口に無理矢理、歯ブラシを突っ込まれ…ーーーーーーーー
「うわぁぁぁぁあっ!!!!!!!!!」
ガバっと飛び上がると
そこは俺の寝室で
変な汗がぐっちょり出ていた…
「なに…え、夢……はぁぁああ…ビビったぁぁ…」
スマホを取り出して
時刻を見ると朝の4時44分…
めちゃくちゃ不吉な数字じゃねぇか……………
ま、気にしても仕方ねぇし…
喉乾いたしついでに水飲みに行くか…
ベッドから降りてキッチンに向かった
コップを取り出して水を注いでゴクリ…と喉を潤した
「ぷはーーー…はぁ、まだ寝れそうだし…もう一眠りすっかなぁ〜…」
コップをシンクに置くと廊下から
カツンッ…カツンッ…と聞こえてきた
「ん??」
その音は徐々に徐々に近づいてきて
カツンッ…カツンッ…カツンッ
「ヒッヒヒヒヒッ…」
「…おい、うそだろ??」
ギィイイイイイッ…ーーーーー
リビングの扉がゆっくり開く
開いた隙間の下の方…
自分の体の倍のサイズの歯ブラシを片手に
「ヒッヒヒヒヒッ…ぼーんーさーん」
小さな歯茎の妖精が
怪しく笑っていた…ーーーーーーー
「うぎゃぁぁぁぁぁああ!!!!!!!!!!!」
ーーーーーーーーーーおわり。
comi
4,243
#転生
みこ🌈🍑🦖❤️
33
#ご本人様には関係ありません
🐇サン/癒夢 低浮上
106
コメント
2件

夢か幻か分からないですね❤️\(//∇//)\❤️最高ですね♪