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ゆ
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#しろニキ
ゆゆ
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コメント
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愛してます🫶🏻結婚しましょう(
きゃああああああ!!?!?!?😭💕💕💕 もう冒頭からエモすぎるでしょこれ!!ニキの言い訳の数々が可愛すぎて笑いが止まらなかったのに、バニー服着た瞬間の空気変わったのガチで心臓に悪かった…!!カチューシャ引っ張られながらのあのシーン、エロすぎて頭おかしくなりそうだったよ…!!「お婿にいけない」「元から俺が貰ってやる」の流れ、読者置いてけぼりで最高すぎる!!ゆさん天才か!!続き待ってます!!🔥
バニー服ネタ、♡、゛喘ぎキャラの解釈違いなどお気をつけください
しろせんせー×ニキです。
「あー、もう最悪だ……」
対戦ゲームのリザルト画面に表示された「LOSE」の文字を見て、俺はコントローラーを両手で持ったままソファに崩れ落ちた。
「約束だからな」
隣で涼しい顔をしている彼が、にやりと笑いながら立ち上がった。
「いや待って待って、あれって別に本気の約束じゃなくない?なんかノリで言っただけっていうか」
「三本先取で負けた方が罰ゲームやるってしっかり言うたやろ」
「でもあれはほら、テンション上がってた勢いというか、正式な契約書とか交わしてないし」
「口約束も約束や」
「そんな理屈通用するなら、俺ボビーに貸したお金も口約束だから返さなくていいことになるじゃん」
「話逸らすな」
切り捨てられて、俺は言葉に詰まった。
「そ、そもそも!最後の一戦、俺のコントローラーの調子悪かったし!あれ実質ノーカンでしょ」
「お前が言うノーカン毎回都合よすぎるやろ」
「今回は本当に!ボタンの反応が鈍かった証拠だってあるし」
「証拠見せてみ」
「証拠は、その、俺の頭にある……」
「それ証拠になってへんやろ」
しれっと突っ込まれて、俺はぐうの音も出なくなった。
「じゃ、じゃあ!罰ゲームの内容変更しない? 」
「しない」
「精神的ダメージがすごいからさ」
「知らんがな」
にべもない返事に俺は最後の抵抗を試みることにした。
「ほ、ほら、俺、実は今日ちょっと風邪気味で!そんな薄着で変な格好させたら悪化するかも!」
「さっきまで元気にゲームで叫んどったやんか」
「それとこれとは話が別で……!」
「無理があるわ」
言い訳のカードを次々と切っては却下される攻防が、しばらく続いた。俺は最終手段として、涙目で訴える作戦に出た。
「ボビー、お願い、今回だけは見逃してよ……」
「あかん」
「即答!?」
「即答や」
にっこり笑いながら彼はすでにクローゼットのほうへと歩き出していた。
「男に二言はないやろ、ニキ」
「じゃあ俺女!」
抗議も虚しく彼はクローゼットの奥から、あの見覚えのある衣装一式を引っ張り出してきた。
「うわ、まだこんなの持ってたの!?」
「せっかくやから有効活用したろうと思って」
満面の笑みでそう言われて俺は慌てて立ち上がった。
「や、やっぱり無理!これは無理!せめて、せめてもうちょっと軽めの罰にして!皿洗い一週間やるから!」
「今すぐ着替え」
「話聞いて!」
じりじりと距離を詰めてくる彼から逃げようと俺はソファの反対側へと回り込んだ。
「ボビー落ち着いて、冷静に考えよう!俺たち大人だよね」
「大人やからこそ約束は守らなあかんのちゃうか」
「じゃあ俺大人じゃない!」
テーブルを挟んで対峙する形になり、しばらく互いの出方を伺うように見つめ合った。
「逃げても無駄やで」
「逃げてないし、戦略的撤退してるだけだから」
「同じことやろ」
彼がテーブルの右から回り込もうとすると、俺は反射的に左へと動いた。彼が止まれば、俺も止まる。まるで鏡合わせのような、緊張感のない攻防が続いた。
「なあ、いつまでこれ続けるつもりや」
「ボビーが諦めるまで」
「俺、結構粘り強いほうやで」
「諦めて!」
膠着状態が続く中、白井はふと動きを止めて両手を軽く上げて見せた。
「わかった、もう追いかけへん」
「ほんとに?」
疑いながらも、俺は少し警戒を緩めた。その一瞬の隙を彼は見逃さなかった。
「なんてな」
「うわっ、最低!」
素早くテーブルを回り込んできた彼に、慌てて後ずさりしたが、背中がソファに当たって逃げ場を失ってしまった。
「はい、捕まえた」
「卑怯!」
抗議する声も虚しく彼は逃げ道を塞ぐように、両腕をソファの背もたれに突いて、俺を挟み込む形になった。
「さあ、観念せえ」
「まだ交渉の余地は、」
「もう交渉終わっとる、さっきので終わっとる」
至近距離で見下ろされて、俺はぐっと言葉に詰まった。
「……じゃあ、せめて、自分で着るから。ちゃんと自分でやるから、少し離れて」
「信用できひんな、また逃げそうやし」
「逃げない、名誉にかけて!」
「その名誉、さっき散々傷ついてへんかったか」
「……」
じたばたと言い返しながら、彼の様子を見ていると、彼はふっと笑って、手に持っていたウサ耳のカチューシャを軽く持ち上げた。
「ほな、これだけ先につけたるわ」
「え、ちょっ、自分で……」
言い終わる前に、彼の手がするりと伸びて、カチューシャを頭にすぽっと乗せられた。
一瞬の至近距離でのやり取りだった。カチューシャの位置を軽く整えるように、彼の指先が前髪をかすめる。触れるか触れないかの距離で視線がまともにぶつかった。
「……」
「……」
ほんの数秒、どちらも言葉を発しないままその距離感だけが続いた。
「な、なに、」
先に沈黙を破ったのは、俺のほうだった。
「いや、思ったよりサイズぴったりやなと思って」
「そういうのいらないから!」
慌てて距離を取ろうとすると彼はカチューシャの位置を最後に軽く整えながら、満足げに頷いた。
「…じゃあもう着るから後ろ向いて」
「ちゃんとな」
「分かってる!」
俺は小さく息を吐き、ソファの上に広げた衣装に視線を落とした。最悪だ。なんで罰ゲームなんかでこんな格好をしなきゃいけないのか。
ガサゴソと衣擦れの音を立てながら、渋々レオタードに脚を通す。生地を上へと引き上げるたび、伸縮性のあるサテンが容赦なく己の肉体を締め付け、体のラインを露骨に浮き彫りにしていく。
背中のファスナーをなんとか引き上げると、今度は別の恐怖が襲ってきた。肩や背中、そして太もも。隠されているべき場所がすべて剥き出しになって部屋の冷たい空気が直接肌に触れる。見られていないはずなのに、視線がそこにあるような錯覚に陥って、ゾワゾワとした悪寒のような羞恥心が背筋を駆け抜けた。
焦る手つきで首元に白い襟を巻き、蝶ネクタイを留める。手首のカフスをパチンとハメる頃には、恥ずかしさのあまり顔から火が出そうだった。
鏡を見る勇気なんてない。今の俺は滑稽で、変な格好をしているに違いない。だけどもう逃げ道はなかった。
「えっ、」
「ん?」
「なんでもない!」
ただ一つ誤算があったとすればもちろんバニー服なんてものは女性用なわけで、胸元の隙間が大きいせいでペロンと捲れてしまっている。露出した胸元を隠すように自分を抱きしめ、消え入りそうな声を絞り出した。
「もう無理がちで……」
「もう向いてええんか?」
「絶対笑うでしょ」
「笑わへん、笑わへんから」
明らかに嘘くさい言葉に疑いの目を向けながらも、俺はゆっくりと振り返った。
バニー服を身につけたその姿を見た瞬間、彼の表情が固まった。
「っ……」
「ちょっ、今笑いそうになったでしょ!?」
「い、いや、笑わへ……w w」
我慢の限界を突破したように、彼は腹を抱えて笑い出した。
「なんでだよ!笑わないって言ったじゃん!」
「無理や、無理wお前何それ、似合いすぎやろ!」
「褒めてないでしょ、それ!」
慌ててウサ耳を外そうとする俺を見て、彼はさらに笑いながら素早くスマホを取り出してカメラを向けた。
「撮るな!笑うな! やめろって!」
「一枚だけ、一枚だけやから!」
「だめ!」
またもや逃げようとする俺を、彼は笑いながら追いかけた。リビングの中を二人でぐるぐると走り回る。
「ボビー、ねぇほんとにやだ!」
「逃げんな、もっと近くで撮らせろ」
「近くで撮ってどうするの!」
ソファを回り込み、テーブルを挟んで距離を取ったり、また詰められたりを繰り返しながら、部屋の中はしばらくの間賑やかな追いかけっこの舞台になっていた。
「ボビー!」
とうとう息が上がって、俺はクッションを投げつけた。彼はそれを軽く受け止めながらも、まだ笑いを堪えきれない様子だった。
「悪い悪い、でもほんまに似合っとったから、つい」
「その”つい”でどれだけ写真撮ったの!?」
「言えん」
「言えないってなに!」
抗議しながらも俺はさすがに走り疲れて、ソファにどさりと座り込んだ。
しばらく騒いだあと、部屋には少しずつ静けさが戻ってきた。俺は肩で息をしながら乱れた前髪を軽く直す。ウサ耳のカチューシャは、まだ頭の上に乗ったままだった。
「……もう脱いでいい?」
拗ねたようにそう言いながら、俺は彼のほうを見ずに、ぷいっと視線を逸らした。息を整えるたびに肩が小さく上下する。
その様子を彼はじっと見つめたまま、なぜか黙り込んでいた。
「ボビー?」
「……それなんで胸のとこ抑えてるんや?」
「サイズ合わないから捲れんの!!もうやだ似合わないしこういうの……」
「いやくっそ興奮した」
「なんなのまじで」
「腕外してみてや」
「なっ、やだ」
「なぁ」
溶けるように座っていたせいで、いとも簡単にソファに縫い付けられてしまう。彼の片手が乱暴に突かれ、逃げ道を完全に塞がれる。いわゆる、床ドン――いや、ソファドンか?そんなくだらない事ばかり頭の中が駆け巡る。彼の顔が、すぐ目の前にあった。先程までの余裕そうな笑みは消え失せていて、暗い熱を孕んだ瞳が真っ直ぐに俺を射抜ている。
ガードを失った俺の胸元に、彼の熱い手がためらいなく伸びてくる。
「ええよな、?」
彼の声が、耳元に直接吹き込まれる。逃げようにも、ソファと彼の体に挟まれていて腕すらまともに動かせない。剥き出しになった俺の肩に彼の指先が触れた瞬間、ビクッと体が跳ねた。いつも触れ合っているはずの手なのに今の彼の掌は、まるで火傷しそうなほど熱く感じられる。
「……っ」
必死に抵抗しようと彼の胸に手を当てるけれど、ビクともしない。それどころか、手のひらを通して彼のドクドクと速い心音が一心に伝わってきて、胸の奥がキュッと甘く締め付けられた。
まるで事情中のような獣のような目をしている。その事実に羞恥心とは違う、痺れるような高揚感が背筋を駆け上がった。
彼は私の抵抗を無視するように、空いた方の手で俺の両手首を掴みソファの上へと組み伏せた。
「待って、」
「待たない、もう限界やねん」
視線が絡み合う。彼の瞳の奥にある独占欲が露骨に伝わってきて、俺はもう言葉を返すことすらできなくなった。
触れ合う唇はいつもより少し強引で、頭の芯がじわじわと溶かされていくのが分かった。バニースーツのきつい締め付けが、今はまるで彼に強く抱きしめられている感覚と混ざり合っていく。
「わっ……!?」
突然視界が揺れ、身体がふわりと宙に浮いた。驚いて反射的に彼の首にしがみつくと、耳元で彼が低く笑う声が聞こえた。
「そんなに驚かんでも落とさんで」
「重いだろ、下ろせって」
「気にする距離じゃないやろ」
彼は壊れ物でも扱うかのように、ゆっくりと柔らかいシーツの上に下ろした。離れていく腕の重みが名残惜しくて、つい彼のシャツの裾を掴んでしまう。見上げるとそこにはいつになく真剣な眼差しで俺を見つめる彼がいた。
「あんま可愛いことすんな」
囁かれた言葉に、心臓の音がうるさいほど跳ねる。恥ずかしさを隠すように彼から視線を外すと、彼は愛おしそうに俺の髪を優しく撫でた。
あれから数時間後バニスーツや襟は外し、カチューシャだけつけている状態であられも無く喘いでいる。
「あ゛ぁ♡あ゛っ……♡んん゛ぅ゛♡♡♡」
出し尽くした精液まみれのそれが揺さぶるのと同時に擦れて柔い快楽を感じる。突かれるたびにうさぎの耳がふわりと揺れ動いて、汗と愛液で湿った肌がぶつかる音が部屋中に響く。
俺の頭の上、カチューシャの耳へ彼の容赦のない指先が伸びてきた。根元を指先でなぞられ、わざと弾くようにして揺らされる。作り物のパーツのはずなのに、その微かな刺激にさえ俺の身体は過敏に反応して、肩が小さく跳ねてしまった。彼はそれを見逃さず意地悪に笑って囁く。
「カチューシャなのに反応するんか?かわいいな♡」
「あ゛っ♡♡ゃだッ♡♡♡〜〜〜っっ♡♡あッ♡♡♡あ゛っ♡」
ゾクゾクと震える耳の土台を彼の親指が執拗に撫で回してくる。頭皮から脳へ直接響くような感覚に襲われる。
「ひっ♡♡ぉ゛ッ♡♡♡ぅ゛〜〜ッ♡♡♡♡」
寝バックの形で、彼がぐりぐりと奥に何度目かの我慢汁を塗りつけ、気の所為か奥の奥が誘い込んでいる様に感じた。
「お゛ぐッ♡♡ぉ゛くっ♡♡♡だめ゛ッッ♡♡♡〜っ♡♡」
「…っ、ふっ♡」
「ィくッ♡♡♡ィ゙くッ♡♡あ゛ぁ〜〜っっ♡♡♡」
甲高い甘い声を上げ、喉は真っ赤にして奥へ擦り付けられた快楽に耐える術もなく、足をガクガクさせて絶頂する。
「ぁ゛ッ♡♡♡ぅ゛ッ♡♡ぁ、♡♡あ゛ッ♡♡♡ぃ゛ッ♡♡はッ♡♡♡ねッ♡♡ィったから♡♡もッ♡♡やだっ♡♡♡」
「まだいけるよな、ニキ♡」
大きくストロークされ奥まで深く突かれる。さらに内臓が押し上げられた強い快楽が体を電気が昇っていく。
「あ゛♡ぁ゛ッッ♡イ゛っ、♡ イ゛ぅ゛ッ♡♡イ゛ぐっ♡♡イ゛くイく、イっっ゛♡♡♡まっ♡♡♡なんっ、??!ッッ♡♡♡♡!!」
全身が震えて下腹部から制御できない熱い塊が、一気にせり上がってくるのが分かった。カチューシャが大きくのけぞるように揺れた直後、身体が激しく弓なりに跳ね、熱い水が勢いよく溢れ出してベッドを濡らした。
「えらいで♡♡♡上手に潮吹けたなぁ♡」
「ぅあっ♡♡ふッ♡♡♡ぅ〜〜ッ♡♡♡」
激しく吹き出したせいで、自分の身体はガクガクと小刻みに震え続けている。だが、背後からうさ耳をグッと後ろに引き絞られ、完全に視界を上に向かされる。逃げられない体勢のまま、奥のいちばん敏感なところを容赦なく抉られ目の前に星が舞う。
顎を強制的に上向かされたままの俺の視界に、彼がサディスティックに目を細めて覗き込んできた。
「まだ足りないやんな?うざきさん♡♡」
「ぁ゛♡♡♡っ゛〜〜ッ♡♡♡♡いいッ♡♡♡ゃだッ♡♡♡」
制止の声をかき消すように、彼は内側のいちばん熱いところを、容赦なく再び抉り始めた。
「だめじゃないよな?♡♡」
「ん“ぉ“…ッ♡♡イ“っ♡♡♡っ゛♡お“っ♡ぁ゛へっ♡そこっ♡そ“こら“めッ♡お゛ッ♡♡ひッ〜〜♡♡♡」
カチューシャを後ろに引かれるたび、脳の芯がジリジリと焦がされ、俺は彼の手の中で情けなく身体を跳ね上げることしかできなかった。
「ぉ゛ッッ♡♡♡ぁ♡あ゛ッ♡♡むッ♡♡♡むりッ♡♡ぅ゛ッ♡♡♡もっ♡♡だしてッ♡♡♡」
「ニキッ♡かわいいで♡」
彼は俺の頭を優しく包み込み、乱れた髪と一緒にカチューシャを愛おしそうに握り締めると、一気に最奥まで腰を沈めた。
「ッ〜〜〜♡♡♡♡ぁ゛っ♡♡」
声にならない悲鳴と一緒に、カチューシャの耳がパタパタと左右に大きく揺れる。彼は俺の首筋に深く歯を立て、溢れ出る熱い吐息をぶつけた。
「っ〜♡にき♡♡♡」
彼の限界を知らせる声が響くと同時に、彼は俺を押し潰すように強く抱きしめたまま、最深部で激しく果てた。狂ったように揺れていたうさ耳が、ゆっくりと力なく私の肩へと垂れ下がり、熱い愛の余韻へと溶けた。
繋がっていた部分が離れると、微かな喪失感と一緒に、じわじわと幸福感が身体の隅々まで染み渡っていった。彼にそっと抱き寄せられ、乱れた髪の間でパタパタと垂れているカチューシャの耳を、今度は指先で優しく撫でられた。
「カチューシャ引っ張ってすまん、」
「……べつにいいよ」
「めっちゃエロかったから」
「それは言わなくてよかった」
「……あーもうお婿にいけない……」
「元から俺が貰ってやるから心配すんな」
「あたりまえだろ」
彼の腕の中で小さく身を縮めると、彼は愛おしそうに唇を重ねた。その優しい体温に包まれながら、俺は満ち足りた気持ちで目を閉じた。